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6/12 路徳社NEWS(米国時間 6/11朝)

最終更新: 5日前


【閻麗夢博士、香港からの脱出】


①ロサンゼルス空港にて

②危うく中共国駐米国領事館に連れ去られる

③コイという名の中共の手先

④FBIとの再会

⑤PereraとMalikと中共

⑥夫が殺し屋に

①ロサンゼルス空港にて

2020年4月28日、ロサンゼルス空港に到着した閻麗夢博士は荷物の受取場で、2人のアメリカ税関職員と出会い(2人は通報を受け閻麗夢博士を待っていた)、2人は閻麗夢博士に身元調査の協力を要求し、アメリカに来た目的について質問した。


閻麗夢博士は、自分は中共ウイルスの真相を暴くためにアメリカに来たと説明し、中共が彼女を捕まえようとしているため、税関に守ってもらいたい旨を伝えた。


その後、税関職員は閻麗夢博士の携帯電話を調べた。閻麗夢博士は自分がバノンと接触したことがあると伝え、税関職員も閻麗夢博士の携帯から彼女がバノンとのビデオ電話のスクリーンショットを見つけた。


この過程において、閻麗夢博士は中共が毒を盛るのを恐れたため、水や食べ物に口を一切つけなかった。


税関職員が閻麗夢博士の話を聞いたあと、非常に驚いていた。



その後、税関職員がFBIに連絡し、やって来た3人のFBI捜査官も閻麗夢博士に中共ウイルスの状況について2時間ほど質問し、記録した。その際、FBIは閻麗夢博士の携帯を押収した。


FBIの質問が終わったあと、米国土安全保障省の職員が何人か到着し、閻麗夢博士に彼らの連絡先を渡した。また、閻麗夢博士が秘密裏に警護を希望した為、国土安全保障省の職員達は閻麗夢博士がニューヨーク行きの飛行機に搭乗するまで、極秘警護に当たった。


閻麗夢博士がニューヨークについたあと、FBIの女性捜査官が閻麗夢博士の携帯を返すため、飛行機でニューヨークへ飛んできた。閻麗夢博士と弁護士は、閻麗夢博士の住まいで彼女たちとやり取りした。そのやり取りはすべて録音されており、FBI捜査官はその際、何度か不合理な質問をした。


最終的に、FBIの女性捜査官が自らニューヨークに来た目的は、閻麗夢博士に自分が初めて閻麗夢博士の案件を調査したFBI調査官と証明するためであった。閻麗夢博士がそれを認めると、女性捜査官は子供のように喜んでいたという。



②危うく中共国駐米国領事館に連れ去られる

閻麗夢博士の夫Pereraは、閻麗夢博士を乗せた飛行機が飛び立って4時間ぐらいあとに、閻麗夢博士と連絡が取れなくなったことに気づき、通報した。


通報を受けた中共警察はすぐに行動へ移り、閻麗夢博士がロサンゼルス空港に到着する前から、閻麗夢博士と連絡があるすべての人をすでに見つけ出している。


その中で、中共は閻麗夢博士の先輩の夫に狙いをつけた。彼はカリフォルニア州の中国系米国人警察で、閻麗夢博士とは一度面識があるぐらいだった。


閻麗夢博士がまだ飛行機の中にいるとき、この中国系米国人警察はすでに閻麗夢博士の旦那Pereraからの電話を受けている。


中共国家安全部はPereraに、この中国系米国人警察に「閻麗夢博士は脅迫されたため米国へ向かっている。そのため、彼女は中共国駐米国領事館の助けがいる」と伝えさせた。


この中国系米国人警察がすぐに通報したため、ロサンゼルス空港の税関職員は、空港で閻麗夢博士の到着を待っていた。


もし税関があのとき、閻麗夢博士は脅迫されたため米国に来たと判断すれば、彼らは中共国領事館に連絡をしていただろう。そうすれば、中共国領事館は閻麗夢博士を直接連れ去っただろう(結果は想像を絶する)。


最終的に、閻麗夢博士は税関職員に、自分は脅迫ではなく、自分の意思でアメリカに来たと信じてもらえたため、中共国領事館の介入ではなく、FBIに介入してもらうことができた。



③コイという名の中共の手先

閻麗夢博士は青島第二中学校にいた。この中学校は中共国で100位に入る有名な優秀校であり、香港にも青島第二中学校の校友会がある。


2012年、閻麗夢博士は香港に来てすぐ、同じ学年でクラス違いの同級生「李鈺」と出会った。彼女の名前の発音は中国語のコイ(鯉)と同じであるため、ネットでは『コイ』という名前を使い、現実では香港の福建中学校で教鞭を執っている。


事件前、閻麗夢博士と交流があった頃のコイは、医学者である閻麗夢博士の肩書きと関係を自分の健康のために利用するような人物であった。


2015年、閻麗夢博士は青島第二中学校の校友WeChatグループに参加した。コイはこのWeChatグループで、率先してイベントを開催するなどして、メンバーとの交流を深めていた。その後、コイは全国範囲の青島第二中学校の校友WeChatグループを作り、多くの優秀な校友を加入させた。



閻麗夢博士が香港から逃れるとき、コイは一番最初に中共国家安全部と協力し、閻麗夢博士のWeChatグループ、QQグループ、中学校、大学、研究生、博士時代の同級生など、すべての連絡先を中共国家安全部に渡し、閻麗夢事件の指定連絡先となった。


また、コイは手柄を手にするため、積極的に閻麗夢博士の友人や同級生と連絡を取り、閻麗夢博士の同級生はみんなコイを通じて、閻麗夢博士が失踪したことを知ったほどである。


しかも、コイは友達のグループチャットで、直接閻麗夢博士にいついつまで中共警察に連絡するよう促し、もし連絡しなかった場合は法的責任を負うとまで脅した。


さらに酷いのは、コイは閻麗夢博士の家族や友人に、閻麗夢博士に関する嘘な情報を流していた。



これらのことを経て、閻麗夢博士は、海外のWeChatグループや校友会の責任者の多くは中共のスパイであることに気づいた。


コイは学校の教師だけでなく、様々な楽器を演奏することができ、スポーツにも長けていた。彼女は毎日のように様々な社交活動に参加したり、開催しており、積極的に人脈を広げている。また、コイは中共国の師範大学を卒業し、文書を書くのが非常に得意である。しかも、香港のいくつもの大学で学位を取得し、多くのボランティア活動にも参加している。


中流家庭の出身である彼女がこれほど経済的に余裕があるのは、間違いなく中共からの資金援助を受けている。中共は香港を支配するため、コイのような人物を使って問題を起こした人に関連する情報を集め、需要に応じてプロパガンダを行っている。



④FBIとの再会

閻麗夢博士が再びFBIと再会したのは5月のことである。


FBI捜査官はある生物学者を連れ、閻麗夢博士と弁護士と、あるホテルで会った。その際、閻麗夢博士は中共ウイルスの真相をFBIの生物学者に伝えた。


そのあと、FBIが再び閻麗夢博士と連絡を取ったのは同じ年の10月14日辺りである。そのときの閻麗夢博士はすでに二つ目の報告書を発表している。この生物学者は閻麗夢博士に、ウイルスの真相に関連する、いくつものウイルス学者の質問を答えさせた。



中共はずっと、海外のプロパガンダ集団を使って閻麗夢博士を中傷しようとしている。中には閻麗夢博士を、アジア人を差別する人物にする動きもあった。FBI調査官もこのことについて非常に驚いており、閻麗夢博士自身がアジア人なのに、なぜアジア人を差別するのかが理解に苦しんだ。


これこそが中共の愚かさであり、中共の体制ではこのような愚かな宣伝担当者しか育たない。愚かであればあるほど、役職が高くなるのが中共である。



⑤PereraとMalikと中共

閻麗夢博士は、夫のPereraが今年の3月にアメリカへ来ていたことを知らなくて、それを知らされたときは、非常に驚いた。


アメリカに着いたあとも、Pereraは閻麗夢博士を香港に帰らせるための嘘をつき続けた。そのため、閻麗夢博士は去年の7月にPereraと離婚する考えを伝え、連絡を断った。



PereraのビザはH-1Bビザであり、これはMalikが彼をアメリカに来させ、某機関や会社での仕事を手配したことを意味する。この裏にはMalikと中共の策略があったのは間違いない。


彼らがPereraをアメリカに来させたのは、閻麗夢博士が中共ウイルスの真相を暴くことを阻止するためである。



去年の9月、閻麗夢博士が中共ウイルスの真相を暴く動画を放送する前、PereraはFOXに8回も電話をかけ、どうにかして嘘をついてFOXに閻麗夢博士の動画を放送するのを阻止しようとした。


最終的に、FOXの弁護士団はPereraが嘘をついていると判断したため、閻麗夢博士の動画を放送した。


Pererahaはそのときからアメリカにいて、閻麗夢博士の住所まで知っていた。それに怖くなった閻麗夢博士はすぐに住む場所を変えた。



⑥夫が殺し屋に

2020年4月15日、閻麗夢博士は夫のPereraに、ウイルスの真相をすでにアメリカに伝えたことを話した。そして、CIAが自分たちの安全を守ってくれるから、一緒にアメリカへ行こうと誘った。


それを聞いたPereraはすぐに逆上し、極度な興奮状態に陥った。


Pereraは閻麗夢博士に「私たちはどこにも行けないし、逃げられない。彼らはすごいんだ、どこにも彼らの手先がいる。君は逃げられない、君はこんなことをしてはいけない。


今すぐ路徳と連絡取るのをやめて欲しい。もし私に、あなたが路徳とまだ連絡を取っていることが分かれば、私は君の仲間たちを一人残らず殺す」。


それを聞いた閻麗夢博士はPereraに「私も殺すのか?」と聞くと、Pereraは自分たちは路徳やバノンたちを殺す何千もの方法があると答えた。しかし、どのような方法を取るのかは言わなかった。



閻麗夢博士は、Pereraと結婚して8年以上も経っているが、こんな彼を見るのは初めてだという。そして、それから不思議なことが次々起こった…


4月15日以後、Pereraは閻麗夢博士に薬を盛るようになり、閻麗夢博士は何度も心臓の調子が明らかにおかしいと感じるようになった。


また、Pereraは何度も、閻麗夢博士に健康診断を受けるよう促したが、閻麗夢博士に断られた。



閻麗夢博士は、自分が間もなくアメリカへ渡り、Pereraと別れなければならないことを意識するようになり、Pereraとの別れを惜しむようになった。そんなある日、心臓の調子が悪くなった閻麗夢博士は涙ながらPereraに「心臓の調子が悪いから、私このまま死んでしまうのかな?」と訴えた


Pereraはそのとき「来世ではもう間違えを起こさないよ」と閻麗夢博士に優しく語った。


それを聞いた閻麗夢博士は恐ろしくなり、すぐにPereraは自分を殺そうとしていることに気づいた。


次の日、Pereraは一生懸命閻麗夢博士に健康診断を受けるよう説得した。なぜか閻麗夢博士に紹介した診療所は、同性愛者御用達の個人経営の診療所だった。また、その健康診断のプログラムの中には、密室で行う検査があった。


路徳はPereraが自分やバノンを殺すと話したのを聞いて、すぐにその裏には大きな勢力が絡んでいることに気づいた。また、誰かが密室で閻麗夢博士を殺そうとしていることに感づいた路徳は、閻麗夢博士に必ず用心するよう警告した。



Pereraのその何日かの行動は極めて異常だったが、閻麗夢博士はその事実を受け入れたくなかった。



3日目の朝、Pereraは閻麗夢博士のために目玉焼きを2つ作った。その一つを食べた閻麗夢博士は、心臓の調子が悪くなったことをPereraに訴えた。それに対し、Pereraは胃の調子が悪くなったのではないかと答えた。医学に精通している閻麗夢博士は、薬を飲んだあとに、胃腸に問題が起きやすいことを知っていたため、目玉焼きに問題があるとすぐに気づいた。


また、その日の朝からMalikはPereraと何度も電話し、閻麗夢博士の名前を何度も口にした。そして電話が終わると、Pereraはパソコンの前でずっと固まっていた。


その後、閻麗夢博士は1、2時間寝ては起きるのを繰り返した。その際、Pereraはモルモットに打った薬の量を確認するかのように、閻麗夢博士の体調を心配(観察)した。


また、Pereraは閻麗夢博士にもう一つの目玉焼きを食べるように急かしたり、気分転換のために海辺へ連れて行こうとした。当時、路徳は閻麗夢博士に海辺へは絶対に行かないようにと何度も忠告したため、閻麗夢博士は海辺へ行きたい気持ちを抑え、断った。


パソコンの前でずっと固まっているPereraは、午後の三時半を過ぎたのにも関わらず、閻麗夢博士になぜ残りの目玉焼きを食べないのか?と問い詰めた。それでも閻麗夢博士は目玉焼きを食べようとしなかった。(番組がここまで進行したとき、コイは自分のFacebookアカウントを削除した)。


また、Pereraは自分がお腹が空いたと話したのに、残りの目玉焼きを食べず、ゴミ箱に捨てた。


次の日、出勤した閻麗夢博士は同僚に顔色がおかしいから、病院で検査を受けるよう勧められた。検査を受けてみると、閻麗夢博士の脈は140もあった。医者と看護師がそれにびっくりして、翌日の検査まで手配した。


検査の際、閻麗夢博士はカバンを学校に忘れたため、その間、Pereraは閻麗夢博士と連絡が取れなかった。そのため、Pereraの頭に一番最初に浮かんだのは、「閻麗夢博士が逃げた」であったという。


そして、家に帰った閻麗夢博士を、Pereraは恐ろしい顔で厳しく問い詰めた。その後Pereraは一時間ぐらいかけて、病院の診察結果とレシートを見て、閻麗夢博士の同僚に事実確認した。


翌日の朝、Pereraは閻麗夢博士を病院の近くまで送り、閻麗夢博士は歩道橋の上でPereraがタクシーに乗り、実験室へ向かったのを見たあと、香港から離れることを決意した。空港へ向かう前、閻麗夢博士はパスポートを取りに実験室へ向かい、潘烈文と少しやり取りをした。


閻麗夢博士がタクシーで空港へ向かうとき、Pereraは閻麗夢博士に電話をかけ、閻麗夢博士の状況についてたずねたが、閻麗夢博士は実験室で動物実験をしていると嘘をついた。


また、Pereraはその日、たまたま夜の8時9時ぐらいまで実験室で仕事をしなければならなかったため、閻麗夢博士が午後5時の飛行機に乗ってアメリカへ向かう十分な時間を作ることができた。さらに不思議なことに、それからの二週間、アメリカ行きのフライトは夜の便しかなかった。路徳が言うに、飛行機が中共国の領空を離れないと安全ではないという。


香港大学は閻麗夢博士が香港から逃げたと知ったとき、香港大学の校長「張翔」はその晩、閻麗夢博士に関するすべての情報を集めさせた。


香港にいる閻麗夢博士の友達や同僚は、すぐに中共からの監視と質問責めにあったという。コイもその晩から閻麗夢博士を探すために中共と協力していた。