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6/4(新中国連邦成立1周年) 路徳社NEWS(米国時間 6/3朝+6/3夜)


1.人民日報国際評論が米国のウイルス起源の真相調査を批判(6/3朝↓)

2.中共国内の看護師がかつて、ファウチに中共国内の感染状況をメールで伝えた

3.中共少将「ウイルスは2019年10月1日に発生している」(6/3夜↓)

4.David Asherがファウチの「メール事件」について語る

5.ケネディ議員がファウチの「メール事件」について語る

6.Jamie Metzlがアンダーソンの質疑応答を求める

1.人民日報国際評論が米国のウイルス起源の真相調査を批判

★6月3日、人民日報国際評論欄の評論家が「『中央情報局(CIA)化』の茶番劇は害悪である」と題した評論を発表した。


評論は、米国政府は近日、中共ウイルス起源に対する調査の声明を発表し、この声明に『CIA』の名前が6回も登場したが、『科学』は一度も言及されていない。「米政府が情報機関に、中共ウイルスの起源に関する最新の分析報告を準備せよ」などの口調から、米国側が中共ウイルスの起源を「CIA化」しようとしているとしか思えない。


中共ウイルスの『実験室漏洩説』がWHOと国際の科学界から否定されたことは、米国の一部の政治家を非常に失望させた。そのため、彼らは希望を情報機関に委ね、科学的の疑問を政治的手段で答えようとしており、中共国を陥れるドラマを演じ続けようとしている。


彼らは権威ある客観的な起源調査の研究成果よりも、専門外、かつ不透明な情報機関からの報告を信じようとしている。このような反科学的な行為は、実に滅茶苦茶である!


◆人民日報国際評論欄の評論家は、中南海の習神の声を代表している。


路徳社は以前の放送で、デンマークのメディアが、米国の情報機関が欧州首脳の通話を盗聴していたことの背後の黒幕は中共であると報じた。それこそが、この評論のための「伏線」である。


この評論は「米国は政治的手段で、ウイルスの起源調査を『CIA化』しようとしている」と訴えている。つまり、中共は「米国のCIAが証拠を捏造することで、ウイルスの起源を中共国の実験室に擦り付けようとしている」と濡れ衣を着させようとしている。


◆今の中共にできるのは、米国国会の進行を徹底的に阻止するか、一刻も早くウイルスを使って米国の体制を崩壊させるかぐらいである。だから、習神は昨日、中共の海外プロパガンダを調整し、さらなる米国民への洗脳計画を打ち出した。


中共は、政治体制を構築するのができないし、研究開発もできないが、洗脳教育のスキルだけは非常に突出している。あとは、奇抜な手段で、米国国会の進行を邪魔するのも十八番である。


◆人民日報国際評論のこの評論は米国情報機関への攻撃そのものである。これでは米国の建制派のひんしゅくを買ってしまう。


米国の建制派のいつものやり方からすれば、習神が許されることは絶対にないだろう。



2.中共国内の看護師がかつて、ファウチに中共国内の感染状況をメールで伝えた

★2020年2月17日、ハルピンの某看護師がJodie Dillmanを通じ、ファウチ宛に、以下のメールを送信した


「ハルピンの死亡者数は公開されている数よりもはるかに多く、病院のホールで死亡した人と医療スタッフはすべて死亡者に数えられていない。また、医療スタッフには防護具(PPE)がなく、死亡する前に診断を受けていない患者は、すべてウイルスによる死亡者としてカウントされていない」。


◆ハルピンの某看護師がこのメールをファウチに送ったあと、ファウチはこれを無視し、別の人に転送した。このことは、ファウチがとっくに中共ウイルスの真相を知っていて、それをわざと避けていたことを証明している。


もしこの真相を明かしたハルピンの看護師が中共によって消された場合、これは米国人にとっての恥となり、米国は必ずこのことについて中共とファウチにケリをつけさせるだろう。



3.中共少将「ウイルスは2019年10月1日に発生している」

★閻麗夢博士は6月2日以下のツイートを発信した


「中共軍の童貽剛少将は、中共ウイルスの進化には人類を標的にしている特徴があり、これは2019年の10月1日に起きていたと考えているという。これはまるで中共軍が中共の建国記念日(10月1日)に送ったプレゼントのようではないか?しかも童貽剛はWHOの起源調査チームの中共国チームのリーダーである」。


◆路徳社はかつて、童貽剛は中共軍事医学科学院の曹務春など、多くの中共軍のウイルス科学者のリーダーであると報じたことがある。


童貽剛によると、中共ウイルスは10月1日辺りで発生した。この日はちょうど中共国の建国70周年の記念日である。これは習神と中共にとって非常に特別な意味を持つ日である。


中共ウイルスは童貽剛が70周年の中共に贈ったプレゼントそのものである。閻麗夢博士のツイートはこの観点を表しており、Sellin大佐も同じ考えである。



4.David Asherがファウチの「メール事件」について語る

★ポンペオのウイルス調査チームの首席専門家であるDavid Asherがファウチのメールを調査したあと、以下のように述べた


「私は中共に買収された、これらのいわゆる『科学者』を信じることはできない!彼らはまるで、ウイルスの実験室起源を否定するよう、誰かに指示されているようだ!私はずっと情報機関で仕事をしている、私は彼らがこのような行動を取る動機を全く理解できない!」。


◆Asherは明確に、彼は未だに政府を代表していることを明かした。


ファウチのこの800通以上のメールが晒されたあと、米国メディアはファウチのメールに書かれた多くの内幕を明らかにしようと躍起になっている。


真実が、ダザックとファウチはパンデミックが始まってすぐ連絡を取り合っていたことや、ファウチがとっくに、中共が機能獲得実験に携わっていたことを知っていたのを証明した。



5.ケネディ議員がファウチの「メール事件」について語る

★6月1日、Hannityのインタビューを受けたケネディ議員は以下の内容を述べた


 ①過去の一年間、中共、ファウチと『ワシントン・ポスト』などのメディアはずっと、中共ウイルスの実験室起源説は陰謀論であると中傷してきた。彼らは中共ウイルスの起源は動物であると確信しているのにもかかわらず、何一つそれを示す証拠はなかった。中共ウイルスの感染拡大が起こった初日から、ウイルスの実験室漏洩説を合理的にするべきだった。


 ②ファウチは去年からの数々のインタビューで、意図的にウイルスの実験室漏洩の可能性を避けてきた。彼には、メディアに真相を報じさせる責任があった。


 ③我々には中共ウイルスの起源に関する真相を知る必要がある。それによって次のパンデミックの発生を効率的に阻止することができるからだ。しかし、世界の科学者は皆フランケンシュタインを作り出そうとしている、どの科学者でも実験室で『機能獲得実験』で強い毒性を持つウイルスを作り出すことができる。ファウチおよびそのパートナーは米国人に、すべてを説明する必要がある。でないと、米国人はこれのために代償を払うことになる。


◆閻麗夢博士は去年のFOXのインタビューで、このウイルスはまるでフランケンシュタインであると話したことがある。ケネディ議員がメディアでフランケンシュタインに触れたことから、閻麗夢博士の3つの報告書はすでに、米国の正義の科学者と政治家に認可されていることが分かる。



6.Jamie Metzlがアンダーソンの質疑応答を求める

★WHOの顧問であるJamie Metzlがツイートで「アンダーソンは彼のTwitterを隠した。アンダーソンにはまだ多くのことを説明してもらわなければならない」。


◆アンダーソンの論文がまったく通用しないため、Metzlはアンダーソンに、当時発表した中共ウイルスの自然起源説の論文に対する説明を求めた。


これらのいわゆるウイルス界の大物は、科学界に対して超限戦的科学誤導をするため、嘘な論文を発表し、発言権を握ろうとしている。これこそが彼らの陰謀である。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:迦密、小虫 校正:西奈、無花果

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

日本語編集&翻訳:RyouTb


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