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5/14 路徳社NEWS(米国時間5/12朝+5/13朝)


1.中共がテスラ社の株価を抑圧(5/12朝↓)

2.ファウチの公聴会は米国で波紋を呼ぶ

3.閻麗夢博士がNewsmaxのインタビューで、ファウチの公聴会についてコメント

4.米国は中共の権力部門のビザの発給を停止(5/13朝↓)

5.インドの前情報機関主席がウイルスに関する重要な情報を発信

1.中共がテスラ社の株価を抑圧

★最近、中共がテスラ社を中傷するための一連の計画を打ち出しており、金融メディアを使って「テスラ社は中共国に工場を作ることを諦める」と中共国内で大々的に騒ぎ立てている。


これによって、テスラ社の株価が大幅に下落した。


◆中共は株価の急落を利用して、テスラ社に中共との協力を強要し、イーロン・マスクに中共の邪悪な一面を見せつけることとなった。


テスラ社の電気自動車はテスラ社の業務システムの一部でしかなく、もしテスラ社が業務システムを確立させれば、世界のどの自動車メーカーもそれを越えることはできないだろう。


◆『Sky Wi-Fi』が確立すれば、テスラ社の全ての電動自動車が『Sky Wi-Fi』の受信端末となり、無線充電を実現させることも可能となる。また、『SpaceX』のコントロールシステムも将来テスラ社の電動自動車に使われる可能性があり、テスラ社はまた、銀行を迂回する新たな支払いシステムを構築しようとしていたり、新たなスマホ操作システムも開発し、スマホやテレビが『Sky Wi-Fi』とのリンクを目指している。さらに、テスラ社の電気自動車のバッテリーの性能が上がれば、家に電気を提供することもできるようになる。


◆上述のことから、中共はテスラ社を非常に恐れている。そのためテスラ社の市場と株価を抑圧する必要があった。


イーロン・マスクが賢いのは、彼はすべての業務をウォール街から迂回させ、民間経済を通じて、市場を開発し、発展させてきたことである。


◆中共の台頭は『シリコンバレー』と『ウォール街』からの支援と絶対に切り離せないものである。彼らはみんな『ザ・グレート・リセット』の核心的な力である。


テスラ社は『ザ・グレート・リセット』を打ち破るために、技術的のサポートを提供している。



2.ファウチの公聴会は米国で波紋を呼ぶ

★FOXの名物司会者であるタッカー・カールソンは番組で「ウイルスが武漢ウイルス研究所由来であるのはほぼ確実だろう。


ファウチが中共ウイルスの製造を支援したため、ファウチを起訴するべき」と述べた。


しかしゲストはファウチを起訴することを反対し、以下の発言をした


「中共は間違いなく『機能獲得実験』を行っている、我々は焦点を中共に合わせなければならない、ファウチを悪役にしてはならない」。


◆この番組は、中共ウイルスは『機能獲得実験』によって生まれたものを黙認しており、彼らの論点はファウチが武漢ウイルス研究所に資金提供をする前から、武漢ウイルス研究所が『機能獲得実験』を行っていたことを知っていたのかどうかである。


次に焦点となる人物はNIHの資金の二級代理人であるピーター・ダザックとなるだろう。なぜなら、武漢ウイルス研究所に資金を送金していたのは彼であるからだ。


◆世界は今、『機能獲得実験』は『生物兵器禁止条約』に違反していることを認識し始めている。



3.閻麗夢博士がNewsmaxのインタビューで、ファウチの公聴会についてコメント

★Newsmaxのインタビューで閻麗夢博士は以下のコメントをした


 ①ファウチは武漢ウイルス研究所に資金援助をしていたことを認めたが、当研究所が行っている『機能獲得実験』を支援したことを否定した。


武漢ウイルス研究所がNIHに資金を申請するときに「この資金は『機能獲得実験』に使われる」と書くわけがない。ファウチはこれを利用して自分を弁護していると、閻麗夢博士が意見した。


 ②閻麗夢博士は中共ウイルスと関連するすべての実験室への徹底的な調査を支持している。なぜなら、その背後には「中共軍事医科大学」「香港大学P3実験室」など多くの実験室が関与しており、巨大な学術ネットワークが広がっているからである。


また、これらの実験室は全部NIHから資金援助を受けており、どの助成契約にも、資金は『機能獲得実験』に使われると記載していない。


 ③中共は実験室を通じてウイルスを武器化し、世界にばら撒いた。これこそが中共の超限戦的生物戦争計画の成果である。


 ④閻麗夢博士の3つ目のレポートは『SARS非自然的起源と人が人を制する新型遺伝子兵器』を引用している。この本の中には、どのようにSARSウイルス、あるいはその他のコロナウイルスを超限戦的生物兵器に作り変えるのかを説明している。


また、この生物兵器には高い殺傷能力を備えるだけでなく、敵の社会秩序(経済および医療体系)を破壊する能力をも持たなければならないと紹介している。


◆閻麗夢博士の発言は非常に分かりやすく、全て事実に基づいており、客観的である。また、彼女は米国両党の矛盾という罠を無事回避することができた。


◆中共は五毛党を使って、全ての責任をファウチに押し付ける行動を始めている。


しかし閻麗夢博士はファウチのために、事の成り行きを整理した。将来、ファウチも間違いなく中共を反対するようになるだろう。



4.米国は中共の権力部門のビザの発給を停止

★【5/13 澎湃新聞】情報によると、米国大使館が今期の中共国の新留学生のビザ申請を拒否したという。その理由は、当事者の父親が中共公安部の職員だからである。


米国務長官の指示で、中共の移民局、安全部、公安部などの職員の配偶者および子供へのビザ発給が禁止されている。


これに対し、中共外交部報道官である華春瑩は、彼女はついさっきそれに関連する情報を知ったと述べ、米国のこの禁止令を強く非難した。


◆華春瑩の反応から、中共外交部は事前に米国からの通知を受けていないことが分かる。このことから、米国が禁止令を出すときは、すでに中共国の反応を気にしていないことが分かる。


◆トランプ政権のとき、中共党員およびその家族へのビザ発行を禁止したが、正式的に執行されることはなかった。


今回のビザ発給禁止令は米国の国土安全保障省が下したものである。禁止令はまず、中共国の移民局、監察委員会、公安部、保安部を皮切りにしている。これらの部署はすべて中共国の権力部門である。


ビザ発給の禁止令が発表されたあと、彼らの海外にある資産も取り返すことができなくなる。


◆米国以外、英国、日本、オーストラリアなどの先進国も米国に追随し、ビザの発給を禁止するようになるだろう。これによって、中共の安全維持部門の幹部たちは完全に中共国内に閉じ込められる。


これは更なる中共党内の内部紛争を白熱化させるだろう。なぜなら、中共国内のその他の部門がこのことを知れば、必ず急いで子供を海外に送り出そうとするだろう。しかし、すでに禁止された部門の嫉妬によって、他の部門の幹部の子供の出国を阻止するようになるだろう。



5.インドの前情報機関主席がウイルスに関する重要な情報を発信

★5月12日、『ザ・タイムズ・オブ・インディア』が『中共ウイルス起源に関する報道:中共生物兵器である確たる証拠』と題した記事を掲載した。


この記事の作者はSD Pradhanという人物で、彼はかつてインド連合情報委員会の主席、および副国家安全顧問を務めていた。


彼は記事の中で、徐徳忠が書いた軍事教材『SARS非自然的起源と人が人を制する新型遺伝子兵器』に触れ、閻麗夢博士が中共ウイルスの真相を暴いたことを言及した。


SD PradhanはまたFrancis Boyleを言及し、この人物はかつて『生物兵器禁止条約』の作成に関わっており、Francis Boyleもある報告書で、新型コロナは中共国からの生物兵器による攻撃であると認めている。


SD Pradhanは、インド政府は当国が生物兵器攻撃を受けたと確定させれば、インドは独自で反撃に出ることができると記事を締めくくった。


◆今のインドの惨状は『911』テロ攻撃をはるかに超えている。


インドが先日閻麗夢博士をインドの4つのメディアに招き、そして本日は前情報機関主席であるSD Pradhanが重大な記事を発表した。


これらの行動はインド政府が近頃の中共が引き起こした世論戦への反撃そのものである。


◆中共の超限戦で最も強力なのがメディアを利用した攪乱だが、中共はインドのメディアを浸透することができていなかった。


インド人は非常に優れた文章作成能力を持っている一方、大量のネットユーザーを持っている。彼らは完全に中共国の五毛党と対決する能力を持っている。


◆米、日、英、豪、印などの国々は、中共ウイルスの真相を暴くためにずっと協力し合っている。


オーストラリアは率先して中共の現代遺伝子兵器の軍事教材を暴き、米国はNIHのファウチを質疑し始め、インドは中共国が展開するサイバー戦争を担当し、そして英国も間もなく加わるだろう。

世界の中共包囲網が形成されつつある。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:重生、迦密 校正:香柏樹、西奈

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

日本語編集&翻訳:RyouTb



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