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5/13 路徳社NEWS(米国時間 5/11夜)


1.ファウチが手の裏を返し、武漢ウイルス研究所を必ず調査しなければならないと認める

★5月11日の公聴会で、ランド・ポール上院議員からの質問を受けたファウチは、彼は中共政府が何をしているのかはまったく知らないし、ウイルスの由来に対する徹底的な調査を固く支持すると述べた。


また、彼は武漢ウイルス研究所に資金提供をしていたNIHへのサポートを認めたが、武漢ウイルス研究所が行っていた『機能獲得実験』に資金提供をしたことを認めなかった。


◆ファウチはNIHがかつて武漢ウイルス研究所に資金提供をしたことを認めたが、武漢ウイルス研究所が『機能獲得実験』に携わっていたことを全く知らないと言い切っている。彼がこれほど言い切れたのは、NIHが武漢ウイルス研究所に資金提供をする前に、この資金を『機能獲得実験』に使ってはならないという明確な契約が結ばれたからである。


◆もう一人の上院議員はファウチに「これはかつてのマンハッタン計画のように、国家安全保障問題と関わっている。


人々は核の脅威を認識しており、バイオテクノロジーの脅威も同じである。


我々はどのように、外国の軍隊が軍民融合プロジェクトを通じて、このような危険な技術(機能獲得実験)を手に入れられないと保証できるのか?」と質問した。


これに対しファウチは「我々には審査委員会があり、危険なものであれば、我々は承認しない」と答えた。


ファウチのこの解答は、かつてのマンハッタン計画のように『機能獲得実験』は全人類の安全に関わる問題であることを、NIHが十分に認識していることを認めたこととなる。


中共ウイルス生物兵器計画こそが、中共が秘密裏に、長い時間をかけて展開しているマンハッタン計画である。


もし閻麗夢博士が路徳社の1月19日の放送を通じて、世界に中共ウイルスの真相を暴いていなかったら、中国人にとっての災難となっただろう。


◆老獪なファウチは完全に中共を売り、全ての責任を中共の武漢ウイルス研究所に押し付けた。ファウチは発言の中で、中共が『機能獲得実験』の研究を行っていることを黙認し、中共ウイルスこそが『機能獲得実験』の産物であることを黙認している。


◆米上院のこの公聴会の最終的の目的は中共をターゲットにしている。これはまた、ロシア国家院(下院)議長が前に「中共ウイルスは米国が資金援助していた武漢研究所からのもの」である発言への返答である。


ファウチの返答とNIHの助成契約書を見ると、NIHは武漢ウイルス研究所に資金を提供したが『機能獲得実験』に取り組む実験をサポートしていなかったようである。これで、中共がこれを機に米国のNIHに責任を押し付ける可能性を完全に消し去った。


◆米国のこの公聴会は、NIHは契約に基づき、責任がないことを確認するためである。


最終的に、すべてが中共の仕業で、中共が米国の法律の抜け穴をかいくぐり、米国の資金と技術を利用して『機能獲得実験』を行い、そしてその責任を米国に擦り付けることを確認するためである。


◆もし中共ウイルスはP4実験室の漏洩によるものならば、米国もその責任を負わなければならない。なぜなら、NIHは毎年P3あるいはP4実験室に対して監査をしなければならないからだ。


そのため、中共国がWHOの調査を受けたとき、武漢ウイルス研究所は技術の管理が非常に厳格で、絶対に安全であり、ウイルスが漏洩する可能性はないと、自ら墓穴を掘っている。


◆Sellin大佐が発信した情報によれば、中共ウイルス計画でのウイルスの収集、実験室での改造、パンデミックの隠蔽、科学的誤導などすべてに中共軍の関係者が関わっている。


これこそが中共が全世界に中共ウイルスの超限戦を引き起こした確たる証拠である。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:重生 校正:香柏樹

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

日本語編集&翻訳:RyouTb




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