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米国時間2/11 路徳社NEWS


1.バイデン大統領が旧暦の大晦日に習近平と電話

◆バイデンは中国の旧暦の大晦日の午前(米国時間夜)に習近平と電話することを選んだ。この通話時間から見て、習近平に対し、バイデン大統領は完全に卑下していることが分かる。トランプ大統領が治政していた頃では、必ず米国時間の午前中に習近平と通話していた。


◆中共メディアの報道によれば、習近平は通話中に何度も「強く主張する」という言葉を使っており、それに対してバイデンは対応していただけだという。これはトランプ政権では絶対にありえないことである。


◆習近平が今、最も気にかけていることが3つある。一つは

「新疆ウイグルに対する人道に対する罪とジェノサイド」、もう一つは「中共ウイルスの真相」、最後は「爆料革命の核心メンバーの排除」。


◆バイデン大統領が就任した後、中共国を敵と見なしておらず、最も脅威となる競争相手だとしている。


◆彼らが通話した後、両国のメディアはすぐに通話内容を報じた。このことから、双方は通話前からすでに通話の内容を決めていたことが分かる。でないと、マスコミは前もって宣伝するための原稿を用意することができないからだ。


◆もしバイデン政権が習近平との協力を選択した場合、これは新たな国際秩序を定義することとなる。海外の滅共勢力に対しても大きな影響を与える。


◆またバイデン大統領は、習近平が握っている彼の家族の「3つのハードディスク」をも心配している。だから彼は自ら習近平に電話をかける羽目となった。


◆しかし、バイデンは対中政策において非常に慎重であり、常に米国国内の反応を伺っている。


◆バイデンと習近平の通話は、習近平の中共党内での威望を高めただけでなく、敵対勢力をも震撼させた。それによって、中共党内の緊張が一時的にほぐされた。


◆バイデンは「米国にとって有利であれば、中共国との協力を選択する」とツイートしている。これはまさに習近平の思惑である。


◆もし習近平がバイデンと協力することとなれば、バイデンは「江沢民」「曾慶紅」「孟建柱」勢力の米国での資産と企業を凍結して、米国の利益にすることができると、米国大統領選挙の前から路徳社が報じていた。しかもそうすることで、米国人にバイデン自身と中共の関係において「潔白である」という茶番を演じることができる。さらに、中共党内の習近平の敵対勢力を排除し、習近平の中共での不動な地位を築く手助けもできる。習近平もバイデン大統領のために、トランプ大統領及び彼を反対する勢力の潜伏を見つけ出すことができる。


◆バイデン大統領が就任したことで、中共党内のバランスが完全に壊された。もしバイデン大統領が習近平のために「江沢民」「曾慶紅」「孟建柱」勢力の米国での資産と企業を凍結すれば、中共党内では残酷で激しい殺し合いが起こる。最近の中共幹部数人の逮捕や、習近平が何度も影武者を使っていることからも分かるように、中共党内は緊張に包まれている。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:重生 校正:香柏樹

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

翻訳:RyouTb


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