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5/27 路徳社NEWS その2(米国時間5/26夜)


1.ホワイトハウス、ウイルスの起源についての報告を90日以内に発表するよう命令

2.ファウチが再び公聴会で聴取を受ける

1.ホワイトハウス、ウイルスの起源についての報告を90日以内に発表するよう命令

★【5/27 大紀元】米国のジョー・バイデン大統領は26日水曜日、米情報機関に対し、中共ウイルス(COVID-19)の起源に関する2つの説を精査し、結果を90日以内に報告するよう命じたという。


◆バイデン大統領が先日、国務省に中共ウイルスの真相調査を停止させたのは、国務省がCIAだけと調査を行っていたため、調査に限度があったためである。


今回では、バイデン大統領は情報コミュニティー(United States Intelligence Community)に、中共ウイルスの起源に関する報告を出すよう要求している。


情報コミュニティーには米国の16もの情報機関が含まれており、バイデン大統領はこれら16の情報機関に、中共ウイルスの起源に関する報告を、協力して出させようとしている。


実は、これらの機関は中共ウイルスの起源に関する報告をすでに入手しており、あとは全国民に公開するだけである。


◆バイデン大統領はまた、国立研究所などの政府機関に対し、90日以内に調査報告書を発表するよう求めた。


これは米国政府が中共ウイルスの真相究明のために、情報源の正確性を可能な限り確保するため、各機関がそれぞれの防衛請負業者を動員することを許可したことを意味する。


これは非常に大きなプロジェクトであり、バイデン政府はあらゆる手段を使ってウイルスの真相究明に取り込もうとしている。


◆この命令は中共政府に明確な圧力を与えており、ウイルスの調査に協力するよう、中共を追い詰めている。


もし、それでも中共が協力しなければ、米国は全ての同盟国と共に、中共に対して最終手段を取るだろう。


そのため、これは中共に対する最終通告そのものである。


◆WHOはこれから中共に対し、独立した調査を受け入れるよう働きかけるだろう。ファイブ・アイズ、NATO、アジア協定加盟国、彼らも全員が入手した情報を提供するようになるだろう。


◆テドロス・アダノムとファウチはすでに事態が逆転していることを意識しており、そのため彼らは中共を裏切った。


米国メディアも次々と中共ウイルスは実験室由来であると報じ始めており、Facebookも中共ウイルスは実験室由来である言論をブロックしないと公言している。


米国各界が行動を起こし始めている。



2.ファウチが再び公聴会で聴取を受ける

★ファウチは米上院の公聴会で、彼は武漢ウイルス研究所が行っていた『機能獲得実験』に対して資金援助をしていないと述べた。


ファウチはまた、彼は中共国の科学者を信用しており、そんな中共国の科学者たちが自分に『機能獲得実験』を行っていないと話していたという。


しかし、ファウチは中共のことがよく分からないとしており、中共国の科学者が中共の影響を受けていたのかどうかは分からないとした。


そのため、中共国の科学者たちが裏で『機能獲得実験』をしていないという保証はできないと述べた。


◆公聴会では、ファウチはとぼけたフリで疑いを回避し、自分が『機能獲得実験』を支持していたことを否定した。


◆ファウチはすべての責任を中共に擦り付けようとしている。また、ピーター・ダザックもラルフ・バリックも、中共が『機能獲得実験』の研究に携わっていたことを知らないとしている。


◆【路徳社 特ダネ】ファウチは、MalikはSARSの流行を止めた功労者で、コロナウイルスの研究における世界のトップ専門家だと思っているため、2004年、Malikがニューヨークへ来た際、ファウチは自分の名義を使い、『サイエンス誌』にMalikを歓迎するための盛大な晩餐会を開かせた。


そのため、石正麗、高福などのウイルス界の専門家は、必ず香港大学のP3実験室へMalikを訪ねなければならなかった。


また、ファウチは香港大学P3実験室に大量の研究費を配分しており、中共ウイルスの流行が始まったときでは、ファウチは一番最初にMalikに状況を確認した。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:重生 校正:香柏樹

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

日本語編集&翻訳:RyouTb


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