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5/26 路徳社NEWS(米国時間 5/25朝)


1.ベルギーがアリババを中共スパイの巣窟ではないかと不安に

2.英国、オックスブリッジに潜む中共スパイへの調査を開始

3.閻麗夢博士が中共のプロパガンダ工作員と生放送で対決

1.ベルギーがアリババを中共スパイの巣窟ではないかと不安に

★【5/25 AFP通信】アリババの物流子会社「ツァイニャオ」は、ベルギーのハブ空港であるリエージュ空港で物流ネットワークを構築している。


これについて、ベルギーの諜報機関とベルギーの法務大臣は共に「一部の機密情報がスパイによってアクセスされるような危険は間違いなく存在する」と述べた。


◆もしアリババがリエージュ空港で物流ネットワークを確立させれば、その低価格と低コストは、当地のネットショップに大きな打撃を与えるようになるだろう。


また、アリババは現地のユーザーデータを手に入れることができ、中共はいつでもそのデータを利用できるようになる。そのため、ベルギーの法務大臣も非常に心配している。


◆ベルギーはヨーロッパの情報センターであり、もしアリババがベルギーへの進出が成功すれば、中共はベルギーを通じて、ヨーロッパに関する多くの情報を手にすることができる。


逆に、もしベルギーがアリババを封じれば、その他のヨーロッパ諸国もそれに倣って、中共国の電子商取引企業からの脱却を始めるだろう。


◆少し前、アリババが中共から独占禁止法の調査を受けたのは、中共は欧米に、アリババは中共政府とは無関係の企業であると思わせるための自作自演である。



2.英国、オックスブリッジに潜む中共スパイへの調査を開始

★【5/22 デイリー・メール】英国外務省、政治安全局、歳入関税庁が共同で、中共国に機密情報を渡した疑いのある学者のリストを作成したと報じた。


また、その機密情報の中には英国の「画期的な技術」が含まれており、それが「少数民族や反体制派の弾圧に使用される可能性がある」としている。


◆EU全体が行動している。今回の英国の行動は、3つの国家安全部門による協力であり、彼らは正式に逮捕する前から確たる証拠を持っている。


英国は実際に行動することで、国の安全を守ろうとしている。


◆英国の司法はすでに「意図せずに、英国の大量破壊兵器や高度な軍事技術を中共に提供した場合も法律違反となる」ことを明確にしている。


これによって、中共国の学者が法律の抜け穴をつく可能性は完全になくなった。



3.閻麗夢博士が中共のプロパガンダ工作員と生放送で対決

★中共のプロパガンダ工作員唐恩(Einar Tangen)が閻麗夢博士とインドのテレビ番組で公開討論を行った。


唐恩は意図的に、米国政府が武漢ウイルス研究所に資金を提供していたと誘導した。


それに対し閻麗夢博士は、「実際、資金提供の契約書には『機能獲得実験』のために使用するとは書かれておらず、中共は米国の法律の抜け穴を利用し、米国を騙していた。


また、米国の資金は全体のほんのわずかしか占めていない。一方、中共は一国の力をかけ、全国規模で超限戦的生物兵器の開発を行っていた。」と、真相に基づいて反論した。


また、閻麗夢博士はインドの視聴者に対し「唐恩のこのような言動こそが中共のプロパガンダ工作員のやり方であり、物事を誤った方向へ誤導しようとしている」と述べた。


インドの専門家は「ウイルスは不注意による漏洩なのか、それともわざとばら撒いたのか、それこそが我々が議論するべき問題である」と述べた。


◆唐恩は中共のCGTNの特別コメンテーターで、中共が育った大物のプロパガンダ工作員である。また、彼は楊潔篪の兄弟分であり、米国にいる赤い遺伝子を持つ人物である。その言動は非常に中共的である。もちろん、彼はウイルス学の専門家でもない。


そんな彼が討論会でやらかした最大の失敗は「閻麗夢博士の身分を疑ったことである」。また、彼は司会や閻麗夢博士の発言を遮ったりと、非常に無礼であった。


◆閻麗夢博士の回答が非常に機転が利いたため、恐らく唐恩はその意味すら分からなかったのだろう。


そのため、閻麗夢博士はインドの視聴者に直接、唐恩は北京が派遣した中共のピエロであると伝えた。


今回の討論から、中共はもうすでに閻麗夢博士と弁論できる専門家を派遣できなくなっていることが分かる。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:重生 校正:香柏樹

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

日本語編集&翻訳:RyouTb


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