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5/17 路徳社NEWS(米国時間 5/16夜)


1.米国ではまもなく、科学研究分野における中共とのデカップリング法案が通過

2.イスラエル・パレスチナ紛争の最新動向

1.米国ではまもなく、科学研究分野における中共とのデカップリング法案が通過

★米メディアの報道によると、米国上院商務委員会は今週水曜日、投票による『エンドレス・フロンティア法(Endless Frontier Act、以下EFA)』が通過した。


EFAは目標を達成するために以下の4つの施策を掲げている:

 ①米国立科学財団で、新たな技術革新部門であるDTI(Directorate for Technology and Innovation)を設立。


 ②地域技術センターの設立。


 ③経済安全保障、科学、研究、革新、製造、雇用に関する戦略的報告システムの構築。


 ④タフなサプライチェーンと危機対応プロジェクトの確立。


◆この法案は米両党から幅広い支持を得ている。


当法案成立後、中共に協力している米国の科学研究機関は、中共との関係を完全に断ち切り、科学研究、科学技術、学術などすべての分野における交流を停止しなければならない。でなければ、これらの機関や個人は、米国立科学財団からの支援を受けることができなくなる。


これこそが、米中間の科学技術と学術のデカップリングである。その深刻さは米中の金融デカップリングに劣らない。


◆当法案は去年の10月に一度投票が行われており、最終的に失敗した。


当時はトランプ政権で、ウイルスの真相もトランプ政権から重視されていなかった。バイデン政権になってから、ウイルスの真相が米両党に、中共の邪悪な本質を見せつけることとなり、また、閻麗夢博士は、中共がどのように米国からウイルス研究に関する技術を盗み、中共ウイルスを開発し、最終的に米国にばら撒いたのかを暴いた。


目を覚ました米国は、国会でも必ずこの法案を通過させるだろう。



2.イスラエル・パレスチナ紛争の最新動向

★【5/15 ワシントン・ポスト紙】イスラエルは今週金曜日、ガザ地区への空爆を続けたと報じた。


その前では、イスラエルが過激派組織ハマスの壊滅を目指し、連夜に渡って砲撃と爆撃による壊滅的な攻撃を行った。


◆十数人のハマスの将校がイスラエルに排除されたのち、ハマスに降伏の兆しが表れ始めた。しかし、イスラエルはハマスの指導者を徹底的に排除すると意思を示している。


イスラエルは最新のテクノロジーによる攻撃でチンピラ政権であるハマスを攻撃している。


◆ハマスの背後にはイランがあり、そしてイランを支持しているのは中共である。


これらの独裁政権がしたいのは、政権を守るために、自分の国の国民を人柱にすることである。


パレスチナの国民も、本当はハマス政権が早く崩壊することを望んでいる、しかしそれを口にするのは死を意味する。これは今の中共とイランとまったく同じである。


今回のイスラエルとパレスチナの戦争は、米国が北朝鮮、中共国、イランに対する警告そのものである。


これらチンピラ政権を潰す実力を、米国は持っている。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:重生 校正:香柏樹

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

日本語編集&翻訳:RyouTb


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