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6/11 路徳社NEWS(米国時間 6/10朝)


1.中共、現実的な貿易協力に関する米中合意をアピール

2.FBI長官レイ、閻麗夢博士の報告について下院の公聴会に出席

1.中共、現実的な貿易協力に関する米中合意をアピール

★【6/10 AFP通信】ホワイトハウスは今週水曜日、トランプ大統領が任期中に出した、短い動画を用いたアプリTikTok、メッセージアプリWeChatとアリババ配下のAlipayなどに対する行政命令を取り消し、新たな行政命令に差し替えた。


バイデン政府は、中共国が製造、あるいは供給、管理するアプリに関わる取引について、「証拠に基づいた」調査と分析を行おうとしている。


双方の懸念について、中共国の王文涛商務部長がライモンド米商務長官と6月10日に会談した。その後、中共国商務部の高峰報道官は記者会見で、「中共国と米国の商業分野における対話と交流は非常に重要であると双方が考えており、貿易と投資の実務的な協力を促進し、相違点を適切に処理することで合意した」と述べた。


◆中共国の商務部長の反応から、中共は米国がTikTokとWeChatへの緩和政策に、非常に感激していることが分かる。これこそが米国が中共国を制裁する凄いところである。


中共の反応から、中共はすでに米国が中共国企業を制裁していることを認め、米中の競争関係において、米中がその支配権を握っていることを認めていることが分かる。



2.FBI長官レイ、閻麗夢博士の報告について下院の公聴会に出席

★本日午前、米国FBI長官レイが下院で開かれた公聴会に参加し、米国共和党議員からの質疑を受けた。


閻麗夢博士は昨年4月末に米国へ到着した後、まずFBIに中共ウイルスに関する多くの重要な情報を提供した。その後、FBIも関係する調査を行ったが、FBIはこれらの重要な情報をトランプ大統領に報告しなかった。これは非常に深刻な問題である。


◆最近のファウチの『メール』事件と合わせると、我々はトランプ大統領の周りの多くの専門家が中共と結託していたことが分かる。彼らはウイルスの真相を調査しようとするトランプ大統領をずっと阻止していた。


このことから、米国に対する中共の浸透は一定の成果を上げていることが分かる。


◆閻麗夢博士が米国に到着してすぐ、中共ウイルスに関する重要な情報をFBIに伝えている。FBIもずっと調査を行っていたが、それを隠して、報告しなかった。これは非常に深刻な問題である。


また、今の左派メディアはみんな揃って、トランプ大統領のウイルスの感染拡大対策が不足だったと批判している。


◆中共ウイルスによる超限戦は、米国が深刻な官僚主義に陥ていることを露呈させた。


現在の米国体制では、中共が仕掛けた超限戦攻撃に対応することがまったくできない。そのため、米国政府は国家体系を改善するための内部改革を推進する必要がある。でないと、更なる大きな災いに直面するだろう。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:小虫 校正:無花果

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

日本語編集&翻訳:RyouTb


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