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5/25 路徳社NEWSその2(米国時間 5/24夜)


1.米国が中共の台湾進攻を阻止するために、かつて核攻撃をしようとした計画を明かす

2.インドのメディアが「中共ウイルスは生物兵器そのものである」と本格的に報道し始めた

1.米国が中共の台湾進攻を阻止するために、かつて核攻撃をしようとした計画を明かす

★【5/24 大紀元】『ニューヨーク・タイムズ』は5月22日、ペンタゴンのある機密文書を明かした。文書によると、1958年の台湾海峡危機の際に、米軍は台湾を守るために中共の空軍基地への核攻撃を計画していたという。


◆このことから、米国は旧ソ連との核戦争を覚悟した上で台湾を守ろうとしているため、台湾の戦略的位置は米国にとって非常に重要であることが分かる。


当時、核攻撃が中止となった理由は、中共国が最終的に台湾への攻撃を止めたからである。


◆今の台湾は、世界にとって最も重要な戦略物資であるチップ産業とその他のファウンドリ企業を有しており、その戦略的位置は当時よりも重要である。


もし、中共が台湾に手を出せば、それは中共の死を意味する。


◆当時の中共の背後には旧ソ連がいて、旧ソ連は米国と対峙できるほどの力を有していた。しかし、今の中共国にとっての後ろ盾は誰もいない。また、軍事力も米国とは比べものにならない。


当時の米国は中華民国と安全保障条約を結んでおり、今米国がこの情報を明かしたのは、中共国をけん制するため以外、台湾と日本と韓国に自信を持たせようとしている。


◆米国メディアがこの情報を明かしたあと、もし習神が周りから惑わされなければ、きっと米国の意図を理解できるだろう。



2.インドのメディアが「中共ウイルスは生物兵器そのものである」と本格的に報道し始めた

★インドのメディアが本格的「新型コロナは中共の生物兵器である」と、論じ始めた。


インドで最も影響力のある英語放送局の一つである『NewsX』は、インドの元外交官、退役将官、中共国の専門家などの要人を招き、中共ウイルスについて議論した。


彼らは例外なく、ウイルスは中共の生物兵器だと認識している。彼らはまた、「中共はテロ組織ISISを通じ、わざとインドで投毒し、インドに対する中共の生物戦争、超限戦はすでに始まっている。そのため、世界は一致団結し、30年代のナチスのような過ちを繰り返さないためにも、必ず中共に対抗しなければならない」としている。


◆中共ウイルスは、中共を反対する勢力を攻撃する中共の最も強力な武器となっている。去年のトランプ大統領とジュリアーニの感染から、今のインドと台湾の感染状況がそれを証明している。


中共は、中共ウイルスを用いてインドを崩壊させようとしており、それによって米国と中共国のデカップリングの阻止を狙っている。


米国の同盟がすべて中共ウイルスによって崩壊したあと、中共は再び米国を包囲し、討伐することができる。これこそが中共の米国に対する戦術である。


◆将来、アジア協定加盟国であるインドが、中共ウイルスは中共がインドに対して引き起こした生物兵器による攻撃であると認定すれば、その他の加盟国とNATOの加盟国は全て中共を包囲しなければならなくなる。


そして何よりも、世界はすでにインドの惨状を目の当たりにしている。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:小虫 校正:無花果

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

日本語編集&翻訳:RyouTb




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