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5/11 路徳社NEWS(米国時間 5/10朝)


1.中共外交部の華春瑩が徐徳忠の教材(『SARS非自然的起源と人が人を制する新型遺伝子兵器』)に対応

★【5/10 新華社】報道によると、米国務省が新型コロナウイルスの起源調査において、中共国人民解放軍空軍の軍事医科大学の科学者と中共国の公衆衛生当局の幹部が2015年に書いた内部文書を入手した。


当内部文書はSARSウイルスを「人類にとって新たな疾病を引き起こすウイルスとなるよう、人為的に改造され、武器化され、そして前例のない方法で散布する」としている。


これに対し、外交部の華春瑩報道官は10日、米側が言及したのはPLA(中共軍)内部の「秘密文書」ではなく、公開された学術書であると述べた。


華春瑩はまた、中共国は常に『生物兵器禁止条約』の義務を一貫して厳格に履行しており、生物兵器の発展、開発、生産は行っていないと述べると同時に、中共国は生物実験室の安全性に関する包括的な法規制、技術仕様、管理システムを確立させているとした。


華春瑩はさら、米国が国内外に設立した生物実験室について、多くの国々が深刻な懸念を抱いており、報道によれば、米国は、アフリカ、中東、東南アジア、旧ソ連など25の国と地域で200を越える生物実験室を設置している。


人々が非常に知りたいと思っているのは:


・米国側はなぜ世界中にこれほど多くの生物実験室を設立したのか?


・関係国からどれほどの機密性の高い生物資源や情報を回収したのか?


・その本当の目的は一体何なのか?


・米国のフォート・デトリック基地および米国国境外にある生物実験室は一体どういう活動を行っているのか?


・これは米国側の「次世代生物兵器」の研究と関係があるのか?


これらの問題について、米国側が世界に誠実、透明、かつ責任のある説明をしていただきたいと述べた。


◆豪右派メディアが5月8日に初めて中共のこの教材を報じた。そして5月9日では、FOXなど多くの米英メディアも相次いで徐徳忠のこの教材を報道した。


事態の深刻さに気づいた中共はすぐに緊急会議を開き、これに対処する言論を統一させた。


胡錫進や華春瑩の反応からも分かるように、この本は中共国にとって非常に重要なものである。


◆この『SARS非自然的起源と人が人を制する新型遺伝子兵器』という本は、中共の軍事医学科学出版社から出版され、新華書店によって発行されているため、普通の書籍がこれほどの待遇を受けるのは絶対にありえない。


この本は中共が報じたように、中共空軍の軍医大学の科学者と中共国の公衆衛生当局の幹部が書いたものではなく、書籍の編集委員会の紹介文を見れば、この本は中共軍の軍後勤部や軍事医科大学の多くの専門家が関与していることがはっきり分かる。


また、米国メディアも別に、この本は中共軍内部の秘密文書だと報じていない。


◆中共がこの本を認めさえすれば、それは中共が罠にはまったことを意味する。そして、中共はこの本を認めただけでなく、生物武器計画は中共の軍民融合プロジェクトにとって非常に重要な一部とまで認めている。


◆この『SARS非自然的起源と人が人を制する新型遺伝子兵器』という本は軍事理論の教材である。


中共がこの本を教材にした理由は、軍事学院からこの現代の遺伝子兵器の研究に携わる人材を掘り出すためであり、中共の生物武器プロジェクトを実施するためである。だから、中共はこの本を公開する必要があった。


◆華春瑩は発言の中で、相変わらず『一貫して厳格に履行している』と称して、世界を騙そうとしている。中共は香港や新疆ウイグルの問題において、よくこの言葉を使っている。


中共国は国際的なルールを守ったことがない、中共国がこう言えば言うほど、欧米から疑われる。欧米社会はもはや中共国の口先だけの約束を気にしておらず、証拠さえあれば、直接行動を取るだろう。



◆この本の著者である徐徳忠はこの本の中で、現代の遺伝子兵器は中共のオリジナル兵器で、独創的な理論、独創的な戦法、独創的な技術を持ち、この点において、欧米は中共に大きく遅れをとっていると強調している。


徐徳忠のこの言葉は真実である、2003年にSARSが発生した後、中共だけがそのウイルスのサンプルを持ち、ずっとSARSウイルスの研究を行ってきた。


◆徐徳忠はまた本の中で、中共の生物兵器開発の理論体系は、すべて前ソ連からの物であると認めている。


路徳社は以前の放送で、旧ソ連崩壊後、多くの兵器専門家が中共国へ逃げ、中共の兵器開発に技術支援を行っていたと報じたことがある。また、中共国は日中戦争のときに設立された731部隊や100部隊の実験室を受け継ぎ、生物ウイルス研究をずっと行ってきた。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:小虫 校正:無花果

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

日本語編集&翻訳:RyouTb


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