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5/24 路徳社NEWS(米国時間 5/23夜)


1.リトアニアが『17+1サミット』からの離脱を表明

2.中共軍事委員会副主席である許其亮は、3度に渡って米国防長官の対話を拒否

1.リトアニアが『17+1サミット』からの離脱を表明

★①【5/23 AFP通信】リトアニアのガブリエリュス・ランズベルギス外相は、17+1の協力体制は「EU分裂」の要因となっているとし、EU加盟国は中共国に対して一致団結して対処しなければならないと呼びかけ、27+1こそが最も効果的であると述べた。彼はまた、「EUの強さと瞬発力は団結にある」と発言した。


リトアニアの行動は、連鎖反応を引き起こす可能性がある。


②木曜日、リトアニア議会では、北京が新疆ウイグルのイスラム教徒に対する『ジェノサイド』と『ホロコースト』を認定する決議が通過した。


また、リトアニア議会は国連に、新疆ウイグル自治区での強制収容への調査団の編成を求め、EUには北京との関係の見直しを要求した。


◆17+1協力とは、中共国と「ポーランド」「チェコ」「スロバキア」「ハンガリー」「スロベニア」「クロアチア」「ボスニア・ヘルツェゴビナ」「セルビア」「モンテネグロ」「ルーマニア、」「ブルガリア」「アルバニア」「北マケドニア」「エストニア」「リトアニア」「ラトビア」「ギリシャ」中・東欧地域との経済・貿易協力であり、中共国と中東欧諸国協力とも呼ばれている。当組織の協力は毎年一度行われている。


当組織では、ギリシャを除くすべての国が旧ワルシャワ条約加盟国である。この組織こそがかつての国際共産連盟であり、中共国は旧ソ連の代わりにこの連盟の主導国となっただけである。


◆旧ソ連が崩壊して以来、中共は国際共産連盟の全権力を引き継いでおり、中共が作った『17+1サミット』の目的はEU分裂そのものである。


◆リトアニアが離脱したため、中共メディアはリトアニアを大々的に批判する記事を発信している。中共の記事の行間からリトアニアへの軽蔑を露わにしていることから、中共はリトアニアのような小国を対等に扱ったことがないことが分かる。


今の中共メディアの報道はもはや習神のご機嫌取りでしかない。



2.中共軍事委員会副主席である許其亮は、3度に渡って米国防長官の対話を拒否

★【5/21 フィナンシャル・タイムズ】最近、米国防長官ロイド・オースティン(Lloyd Austin)が中共軍事委員会副主席である許其亮に3度に渡って対話の要請したが、中共はペンタコンからの要請を3回とも拒否した。


中共の専門家は23日の『環球時報』で、「これは米国が外交の礼儀を守らず、規則を変えようとする現れである。また、米国のペンタゴンは『米中の軍事的緊張の責任は中共国側にある』という印象を作り、中共国を陥れようとしている」と述べた。


◆このことは3つ重要な情報を露わにしている:


 ①バイデン政府が米国防長官に直接中共軍事委員会の副主席である許其亮に連絡させたのは、必ず重要な話があったはず。


 ②米国は『フィナンシャル・タイムズ』を通じて、全ての米国民に「米国はすでに中共に3度も対話を要請したが、中共が一方的にそれを拒否した。米国が行動を取ったとしても、その責任はすべて中共国にある」と伝えようとしている。


 ③中共国が米国からの対話を拒否した理由は、中共に後ろめたいことがあって、米国と直接対話する度胸がないためである。


◆中共はずっと内心ビクビクしており、習神も米国に対して常に自信のない考えで臨んでいる。大国であるはずの中共国は、米国と直接対峙する勇気もなく、隠れて超限戦で米国を攻撃することしかできない。


◆米中間はすでに外交における対話ルートを失っており、中共軍は米国の軍事ルートからの最終通告を受け取る勇気もないため、責任逃れという形で対応することしかできなくなっている。


◆中共国の軍隊は外敵から自国を守るためのものではなく、国内にいる庶民と党内の敵対勢力を鎮圧するためのものである。


許其亮は習神の許可なしに、米国防長官と絶対に会話を交わせない。そして、米国も習神こそが中共軍の真の支配者であることをよく分かっている。そのため、将来、すべての責任を担ぐのは習神となるだろう。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:重生 校正:香柏樹

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

日本語編集&翻訳:RyouTb


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