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5/25 路徳社NEWS(米国時間 5/24朝)


1.中共のマラソン事件について

2.ジェイミー・メツェル「世界が一致団結してウイルスの起源の真相を調査するべき」

3.石正麗が再び混乱を引き起こすための『嘘の論文』を発表

4.楊潔篪、戦略的安全保障協議のためにロシアを訪問

1.中共のマラソン事件について

★5月22日午前、甘粛省白銀市で、中共党委員会および市政府が主催した100kmクロスカントリーマラソンで、異常気象によって、参加者20名が死体で発見された。


◆これは天災ではなく、人災である。メディアが報道した死亡者20名というのは間違いなく嘘である。


中共国では死亡者が50人を超える場合、省レベルの指導者は退任しなければならない。20人を超える場合、市レベルの指導者が退任しなければならないため、地元政府は必ず死者数に関する報道をコントロールしている。



2.ジェイミー・メツェル「世界が一致団結してウイルスの起源の真相を調査するべき」

★WHOの顧問であり、かつてクリントン政権とバイデンのために力を注いだ、左派の人物であるジェイミー・メツェルがFOXのインタビューを受け、米国人、米政府、全人類、全世界の政府が一致団結して、ウイルスの起源の真相を調査するべきだと呼びかけた。


彼はまた、「もしウイルスは実験室の事故による漏洩であれば、それは刑事事件であり、どっちにせよ、習近平政権を必ず転覆させなければならない」と述べた。


◆ジェイミー・メツェルが左派を代表し、初めて主要メディアで、中共ウイルスは中共国の実験室由来であり、漏洩であれ、投毒であれ、習近平政府を必ず転覆させなければならないと言及したのは大きな進歩である。


◆米国の『FOX』などの右派メディアは、こぞってファウチが中共ウイルスは自然由来ではないと認めたことと、武漢ウイルス研究所を徹底的に調査するべきと要求したことを報道している。


『ウォール・ストリート・ジャーナル』などの左派メディアはこぞって中共ウイルスの0号患者について報道し始めている。


これらのことから、中共ウイルスは実験室由来であることは、米両党で、すでにコンセンサスが得られていることがうかがえる。

それに、伝染病における最も権威のある人物『ファウチ』ですら、ウイルスは自然由来ではないと認めている。


◆これからの米国は、ウイルスは機能獲得実験を通じてできたものなのかどうかについて議論するだろう。


今の中共はウイルスは鉱山の洞窟由来であると定義しようとしており、そして、ウイルスの漏洩は過失によるものだと嘘な主張をしようとしている。


◆石正麗は最近発表した論文の中で、中共ウイルスは実験室の漏洩によるものではないとしている。


爆料革命は今まで、中共ウイルスは実験室からの漏洩であると発言したことは一度もない。中共ウイルスは実験室で作られ、中共が世界へわざとばら撒いたものである。



3.石正麗が再び混乱を引き起こすための『嘘の論文』を発表

★【5/24 新浪新聞】中共国科学院武漢ウイルス研究所および中共国科学院大学の研究者は、「Identification of a novel lineage bat SARS-related coronavirus that use bat」と題する論文をプレプリントサイトBioRxivに投稿した。


論文の報告によると、雲南省墨江県通関鎮で発見した蝙蝠からSARS-CoV-2と関連する新たなウイルスが検出されたという。


これらのウイルスは2015年に採取され、当時の研究チームの報告によると、ウイルスはキクガシラコウモリ由来で、SARS-CoV-2の遺伝子と96.2%合致しているRaTG13と同じ場所で見つかっているという。


当論文の共同執筆者は、中共国科学院武漢ウイルス研究所の新興感染症研究センター長、武漢国家生物安全研究所(レベル4)副所長の石正麗と、中共国科学院武漢ウイルス研究所の蝙蝠ウイルス感染・免疫学科のグループリーダー周鵬である。


◆中共は以前、プレプリントサイトで発表された論文は学術価値がないと批判した。『Nature』や『Lancet』などの一流誌が中共ウイルスの自然発生説の論文を掲載できなくなった今、逆に中共が自らプレプリントサイトで論文を発表している。


この見事なブーメランは、ウイルスの自然起源説はすでに主流的な観点ではなくなったことを証明している。


◆石正麗がずっと嘘なウイルスを作り、ウイルスの実験室由来説から目をそらせようとしている一方、中共外交部の報道官は、中共ウイルスは米国のフォート・デトリック基地の実験室由来であると公の場で発言している。さらに、ピーター・ダザックの発言を利用して、米国が言及したウイルスの実験室由来の理論に反論している。実に矛盾している。


もし中共が、中共ウイルスは武漢ウイルス研究所由来ではないと示したいのなら、実験室を開放し、すべての初期データ、ログを公開し、実験室の研究者への質問を許可すればいいだけである。ここまで大掛かりな隠蔽をすれば、それが逆に中共ウイルスは中共のものであると証明している。



4.楊潔篪、戦略的安全保障協議のためにロシアを訪問

★【5/24 AFP通信】中共外交部の最高責任者、中共政治局常務委員である楊潔篪は5月24日ロシアを訪問し、第16回露中戦略安全保障協議を3日間にわたって行う予定である。


ロシアとの会議が終わったあと、楊潔篪は「スロベニア」と「クロアチア」二つのEU加盟国を訪れるという。


◆前回の楊潔篪と米国務長官ブリンケンの対話は完全に決裂した。習神が再び楊潔篪をロシアへ派遣したのは、楊潔篪に中共国を助けてもらうためである。


今回の訪問から分かるように、前回のロシア外相の中共国訪問はただの旅行であり、中共と談判するためではない。当時、王毅によるロシア外相の接待は何の進展もなかった。


◆今回の楊潔篪のロシア訪問は、その使命を果たすのは非常に難しいだろう。おそらくプーチンから果たされることのない約束を持ち帰ることとなるだろう。


最近のロシアと中共国の外交において、法的文書を残すような約束は一切されていない。ロシアの将来のため、ロシアは中共国といかなる証拠をも残してはいけないことをよく分かっている。


ロシアの本当の目的は米中の対峙から利益を得ることだけである。


◆楊潔篪は外交に数十年も従事しており、彼が最も得意とするのは『離間させる』ことである。楊潔篪は江沢民派閥であり、江沢民も『離間させる』ことを得意としている。これこそが彼らのいわゆる『帝王術』である。


近頃の江沢民派閥は習神から非常に厳しく抑圧されているため、江沢民派閥は今回の訪問を機に、習神とプーチンの長年にわたって築き上げた外交関係を壊そうとしている可能性がある。それに、今回の訪問では監督役の王毅がついていないのがさらにチャンスを生む。


◆どっちにしよう、プーチンはロシアの情報機関に長年いたため、中共に簡単に騙されることは絶対にない。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:重生 校正:香柏樹

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

日本語編集&翻訳:RyouTb


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