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5/8 路徳社NEWS(米国時間 5/7朝)


1.フランス元老院(参議院)が、台湾の国際機関への参加に関する法案を可決

2.中共は中国人を代表する資格はない

1.フランス元老院(参議院)が、台湾の国際機関への参加に関する法案を可決

★【5/6 AFP】フランス元老院は木曜、「国際機関の業務への台湾の参加に関する法案」を賛成304票、棄権19票で可決した。


フランス元老院のこの採決は北京を「怒らせる」かもしれない。


◆フランスにおける中共の影響力は非常に強く、フランスの首相であるマクロンも中共国と非常に親密な関係にある。G7サミット後、まさかフランスまでが意思表明をするとは。


香港問題、台湾問題、新疆ウイグル問題、南シナ海問題、ウイルス問題など、中共に関わる問題は世界で最も関心の高い問題となっている。


米国はG7参加国と、それぞれ異なる方向から中共国をけん制するコンセンサスを得ていた可能性がある。


◆5つの国際連合安全保障理事会常任理事国のうち、米英は同盟国であり、ロシアと中共国が手を組むことが多い。残るフランスの1票は非常に重要である。


もし台湾が中国を代表し、中共の代わりに国際機関に参加するようになれば、すべての国際の呼称を見直さなければならない。これは中共国にとって大きな打撃である。


◆【路徳社リーク】フランスが立ち上がった原因は中共ウイルス問題である。NATO加盟国はとっくに中共ウイルスに関連する情報を共有している。


ブラジル大統領が中共ウイルスは中共の生物兵器と公言したことからも分かるように、生死に直面した国は、どこも中共に買収されることはない。



2.中共は中国人を代表する資格はない

◆中共の体制こそが中国人にとって「真の災い」である。この体制は中国人自身を害しただけでなく、後世を害し、全世界を害した。


中共の体制は国民に親孝行や誠実さを教えようとせず、知識と技術だけを教え込ませ、それによって抜け目のない、大量のエゴイストどもが育った。これこそが中国人の悲哀である。


だから、「中共は中国人を代表することはできない」。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:重生 校正:香柏樹

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

日本語編集&翻訳:RyouTb


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