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5/29 路徳社NEWS(米国時間 5/28朝)


1.楊潔篪がモスクワでプーチンと電話会談を行う

2.戦狼趙立堅がフォート・デトリックは731部隊と関連していると中傷

1.楊潔篪がモスクワでプーチンと電話会談を行う

★5月26日中共外交部の発表によると、現地時間2021年5月25日、ロシアのプーチン大統領はソチで、モスクワで開催されている第16回中露戦略安全保障協議に出席している中国共産党中央委員会政治局員・中央外交工作委員会弁公室主任の楊潔篪と電話会談をしたという。


◆中共は米露が来月に首脳会談を行うことを知り、楊潔篪をロシアに派遣したが、数日経ってもなんの音沙汰もなかった。そして最終的に、楊潔篪が会議の最終日にプーチンと電話会談をしたことだけを報じた。


このことから、楊潔篪はロシアで会議に参加していた期間では、毎日プーチンからの返事を待っていたことが分かる。そして、そんなプーチンは、ソチで休暇を取っていた。


◆海外メディアもこの電話会談を次々報じているが、彼らが報じている内容は中共側の態度ばかりで、プーチンについては基本的に触れていない。このことから、これらの報道は完全に中共側が主導しているニュースであることが分かる。


◆今年は『中露善隣友好協力条約』20周年であるにも関わらず、プーチンは未だに中共と条約更新の意思を明らかにしていない。そのため、中共は非常に不安を感じている。


◆そんな中、中共の公式メディアは「ロシアは絶対に米国側につき、中共国に対抗することはない」と意識的な自慰行為をしている。しかし、路徳社の分析では「将来、ロシアは必ず米国側について、中共国に対抗する」。


中共の一連の行動から、そのすべては独裁体制が滅ぶ前の呆れた滑稽な行動である。なぜなら、習神の周りにいる官僚が習神に伝えている情報は全て嘘だからである。


◆国連の5つの常任理事国の中、英仏は間違いなく米国を支持する。もし米国がロシアを取り込めれば、中共国は間違いなく常任理事国から追い出される。


米国はその大きな力で現在の国際秩序を築き上げたが、弱小国を虐めるようなことはなかった。米国は全ての国々に安定した国際秩序を与え、世界のために共に発展させて来た。その中、中共は超限戦という卑怯な手段を用いて、この安定した世界秩序を壊した。そのため、米国は中共を必ず滅ぼさなければならない。



2.戦狼趙立堅がフォート・デトリックは731部隊と関連していると中傷

★【環球時報】28日に行われた外交部の定例記者会見で、中共報道官趙立堅は「ウイルスの起源は重大な科学的問題であるにも関わらず、米国はなぜかいわゆる情報機関にその結論を導き出そうとしている。このことは、米国が事実と真相を全く気にしていない現れである」と述べた。


彼はまた「中共国とWHOの共同調査チームの研究報告に、ウイルスの中共国実験室由来である蓋然性は極めて低いと明白に記述されている。


米国こそが世界で最大規模かつ最多の生物学研究所を持つ国家であり、フォート・デトリック生物学研究所が漏洩事故を起こした情報はすでにメディアによって暴かれている。


また、公開された資料によると、フォート・デトリックは中国を侵略した日本軍のあの731部隊と密接な関係があり、極悪非道の731部隊の責任者である石井四郎はかつてフォート・デトリックの生物武器顧問でもあった」と述べた。


◆日本は当時、共同研究や防疫の名目として石井四郎を世界各地の生物学研究所に留学させ、帰国後、すぐに生物兵器の研究開発を推進した。それに対して、中共は米国の研究技術と研究データを盗ませるために、無数の石井四郎を送り出しただけでなく、731部隊の精神をも継承している。


今、中共ウイルスの由来に関するすべての矛先が中共に向けられている。バイデン政権の調査報告書も90日後に発表される。中共滅亡に向けたカウントダウンはすでに始まっている。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:迦密 校正:西奈

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

日本語編集&翻訳:RyouTb


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