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6/8 路徳社NEWS(米国時間 6/7朝)


1.フリン将軍の弟が正式に、アジア太平洋陸軍の司令官に昇格

2.ブリンケン国務長官が中共に「実験室を開放し、調査を必ず受け入れるよう」と公言

1.フリン将軍の弟が正式に、アジア太平洋陸軍の司令官に昇格

★6月4日、チャールズ・フリン将軍が正式的にアジア太平洋陸軍の司令官に昇格した。彼は「部隊を率いて、中共国の挑戦に立ち向かう」と宣言した。


フォート・シャフターで行われた式典で、チャールズ・フリン司令官は次のように述べた「今日、中共国はすでに自由で開かれた太平洋に脅威を与えている。ますます憂慮すべき道を突き進む中共国に対し、米軍は再び変化をもたらさなければならない」。


◆米国東部時間6月3日、フリン司令官の兄であるマイケル・フリン将軍が新中国連邦の1周年記念式典に出席し、6月4日にはチャールズ・フリンがアジア太平洋陸軍の司令官に正式に昇進した。そして6月6日、米国政府は上院議員3人を米軍輸送機で台湾に派遣した。これらの一連の動きの背後には、非常に重要な意味がある。


◆アジア太平洋陸軍の司令官に昇進する前のチャールズ・フリンは退役軍人であり、彼の就任は中共国の脅威に対応するためである。


米国の退役軍人はいつでも軍に召集され、要職に就くことができる。Sellin大佐も同様である。



2.ブリンケン国務長官が中共に「実験室を開放し、調査を必ず受け入れるよう」と公言

★ブリンケン国務長官は6月6日、AXIOSのインタビューを受け、以下の内容を語った


 ①米国にとって、説明責任を伴うウイルスの真相を徹底的に究明することが、次のパンデミックを阻止する唯一の方法でもある。しかし、中共はパンデミック発生当初から情報を公開しておらず、米国は国際社会の観測係や専門家と重要な情報をリアルタイムで共有する必要がある。


 ②米国はすでに国際社会に対し、実験室に進駐できる権限および、ウイルスに関するより重要な情報を必ず入手できるよう、明確に要求している。


 ③中共国も今回のパンデミックで被害を受けているため、国際的な調査に協力することは中共国の利益にもつながる。また、これは大国が取るべき責任でもある。我々はパンデミックの再発を必ず阻止しなければならない。


◆丁度ブリンケン国務長官が、もし中共国が実験室の調査を受け入れなかった場合、米国は様々な行動を取らなければならないと語ろうとしたとき、司会者に割り込まれた。


もし中共国は責任感のある大国ならば、必ず国際社会の調査を受け入れなければならない。もし中共国が調査を拒否し、責任感をないがしろにすれば、米国は必ず行動に出る。イラクのサダム政権がいい例である。


◆ブリンケン国務長官は今、中共ウイルスは生物兵器なのかどうかについて触れておらず、逆に行儀よく中共国に実験室を開放させ、調査を受け入れて欲しい旨を伝えている。


バイデン政府は少し前、90日以内にウイルスの調査報告を出すようにと要求した。この90日は中共国に対するカウントダウンである。米国政府は中共に対して、必ず礼儀を尽くした後に武力を行使するだろう。もし中共は依然と姿勢を崩さないのであれば、冷酷な米国を責める権利もない。


◆西側諸国が、中共ウイルスは中共が世界にばら撒いた超限戦的生物兵器だと認定すれば、中国人を見る世界の目は必ず変わる。


もし閻麗夢博士が中共ウイルスの真相を暴かなかったら、中国人は永遠に顔を上げることができないだろう。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:重生 校正:香柏樹

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

日本語編集&翻訳:RyouTb


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