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5/11 路徳社NEWSその2(米国時間 5/10夜)


1.プーチン「中共のナチス意識が高まっている」

★【5/9 ボイス・オブ・アメリカ】ロシアは5月9日、第二次世界大戦でナチスドイツに勝利した76周年を記念する観兵式を行い、プーチン大統領はモスクワの赤の広場に出席した。


プーチンは観兵式の開始前にスピーチを行い、歴史を書き換え、裏切り者や犯罪者を正当化しようとする試みを批判し、ナチス意識がその醜い顔を再び見せ始めていると警告したが、それ以上具体的な説明をしなかった。


プーチンはスピーチで「断固として」国益を守り、「反ロシア」の再来を糾弾し、ロシア国民は彼らの神聖な誓いと祖国を守り、ヨーロッパ諸国を黒い疫病から解放すると述べた。


◆先日、米国務長官ブリンケンはG7サミットの直後、プーチンに中共を支持するか、それとも現在の国際秩序を支持するかの選択肢を投げた。


◆例年、習近平は記念日である5月8日にプーチンと電話を交わすのだが、今年はそれがなく、プーチンも記念日に「ナチス意識が高まっている」と発言している。


プーチンがこの重要な場面で習近平に寄り添わなかったのには、必ず何か理由がある。


◆もしロシアと中共が同盟を組めば、バイデン政権にとっては非常に大きな問題となる。


しかし、プーチンの最近の行動から分かるように、ロシアは中共と同盟を望んでいるようには見えず、ロシアは米中対立から利益を得ようとしているだけである。


◆プーチンは記念日に「歴史を書き換え、裏切り者や犯罪者を正当化しようとする試み」を非難し、「ナチス意識がその醜い顔を再び見せ始めている」と述べた。これは明らかに中共を指している。


ナチスにはいくつか重要な特徴がある「言論統制」「意識統制」「イデオロギー統制」「統一思想」「対外拡大」「他国への強権行使」など、今の中共はナチスと非常に似ている。


◆プーチンは間もなくバイデンと会談する。彼は会談の前に、欧米社会がロシアに対して誤った判断をしないよう、必ず中共との境界線をはっきりさせるだろう。


ロシアはインドとの関係が非常に親密であり、インドは今深刻なパンデミックに陥ており、中共ウイルスの真相が徐々に明らかになるにつれ、ロシアとインドは将来、中共に対抗するために必ず手を組むだろう。


◆プーチンは、共産主義は歴史を捏造して国民を支配することであることをよく認識している。しかし、このやり方は旧ソ連で失敗している。


プーチンに偉大な皇帝のようなイメージはあるが、それでも彼は国民の目を覚まし、自分たちの民族の誇りを取り戻しなければならない。そして、それは共産主義への崇拝ではない。これこそが歴史の流れである。


中国人も中華民族の誇りを取り戻さなければならない、共産主義に牛耳られてはならない。


70年は共産主義にとっての呪いである。ロシア共産党は70年後に崩壊した。中共政権になってから71年、ヤツらも間もなく世界の人々から疎まれるだろう。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:重生 校正:香柏樹

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

日本語編集&翻訳:RyouTb


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