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5/27 路徳社NEWS(米国時間 5/25夜+5/26朝)


1.米露両大統領の会談が6月16日に開催

2.王毅「中共はマルクス主義と中共国を結びつけた」

3.米国がウイルス起源への第二段階の調査を呼び掛ける

4.トランプ大統領は去年、中共ウイルスは実験室由来であると発言した

5.Sellin大佐「中国人はウイルスの真相を調査するために大きな貢献をした」と称賛

6.最新情報

1.米露両大統領の会談が6月16日に開催

★【5/25 経済日報】ホワイトハウスとロシア・クレムリンは25日、米大統領ジョー・バイデンと露大統領ウラジーミル・プーチンは6月16日、スイスのジュネーヴで首脳会談を行うことを確認した。


ホワイトハウスのサキ報道官は「両首脳はあらゆる分野における緊迫した議題について議論し、我々は予測可能で安定した両国関係を取り戻すための協議を行う」と述べた。


クレムリン側は「両首脳は二国間関係、核における戦略的安定性、新型コロナの流行や地域紛争に対する協力などについて協議する」と声明を発表した。


◆バイデンは非常に豊富な外交経験を持っており、これまでも米露の対立や協力に関わってきた。ロシアもまた、中共というカードを利用して、国際舞台での地位を回復したい考えがある。


プーチンはかつて、ロシアのために最大の利益を勝ち取ると公言している。そのため、ロシアは自国の利益のために、中共を裏切る確率が非常に高いと思われる。


◆中共は間違いなく全力で米露協議を阻止しようとするだろう。なぜなら、今回の米露協議では、両国の関係回復が最も重要な事項であり、バイデン政権は必ずロシアとの外交関係を回復させようとするだろう。


◆中共ウイルスによって、米露は必ず外交関係を回復させ、共に中共国に対抗するだろう。


また、ロシアは中共国の経済がすでに崩壊寸前であることを認識しており、中共国と協力し続ければ、確実に見通しが立たないため、ロシアも新しいパートナーを見つけなければならないのである。


さらに、ロシアの軍事情報機関も米国が中共国に手を出そうとしていることを知っており、ロシアと米国の外交関係が回復したあと、ロシアは米国に中共がウイルス研究に従事していた重要な情報を提供することができる。なぜなら、旧ソ連が崩壊したとき、大量の旧ソ連の兵器専門家が中共国に亡命し、中共国の軍事兵器開発に協力していたからだ。


◆中共国は米露同盟の危機を察知するや否や、楊潔篪をロシアに派遣し、内部工作によって米露首脳会談を阻止しようとした。


しかし、習神が推進しているレッドラインぎりぎりな思考と戦狼外交では、ロシアと深い外交関係を築くことは絶対に不可能である。


中共国の外交はますます狭まっている。



2.王毅「中共はマルクス主義と中共国を結びつけた」

★5月25日、王毅はミュンヘンで開催された安全保障会議の『中共国セッション』にリモートで出席し「中共はマルクス主義と中共国と結びつけたことで、全中国人民を導き、団結させ、民族の独立と解放を成し遂げた。しかも、最終的に繁栄で豊かな正しい道筋を見出した」と、驚きな発言をした。


◆マルクス主義は欧米社会から非常に憎悪されており、ポーランドやウクライナでは、公けの場でマルクス主義について言及すれば拘留される場合すらある。


このことからも、中共国の外交はいかに狂っているのかが分かる。どうやら習神の病はかなり進んでいるようだ。


◆王毅はスピーチで「国連の193の加盟国は同じ船の上にいる193の船乗りであり、運命を共にしなければならない。」と述べている。


彼が言いたいのは「193の国々は、素晴らしき未来を作るために、習神のお導きの下で、人類運命共同体を築かなければならない」ということである。


王毅のこの発言は完全に習神を喜ばせるためのものであり、欧米の人々の気持ちなんて微塵とも考えていない。


3.米国がウイルス起源への第二段階の調査を呼び掛ける

★25日、米国は中共ウイルスの起源に関する第二段階の調査を呼び掛けた。


米国厚生長官ベセラはWHOの年次総会で「ウイルスの起源とパンデミック初期の感染爆発状況を十分に評価するため、調査は透明性をもち、科学に基づき、各国の専門家に独立性を与えなければならない。現在分かっている範囲では、2019年12月の武漢で、初めて中共ウイルスに感染した人物が発見された。」と述べた。


◆米国厚生長官が、調査は必ず透明性と独立性を持たなければならないと要求したのは、中共から妨害されないために、調査チームは起源調査において、絶対的な自由と、パンデミック初期のウイルスサンプルの収集を要求するものである。


第二段階の調査は、米国が中共に与えた最後のチャンスでもある。なぜなら、中共は『生物兵器禁止条約』に署名しているため、国際社会の調査を必ず受け入れなければならないからである。


◆中共はもはや、彼らのために弁護してくれる主流の科学者を見つけることができなくなっている。


そのため、閻麗夢博士が明かしたウイルスの真相に対抗するため、中共国は主流の科学者たちからの協力をすでに正式的に呼びかけている。


◆もし中共が引き続き言い逃れをしたり、調査を拒否すれば、米国は必ず西側諸国と共に、中共に対して様々な制裁を加えるだろう。



4.トランプ大統領は去年、中共ウイルスは実験室由来であると発言した

★5月25日、前米国大統領トランプがNewsmaxのインタビューを受け、以下の発言をした


 ①私は去年から、中共ウイルスは武漢ウイルス研究所由来であると話したが、中共に買収された米国メディアが私の言論を批判した。今ではみんな私の観点に同意している。


 ②私が中共ウイルスの情報を知った時点で、武漢の街は死体袋で埋め尽くされていた。


◆トランプ大統領が去年の一月末に海外への渡航を禁止したのは、ナヴァロとバノンが爆料革命から得た中共ウイルスの真相を伝えたためである。


ナヴァロの見解は共和党及びその背後にある様々な勢力に影響を与えるため、彼が結論を出す際では、通常多くのデータと厳密な倫理分析に基づかなければならない。


ファウチは去年の一月末、中共ウイルスの感染爆発は嘘であると批判しており、米国が中共国との渡航禁止を反対し、このことについてナヴァロとファウチは非常に激しい弁論を繰り広げていた。


トランプ大統領は当時、彼が渡航禁止令を出したのを支持したのはナヴァロ一人だけであると話したことがある。


◆中共は将来、焦点をずらすために、ファウチが武漢ウイルス研究所の『機能獲得実験』を援助したとして、すべての責任をファウチに押し付ける可能性がある。



5.Sellin大佐「中国人はウイルスの真相を調査するために大きな貢献をした」と称賛

★Sellin大佐がバノンのインタビューを受けた際「中共ウイルスは実験室由来だけでなく、中共の生物戦争計画の一部でもあった」と述べた。


また、彼は中共ウイルスの手がかりを提供してくれた中国人学生に感謝の意を表し、彼らが一週間でこなした仕事は、米軍の情報機関が一年で行った仕事よりも多かったと称賛した。


◆多くの中国人学生がSellin大佐に、中共が生物兵器研究を展開していた大量の情報を提供した。


これは米国に、正しい心を持つ中国人のイメージを築き上げている。


中国人一人一人の言動は、世界に中国人のイメージに影響を与えることができる。



6.最新情報

★米上院では、上院議員ランド・ポールが提出した「米国の資金を中共国の『機能獲得実験』に援助することを永久的に禁止する」修正案が満場一致で通過した。


当修正案が通過したあと、議場は歓声に包まれた。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:重生、小虫 校正:香柏樹、無花果

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

日本語編集&翻訳:RyouTb




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