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6/1 路徳社NEWS(米国時間 5/30夜+5/31朝+5/31夜)


1.情報委員会ターナー、中共が意図的にウイルスをばら撒いたと指摘(5/30夜↓)

2.新華社が『米国病』と批判する記事を掲載

3.欧州の4ヶ国の外相の中共訪問に中共が感激する(5/31朝↓)

4.中共が3人っ子政策を全面的に開放

5.デンマーク、米国によるEU首脳への監視の裏事情を報道(5/31夜)

1.米下院情報委員会ターナー氏、中共が意図的にウイルスをばら撒いたと指摘

★米下院情報委員会マイク・ターナーがFOXのインタビューで「武漢ウイルス研究所がウイルスの研究に携わっており、ウイルスの感染拡大も武漢から始まっている。中共ウイルスが生物兵器である可能性は十分にあり得る。


米国の情報機関は2010年から、中共の研究所が中共の軍部と協力し、ウイルスの研究に携わっている情報を入手している。


また、ウイルスは中共がわざとばら撒いたものである蓋然性が非常に高く、世界の国々の政府はウイルスの真相をはっきりさせる必要があり、中共政府に対して責任を追及しなければならない」と述べた。


◆諜報活動の角度から、米国は中共が長期間にわたって生物兵器の研究を行っていた証拠を握っているだけでなく、中共がわざとウイルスを世界にばら撒いた情報をも握っていることが分かる。


◆米国は今、中共ウイルスは中共がわざとばら撒いた生物兵器であるところまで推し進めている。今後は、中共ウイルスを超限戦的生物兵器にまで推し進めるだろう。


中共はミサイルにウイルスを搭載して米国へ発射したわけではないため、従来の生物兵器として中共ウイルスを生物兵器として定義できない。そのため、中共ウイルスを超限戦的生物兵器に定義する必要があり、それからしか中共の罪を確定させられない。また、米国民にこの概念を理解させるためには時間が必要である。


ターナー議員の発言後、米国メディアおよびその他の政府関係者も間違いなくこれを推し進めるだろう。



2.新華社が『米国病』と批判する記事を掲載

★5月30日、新華社は「『米国病』を見抜く その3 覇権主義病、ロングアームの法理の『標準化』」と題した記事を掲載した。


記事は「米国は長年にわたり、政治や経済などの分野での覇権的地位を維持するため、頻繁に米国の法律を国際法や国際ルールよりも優先させ、ロングアームの法理の類の非合法手段で競争国の成長を妨害し、黒を白にする『弱肉強食』と覇権主義を極限にまで推し進め、世界に多大な損害を与えた」と書かれている。


◆中共がこの記事を書いたのは、内部政治宣伝のためである。


中共は14億の中国人に、もし米国が中共国にロングアームの法理を行使した場合、中共国の人々は必ず最後まで米国に抵抗しなければならないと伝えている。


◆米国が今の世界秩序のパイオニアとして世界の共通認識を得るまでには、日本、ドイツ、旧ソ連との競争を経て、100年以上の歳月を要した。


もし中共に本当の実力があるのなら、米国が作った既存の世界秩序に加わることなく、自分たちだけで新たな国際秩序を作ればいい。


中共国は米国が築き上げた国際社会に参加したあと、そのルールを破り続けてきた。


そして、米国が法律に従って中共国に制裁を加えようとしている今、中共国は逆に米国を覇権主義だと批判している。実に下劣である。



3.欧州の4ヶ国の外相の中共訪問に、中共が感激する

★【5/31 環球時報】ポーランド、セルビア、アイルランド、ハンガリー4ヶ国の外相は、29日から31日の間中共国を訪問した。


ドイツのテレビ局が「4ヶ国の外相による中共国訪問は、EUと中共国の関係回復の兆しを見せている」と報道した。


◆セルビアを除く3ヶ国は、いずれもEU加盟国であり、アイルランドを除く3カ国はいずれも「17+1」のメンバーである。


この4ヶ国は貴陽で王毅と会談したが、この4ヶ国がEUを代表する資格がないのは言うまでもない。


◆この4ヶ国の外相は北京や上海のような象徴的な都市を避け、貴陽を選んだのは、貴陽で開催されているビッグデータ・エキスポに参加するためであり、国賓訪問ではない。彼らは自国の企業のために訪問している。


◆この記事はアイルランドの訪問に関する内容が極めて少なく、ほとんどセルビアを中心に報じている。また、記事全体はお互いの挨拶の内容を報じただけで、外相会談の内容については触れていない。しかも、記事は自ら、今はデリケートな時期であることに触れ、またもや自ら墓穴を掘った。



4.中共が3人っ子政策を全面的に開放

★【5/31 BBCニュース】5月31日に開催された中共中央政治局会議において、夫婦が3人の子供を持つことができるようにする方針と支援策を実施すると発表した。


◆中共はこれまでの1人っ子、2人っ子政策から、今の3人っ子政策まで、すべて人権に違反している。中共は今、搾取できる人間が足りなくなったことに気づき、焦っている。


◆中共国内の家や教育、医療など様々な問題が若者の結婚や出産する気力を奪っている。そのため、中共国内の人々が中共の3人っ子政策に従うことは絶対にない。


◆中共は以前、人口過剰問題を解決するために一人っ子政策を強行的に実施し、何億人もの胎児の命を奪った。歴史上、自国の女性や乳幼児にこのようなことをしたことがあるのは中共のみであり、中共の政策からも、中共は庶民を人間として扱っていないのがはっきり分かる。


◆邪悪の化身である中共は、3人っ子政策でも搾取が足りなければ、4人っ子政策を打ち出すだろう。


もし、それでも足りなければ、中共は人工授精やゲノム編集さえも議題にするだろう。以前にもゲノム編集を行った中共の科学者である賀建奎が報じられているし、場合によっては中共が出産工場を設立する可能性すらある。


中共の本質は邪悪であるゆえ、その政策はすべて邪悪である。



5.デンマーク、米国によるEU首脳への監視の裏事情を報道

★【6/1 新浪新聞】デンマーク・ラジオは、スウェーデン、ノルウェー、ドイツ、フランスのメディアと協力して、デンマーク国防情報機関の2012年から2014年までの業務の内部調査報告から「驚く結果」を発見した。


調査報告によると、米国安全保障局がデンマーク国防情報機関と協力し、ターゲットにしている各国首脳の情報を入手するため、インターネット・ケーブルを介して盗聴を行っていたという。


盗聴の対象となったのは、ドイツのアンゲラ・メルケル首相、現ドイツ大統領、当時のドイツ外相であるシュタインマイアー、当時のドイツ社会民主党の首相候補、フランス、スウェーデン、ノルウェーなどの首脳陣が含まれている。


◆デンマークのメディアがこのタイミングでこのニュースを取り上げたのは、その裏で中共が仕組んだためである。


中共は、バイデン政権が各情報機関に、90日以内にウイルスの調査報告書を提出させようとしていることに対抗するため、このニュースを利用して、言いがかりを作り出そうとしている。


◆この情報はすでに2015年で報道されているため、ニュースとしてのフレッシュさはもうない。中共は、EU加盟国が中共と境界線を引こうとしているのを感じ、昔のニュースを掘り返すことで、EUと米国の同盟関係に亀裂を生じさせようとしている。


しかし、中共のこの行動は、逆に欧米に中共の邪悪な性質を更に見せつけることとなった。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:重生、小虫 校正:香柏樹、無花果

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

日本語編集&翻訳:RyouTb


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