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5/20 路徳社NEWS(米国時間 5/19朝+5/19夜)


1.ポンペオがインタビューで多くの重要な情報を検証

2.米メディアが報道したペンタゴンの「秘密部隊」を読み解く

3.ロシアは米中のどっちにつくのか?

4.米国立衛生研究所(NIH)、いかなる機能獲得実験をも資金援助していない

5.米国疾病予防管理センター(CDC)の責任者が公聴会で質問される

1.ポンペオがインタビューで多くの重要な情報を検証

★5月18日、前米国務長官ポンペオが新唐人テレビのインタビューを受け、以下の内容を述べた


 ①新彊ウイグルでのジェノサイドについて:米国政府は深く考え、配慮した上で、中共が新疆ウイグルでジェノサイドを行ったと定義している。これは、1年半の努力の末、ようやく中共国西部で起こったことを目にしたためである。


新疆ウイグルでのジェノサイドは想像を絶するものであり、100万人が強制収容所に収容され、あらゆる肉体的・精神的虐待を受けている。また、中共国の多くの企業もこれに関与しており、それなのに中共は2022年に冬季五輪を開催しようとしている。


 ②中共ウイルスについて:中共は明らかに、2020年1月からウイルスの由来に関する情報を隠蔽し、世界に嘘な情報を流していた。


私は去年の夏から、ウイルスは実験室由来の可能性があることや、中共が0号患者の情報を隠蔽したこと、そして武漢こそがウイルスの発生源であると述べた。


◆ポンペオが再び中共がジェノサイドを犯したことについて言及したのは、高い確率で米国が中共に対して次の行動を取ることを意味している。


◆ウイルスについて、中共ウイルスは実験室由来である可能性があると発言したポンペオは、かつて米国の科学者たちからバカにされており、0号患者も間違いなく中共国の武漢に現れており、そのデータは非常に重要である。これはウイルス感染の発生源そのものだからである。


ポンペオが0号患者について言及できたのは、米国が0号患者の情報を間違いなく把握しているからである。


◆米国は、新彊ウイグルでのジェノサイドと中共ウイルスについての証拠を世界に公開しておらず、それでも米国および西側諸国は中共がジェノサイドを犯したと認定している。これはつまり、証拠がなくとも、十分な情報があれば、米国は依然と世界に中共ウイルスは中共国由来であると認定させることができる、という中共に対する警告である。



2.米メディアが報道したペンタゴンの「秘密部隊」を読み解く

★【5/19 新浪網】米国の『Newsweek』は17日、二年間に及ぶ研究報告を明らかにし、ペンタゴンはこの10年間、ある巨大な『秘密部隊』を設立し、その具体的な人数は不明だが、少なくとも6万人以上いるという。


◆米国の『Newsweek』が発表したこの情報は間違いなく話半分である。しかし、米国は間違いなく海外に何万もの情報員を有している。


中共は不正行為を好むが、米国もそれに対抗する手段を持っている。しかも、それは中共よりもさらに上手である。


この報道はまた、中共党内の官僚に早く降伏するようにと、警告している意味をも持っている。


米国はすでに全方位から中共への包囲網を敷いている。



3.ロシアは米中のどっちにつくのか?

★【5/19 ボイス・オブ・アメリカ】米国務長官ブリンケンとロシア外相セルゲイ・ラブロフは水曜日(2021年5月19日)、アイスランドのレイキャビクで行われる北極評議会の外相会議期間中に会談を行うという。この会談はバイデン大統領とプーチン大統領が来月に控えている会談の滑り出しとなったが、米露双方の関係は依然と緊張している。


この後、5月19日の午後、中共国国家主席習近平は北京で、ビデオリンク方式で、ロシアのプーチン大統領と両国の核エネルギー協力プロジェクトに立ち合い、両首脳は別々にスピーチを行った。


◆習神がプーチンをビデオリンクに招いたのは、露中関係は米露関係よりも親密であることをアピールし、米国のメンツを潰すためである。


◆バイデン政権になってから、米露間は外交を再開する動きを見せており、双方がいい方向に進み始めている。これに対し、習神がプーチンをビデオリンクに招いたのは完全に政治的ショーであり、中共がジェラシーのために優位に立とうとしているのが分かる。この行動はまさに「巨大な赤ちゃん」に相応しいものである。


◆ロシアも米中双方が自分を取り合っているのを分かっており、そのため、ロシアは中共国から巨大な利益を得ようとしている。これはロシアのいつものやり方でもある。


◆プーチンが戦勝記念日に習神と通話をしていなかったことからも分かるように、ロシアは重要な事件において、中共側につくことはない。


◆中共がロシアと手を込んで米国に対抗しようとする謀略は墓穴を掘っているようなものであり、プーチンの政治的手腕と外交手腕は習神よりはるかに高い。


中共は声による戦狼外交しかなく、実際に行動していない。また、ロシアの核エネルギー技術を恐れずに使用できるのは中共のみであり、もし中共がこのままロシアと協力を続ければ、それによる代償は米国に対抗する代償よりも遥かに高い可能性がある。


◆中共が恐れずロシア側に立つことは、将来、間違いなく中華民族の利益を売ることを意味する。このことからも分かるように、中共は自分らの政権を維持するために、どんな代償を支払うのもいとわない。



4.米国立衛生研究所(NIH)、いかなる機能獲得実験をも資金援助していない

★5月19日、米NIHは正式的に以下の声明を発表した


NIHおよび米国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)は、機能獲得実験の研究はウイルスの人類に対する感染性、あるいは致死性を高めてしまうため、NIHおよびNIAIDはいかなるコロナウイルスの機能獲得実験のための資金援助を承認したこともない。


NIHは、世界保健機関(WHO)と13ヵ国のSARS-CoV-2コロナウイルスの起源に関する更なる共同調査を強く支持し、WHOが直ちに第2段階の調査を始めることを要求する。


◆以前、NIHが武漢ウイルス研究所に資金援助をした際、絶対に資金提供契約を締結しており、その契約書には明確に機能獲得実験の禁止項目が明記されている。これがNIHがこの声明を発表した法的根拠である。


◆米国会議員はこれから、NIHとNIAIDが締結したすべての資金提供契約書に禁止項目が明記されているのかどうかを調べることができるようになる。


もし、契約書に機能獲得実験への資金運用についての禁止項目があれば、次に調査されるのはNIHとNIAIDの資金援助を受けた中共国の研究所である。もし、中共が資金を機能獲得実験に使っていれば、中共は『生物兵器禁止条約』を違反したこととなり、責任を問われるようになる。


◆ピーター・ダザックのエコヘルス・アライアンスは武漢ウイルス研究所に資金提供をする中間業者であり、あとはピーター・ダザックがどのようにNIHの声明に対して返答するのかである。


5月19日、カイザー・ヘルス・ニュース(KHN)は以下のピーターダザックの発言を報じた「中共国は透明性がなく、隠蔽するだけだ。たぶんウイルスが本当に感染爆発した市場を隠蔽した可能性がある。中共がこれに対してどれほど敏感なのか分からないと思うが、感染爆発した本当の市場は中共に隠蔽された。中共には透明性がなく、そして政治に敏感である」。


見ての通り、ピーター・ダザックですら最後の最後に中共を捨てた。


米国はこれから間違いなく、中共が機能獲得実験に資金を使用したのかどうかについて調査する。


◆中共はこれまで、BGYを通じてファウチやダザックを買収したが、法律の前では、彼らは皆中共と一線を引かなければならなくなる。


もし中共がなげやりになって、これらの米国科学者や政府関係者の黒い映像を公開しようとすれば、中共に買収されたこれらの米国科学者たちは、関係当局の調査に一層協力するようになるだろう。


◆NIHは公式的に、直ちに、中共ウイルス起源の真相に関する更なる調査を始めるようにと要求している。


これによって、科学界の風向きが完全に変わり、以前声を発せなかった科学者たちも次々と出てくるだろう。また、これらの科学者たちがこれからもNIHから研究資金を獲得しようとすれば、必ず態度を示さなければならなくなるだろう。


あとは、WHOと13ヵ国がどのように対応するのかである。



5.米国疾病予防管理センター(CDC)の責任者が公聴会で質問される

★5月19日、ジョン・ニーリー・ケネディ上院議員が公聴会でCDCの責任者に「中共ウイルスはどこから発生したと思う?」と質問した。


CDCの責任者は「私はコロナウイルスが自然由来であると証明する十分な証拠を見ていないが、実験室由来である可能性も排除できない」と述べた。


また、彼女が知っている範囲では、米国が機能獲得実験に資金援助をしていないという。


◆米国の保健分野に関係するすべての責任者が最近質問されている。彼らは直接、中共ウイルスは実験室由来の生物兵器だと言わないが、政府関係者はみんなよく分かっている。


もし現任の政府関係者が、中共ウイルスは実験室由来の生物兵器だと公表すれば、それはすなわち、中共に対して開戦しなければならないことを意味する。


今の米国にはまだプロセスを作り上げる必要がある。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:重生、小虫 校正:香柏樹、無花果

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

日本語編集&翻訳:RyouTb



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