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5/21 路徳社NEWS(米国時間 5/20夜)


1.EU議会が中共国とEUの投資協定の終了を正式に可決

2.デビン・ヌネス「中共軍が生物兵器を製造している」

3.PolitiFactが「閻麗夢博士の観点は陰謀論」という結論を撤回

4.マルコ・ルビオ上院議員は、中共が米国人の遺伝子の収集を阻止する議案を提出

1.EU議会が中共国とEUの投資協定の終了を正式に可決

★【5/20 大紀元】5月20日木曜日、EU議会は賛成599票、反対30票、棄権58票で『Comprehensive Agreement on Investment(中共国とEUとの投資協定)』の凍結が可決された。


当協定は、北京がEUの政府関係者、外交官、学者、研究者に対する報復的な制裁を取り消すまでとしている。


◆当協定は、2013年から今まで40回近く議論されており、習神にとっても就任以来の政治成果の一つである。もし双方が正式的に署名を交わせば、EUは中共に対してさらに開放することとなる。


最終的に、中共とEUの投資協定の凍結を求める、圧倒的な投票によって決着がついた。また、EUの主要政党はすべて凍結を支持しており、中共の公式メディアは必ずEUのこの可決を大々的に批判するだろう。


◆フランスとドイツもこの協定の凍結を支持しているため、ヨーロッパにおける中共の発言権が完全になくなったことが分かる。ヨーロッパを牛耳る中共の長期計画はこれにて破綻した。


欧米の中共とのデカップリングによって、中共は米ドルの収入源を失っただけでなく、テクノロジーの供給源をも失った。これこそが中共が最も恐れていることである。



2.デビン・ヌネス「中共軍が生物兵器を製造している」

★米下院情報委員会副委員長ヌネスが「我々は中共と中共軍が生物兵器を作っていることをすでに知っている。ファウチは米国の資金を使って、武漢ウイルス研究所に資金援助したのかどうかを明らかにする必要がある」と述べた。


◆米下院情報委員会が把握している情報は米大統領よりも多い場合すらある。ヌネスがテレビ放送でこのような発言ができるのは、間違いなく情報委員会から事前に許可をもらっている。


◆5月16日、ヌネスがポンペオと一緒にインタビューを受けた際では、中共ウイルスは武漢ウイルス研究所由来であると述べている。今回では、直接中共ウイルスは生物兵器であると述べた。このことから、米国はずっとステップを踏みながら、米国民に中共ウイルスの真相を明かしていることが分かる。



3.PolitiFactが「閻麗夢博士の観点は陰謀論」という結論を撤回

★【5/20 Daily Caller】PolitiFactは2020年9月の調査で、香港大学のウイルス学者である閻麗夢の「中共ウイルスは実験室由来である」という主張を「陰謀論」と結論づけたものを、密かに撤回した。


◆Facebookが閻麗夢博士のFacebookのアカウントを凍結できたのは、PolitiFactのこの報告によるものである。


これから米国の各主流メディアは、閻麗夢博士が明かした中共ウイルスの真相は陰謀論ではないと、われ先に報道するようになるだろう。



4.マルコ・ルビオ上院議員は、中共が米国人の遺伝子の収集を阻止する議案を提出

★ルビオ上院議員は近日、中共による脅威を防止するため、中共科学者が合法、あるいは非合法で米国人の遺伝子データの窃取を阻止するために、2つの議案を提出した。


◆中共軍は長期に渡り、軍民融合を通じ、杜蘭英、姜世勃のようなウイルス科学者を米国の血液センターなどの重要機関に送り込み、米国人の遺伝子データや核心的な情報を盗ませていた。閻麗夢博士も以前、放送でこのことについて語ったことがある。


◆中共のウイルス超限戦計画と白人絶滅計画を鑑みて、米国を越えられない状況下の中共は、様々な卑劣な手段を用いて米国を崩壊させようとしている。これは中共が前ソ連とナチスの失敗から学んだ結論である。


本当に米国の安全を保てたいのであれば、米国は中共国と徹底的にデカップリングをするしかない。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:重生 校正:香柏樹

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

日本語編集&翻訳:RyouTb


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