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6/3 路徳社NEWS(米国時間 6/2朝+/6/2夜)


1.習神が自ら海外のプロパガンダを調整・配置するのはなぜか(6/2朝)

2.ロシア「中共と同盟を結ぶつもりはない」(6/2夜↓)

3.米国は米中間の包括的経済対話のメカニズムについて触れず

1.習神が自ら海外のプロパガンダを調整・配置するのはなぜか

★【6/1 新華社】中共中央政治局が5月31日午後、中共国の国際における宣伝能力を強化するための「第30回集団研究」を行った。


中共の習近平がこの研究会を主宰する際に以下の言葉を発した


「中共国の物語を語り、中共国の声を広め、真実、立体、包括的の中共国を示すことは、中共国の国際における宣伝能力を強化する重要な課題である。


中共国にとって有利な国外世論環境の改革・発展・安定のため、人類運命共同体の構築や促進に積極的に貢献するため、新しい情勢下での、国際における宣伝活動の強化と改善の重要性と必要性を深く理解し、国際における宣伝能力の強化に力を大きく注ぎ、中共国の総合的な国力と国際的地位に見合った国際における発言権を形成させなければならない」。


◆中共も、これまでの対外プロパガンダが失敗し、ますます厳しくなっている国際情勢に対応するため、新たな手段に切り替えなければならないことを意識し、習神自らその指揮にあたっている。


習神は党務出身であるため、海外に対するプロパガンダを非常に得意としている。


◆中共も、今は中共を批判する形式の対外プロパガンダに、効果があることに気づいている、これこそが中共の新たなプロパガンダのやり方である。


上述以外で、習神は中華文化を世界に推し進めることを強調している。中華文化の中で最も問題があるのは「人を支配することに重みを置いていることである」。儒教思想が伝播している内容にも、人を支配する思想が含まれており、自分を抑制するのではなく、他人を抑制することを強調している。これは欧米の宗教とはまったく異なっている。


習神は、中華5千年の文化とマルクス主義をさえ植え付けることができれば、相手に赤い遺伝子を植え付けることができるのをよく分かっている。


◆中共の宣伝部はすでに党委員会の管理下に置かれている。習神はこれを非常に重視しており、各級の党委員の動員を増やし、国内外での宣伝活動にあたろうとしている。


◆爆料革命はこれから一連の宣伝策略があり、中共はその足元にすら及ばないだろう。爆料革命が中共に勝てる最も重要な原因は、ウイルスの真相を握っているからである。


路徳社は論理的な思考と独立した思考能力を非常に重視してきた。これは中共が培ってきた巨大な赤ちゃんのような思考とは完全に真逆である。



2.ロシア「中共と同盟を結ぶつもりはない」

★【6/3 今日頭条】ロシア駐中共国大使アンドレイ・デニソフが6月1日、以下の記事を発表した


「ロシアと中共国が正式的に同盟を組むのは最適な選択ではなく、今の両国の関係はパートナー関係である。同盟を結ぶのは、特に軍事と政治における同盟関係は、両国の関係を解決する最適な方法ではない。


また、露中の協力関係は第三国に向けたものではなく、両国の外交政策も集団的方針に基づいておらず、また、誰かに対抗するものでもない。


さらに大事なのは、相互の対等と利益に基づいた両国間の関係は同盟関係に比べ、相互の利益をより効果的かつ柔軟に実現させることができる」。


◆ロシアは、同盟を組むことは政治と軍事の同盟関係を組むのと同じ意味を持つことを意識している。これには非常に大きな意味を持つため、ロシアが簡単に決定を出すことはない。


◆ロシアは中共が自分を仲間に引き連れ、共に米国に対抗しようとしていることをよく分かっている。


しかし、ロシアは明確に露中の協力関係は第三国に向けたものではないと述べ、相互の対等と利益に基づいた露中の関係を強調している。


つまり、中共国がロシアに利益を与えるのなら、ロシアは中共を支持することもできると言っているようなものである。簡単に言えば「メンツが欲しいなら金を払え」。


◆もしロシアと中共が同盟を組めば、露中は米国を中心とするNATOと対峙する形となり、世界の政治と軍事を再構築に追いやる形となる。


もしロシアがイランを利用し、中東の石油の輸出を牛耳り、さらにロシアが持つ豊富な石油を使って、世界の石油価額を操作すれば、世界の秩序が大きく覆されてしまう。そうなれば、米国は露中同盟に脅威を感じるため、中共はロシアと同盟を組んで自分を延命させる狙いである。


しかし、ロシアにとって、露中同盟は利益にならない上、世界から敵視されるリスクもある。なぜなら、中共が世界に対して超限戦的生物戦争を引き起こしたため、将来世界から袋叩きされるのは間違いないからである。ロシアだってバカではない。



3.米国は米中間の包括的経済対話のメカニズムについて触れず

★【6/3 ボイス・オブ・アメリカ】米国財務省は火曜日の夜、以下の記事を発表した


「米国財務長官ジャネット・イエレンが、中共国副総理劉鶴と初めてのビデオ会議を行い、バイデン、ハリス政府が米国の経済回復に引き続き力を入れていくことと、双方が米国の利益に則った領域での協力の重要性について議論を交わした。


さらに、将来、引き続き劉鶴副総理との会談を続けることに期待を示したが、米中間の全面的な経済に対するメカニズムについては触れなかった」。


◆米国が今中共に対して行っている政策は『戦うが破らず』である。中共と会話するルートを残したように見えるが、双方が会談によってコモンセンスを達成させることはもうありえないだろう。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:重生、小虫 校正:香柏樹、無花果

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

日本語編集&翻訳:RyouTb


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