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5/28 路徳社NEWS(米国時間 5/27夜)

最終更新: 5月29日


1.日欧首脳の共同声明が再び中共を震わせる

2.米メディアが次々と中共ウイルスの真相を報道

1.日欧首脳の共同声明が再び中共を震わせる

★【5/27 AFP通信】日本首相菅義偉は欧州理事会議長シャルル・ミシェル(Charles Michel)、欧州委員会委員長ウルズラ・フォン・デア・ライエン(Ursula von der Leyen)と共に、5月27日に開催された日欧首脳会談に出席した。


双方は「中共ウイルスの発生とワクチンの生産と配布」「気候変動対策の共同努力」「テクノロジーおよび貿易分野での協力強化」「WTOの改革」「インド太平洋地域における日欧協力の強化」など、多くのテーマで合意した。


◆第二次世界大戦後、日本は世界で高い経済的地位を有しているが、政治的・軍事的地位は常に制限を受けていた。


米国が日本の足枷を取ったあと、日本はすでに中共に代わってインド太平洋地域の代理権を手にしている。今回の会談では、EUも日本をインド太平洋地域の代理人として認めたことを意味する。


また、日欧は今回の会談を通じて、日本と欧州は米国側につくことを公言した形となり、これは世界の主要国の同盟関係が完成したことを意味する。


◆今回の会談では多方面にわたる議論がされており、中共が再び日本に対して投毒する懸念を解消するために、EUは日本にワクチンを提供すると約束し、中共のワクチン外交戦略を完全に破壊した。


双方がテクノロジーおよび貿易分野での協力強化を約束したのは、中共国とのデカップリングを更に進めさせるためであり、WHOを改革すると示したのは、WHOを中共の支配から解放するためである。


◆日欧会談で最も重要なのは、安全保障・防衛問題である。


中共がインド太平洋地域での代理権を失った今、日本は今後、インド太平洋地域における欧米の船舶の安全を守らなければならない。


それによって、日本はそのための軍事費を増やし、海軍を拡大させることができるようになる。また、欧米も日本と情報を共有し、インド太平洋地域の秩序を守る日本をサポートするだろう。


◆以前、米国が中共をインド太平洋の代理人にしたことで、中共はEUのために、テクノロジー、貿易、外交など様々な問題を解決することを通じ、これらの国の企業や機関と様々な関係を築いだ。これが中共にBGYするチャンスを与えてしまっている。


日本が中共に代わってインド太平洋地域の代理人となった今、中共が米国、日本、EU諸国を浸透する道は基本的に断たされた。


◆中共駐EU代表部の報道官は日欧会談に対し、以下の声明を発表した:


「日本とEUの発言は、双方の関係を発展させる正常な範囲を完全に超えており、国際の平和と安定を害し、地域諸国の相互の理解と信頼を害し、第三者の利益を害している。彼らの言う『より安全で、民主的で、安定した世界を構築する』という目標は明らかにその精神と相反する」。



2.米メディアが次々と中共ウイルスの真相を報道

★①【5/27 CNNネットニュース】Facebookは、中共ウイルスは人為的に作られたものである言論をもう削除しないと発表した。


Facebookは2月、中共ウイルスは人為的に作られたものである言論を削除すると発表しており、そのポリシーを再調整する形となった。


②米下院議員ブライアン・マストがFOXのインタビューを受けた際、以下の発言をした


「もし中共ウイルスはただの事故によるものなら、中共がここまでその起源を隠蔽する必要もないだろう。


我々は、一体何が起きたのかを必ず深く調査しなければならない、必ず中共国に責任の追及をしなければならない」。


◆真実は常に一つ。


中共がいくら捏造しても意味はない、最終的に必ず正義の審判を受けなければならない。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:迦密 校正:西奈

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

日本語編集&翻訳:RyouTb


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