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5/9 路徳社NEWS(米国時間 5/8夜)


1.米国に中共のロケットの残骸を撃破する権利はあるのか

2.国連での王毅の発言はその恐怖を露呈する

1.米国に中共のロケットの残骸を撃破する権利はあるのか

★先日、中共国が宇宙に打ち上げた長征5号ロケットの23トンの残骸が、まもなく制御不能の状態で地球に落下する。米国宇宙軍は当ロケットの残骸の軌道を追跡しており、撃墜する可能性もあるという。


これに対し、中共メディアである『火星方陣』は、米国メディアがことを大きくしていると批判した。


『火星方陣』はまた、中共国は過去30年間、ロケットの残骸をずっと無造作に落下させてきたと認める一方、米国にロケットの残骸を撃破する権利はないとし、もし米国がロケットの残骸を撃破した場合、これを理由に、将来、他の衛星を撃破する可能性があるからだとしている。


また、もし米国が長征5号の残骸を撃破した場合、中共国は対抗措置を取るだろうと付け加えた。


◆『宇宙条約』第6条では、政府・非政府にかかわらず、各国の宇宙活動はその国際的の責任を負わなければならない。


第9条では、各国は、宇宙空間の有害な汚染や地球外物質により地球環境が悪化しないよう研究・探査をしなければならない。


◆中共は長征5号のロケットに制御装置を搭載させておらず、もしロケットの残骸が米国本土に落下する可能性がある場合、米国はそれを撃破する絶対的な権利を有する。

もしロケットの残骸が某国に墜落する場合、その国の指導者は米国、あるいはロシアにその撃墜を依頼する絶対的な権利を有する。


◆ロケットに制御装置を搭載するのは比較的に簡単な技術であり、中共国がかつて発射した天宮シリーズなどの大型実験カプセルには制御装置を搭載させている。


しかし、習神の統治下の中共国は、「外交」「軍事」「テクノロジー」どの領域でも蛮行を横行させている。ルールを守らないことを中共国の個性としているようだが、これは極めて無責任な行動である。これこそが、中共国が世界から罵声を浴びる根本的な原因である。



2.国連での王毅の発言はその恐怖を露呈する

★【5/7 中共外交部】連合国安保理事会のハイレベル会議で、国務委員兼外交部長である王毅は会議で以下の発言をした。


「連合国は多国間主義の良し悪しを照らす鏡であり、道しるべである。


連合国は平和のために生まれ、平和のために存在している。引き続きこの主要な責任に焦点を当て、相違点を解決するために対話と協議を促進し、紛争を解決するために調停を利用し、政治的手段によって焦点を解決しなければならない。制裁やその他の強制的な手段を取る前に、非強制的な手段を出し尽くしたことを前提に、政治による解決を目標にしなければならない。


そのため、安保理事会を迂回するいかなる行動は非合法的であり、必ず放棄しなければならない」。


◆中共は、米国を筆頭とするG7が国連安保理事会を迂回して中共国に対して行動を取ろうとしていることをよく分かっているため、王毅はこの発言を通じ、G7に冷静になるよう呼び掛けている。


中共国は米国のさらなる制裁を非常に怯えており、そのため、米国を国連に連れ戻して問題を解決させようとしている。


そうすれば、中共は国連安保常任理事国として持っている一票で、自分に不利な行動を阻止できる。


◆中共が全世界に中共ウイルスをばら撒いたため、米国は連合国を迂回し、中共政権の国際的な合法性を否定するために、直接G7、NATO、ASEAN諸国と同盟を組み、中共国を包囲しようとしている。


中共国も仕方なく、これらの問題を全て連合国を通じて解決しなければならなくなった。


そして、連合国は中共にとって、国際社会で出せる最後のカードとなるだろう。


◆米国は当時、中共国を国連に招き入れることができたのだから、中共国を国連から追い出すことももちろんできる。


国連は中共国が設立したものではないし、国連のコンセンサスは世界の主流国が決めるものである。


国連はすでに特定の国の国連への参加権を剥奪する、非常に優れた法律を持っている。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:重生 校正:香柏樹

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

日本語編集&翻訳:RyouTb


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