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5/7 路徳社NEWS(米国時間 5/5夜+5/6朝+5/6夜)


1.G7サミットが共に中共の挑戦に取り込む共同コミュニケを発表(5/5夜↓)

2.WHOの顧問であるメツェル氏がFOXのインタビューを受ける

3.ポンペオ「中共との対決は党派を超えたコンセンサス」(5/6朝↓)

4.路徳社が汪文斌の「米国が覇権のルールを作っている」発言に反論

5.習神が再び「文化大革命」を引き起こそうとしている(5/6夜↓)

6.ブラジル大統領、新型コロナウイルスは中国共産党の生物兵器であると公言

1.G7サミットが共に中共の挑戦に取り込む共同コミュニケを発表

★【5/6 大紀元】G7サミットは今週水曜、共同コミュニケを発表し、中共とロシアによる脅威、迫害、侵害を非難した。


また、台湾がWHOフォーラムと世界保健総会の参加を支持する意思を公開し、さらに台湾海峡の現状に懸念を表明した。


◆この共同声明はロシアよりも、中共国の脅威を優先している。


声明は、中共の強圧的な経済政策、サイバーセキュリティ、新疆ウイグルおよび香港の人権問題、台湾問題などによる欧米への脅威について議論している。


しかし、今回の会議は、新型コロナにおける中共国への責任追及に触れていない。


◆中共国内の報道を見ると、中共は現在の国際情勢を非常に怯えていることが分かる。


中共は党内の政治の必要のため、真相を極力隠すことしかできなく、庶民への洗脳をし続けている。


中共国の上層部はすでに資産を海外に移転させており、それによって中共国内の資産家や富裕層も資産を海外へ移転させている。

このままでは中共国の経済は破滅的なダメージを受けるだろう。


◆習神統治下の中共国では、権力がどんどん習神に集中している、習神はあらゆることに対して自ら指示を出している。


将来、欧米諸国が中共国に責任追及をする際、党内の他の勢力は間違いなく習神を差し出し、彼に全ての責任を負わせるだろう。



2.WHOの顧問であるメツェル氏がFOXのインタビューを受ける

★FOXニュースがWHOの顧問であるジェイミー・メツェル(Jamie Metzl)をインタビューした。メツェル氏は「中共国が調査員にリソースやデータへのアクセスを許可していれば、専門家はわずか数ヶ月で中共ウイルスの原因を知ることができただろう」と述べた。


また、彼は「中共当局は、ウイルスのサンプルを組織的に破壊しており、データベースなどの記録を隠し、中国や外国のジャーナリストを監禁し、中共政府の許可なしに自国の科学者がパンデミックの起源について発言することを厳しく禁止する命令を出している」と指摘した。


◆メツェル氏はWHOの顧問だけでなく、バイデン大統領と非常に親密である。


彼は必ずWHOによる中共ウイルスの由来に対する調査を促すだろう。中共ウイルスの由来問題がどんどん大ごとになりつつある。


◆Sellin博士の昨日の声明は中共への通告そのものである。


中共ウイルスに関連する全ての生物兵器研究の専門家がいち早く行動を取らなければ、将来、全員が裁きを受けることになるだろう。



3.ポンペオ「中共との対決は党派を超えたコンセンサス」

★5月5日、前国務長官ポンペオがPat Robertsonのインタビューで以下の発言をした


 ①最大の敵は常に米国内にあり、海外における最大の敵対勢力は中国共産党である。

 ②中共は旧ソ連とは違い、中共は14億の人民と巨大な軍隊と巨大な経済を持っている。

 ③インド太平洋の同盟国の結束と米国の台湾への支援は、台湾に対する習近平の行動を抑止することができる。

 ④過去の20年間における米国の対テロ政策は正しい物であった、しかし今、米国が直面しているのは、超巨大な軍事力を持つ中国共産党である。

 ⑤米国がインド太平洋司令部を設立したのは中共に対抗するためである。これは党派を超えたコンセンサスであり、両党の政治とは関係ない。


◆ポンペオが就任してすぐ、インド太平洋司令部の設立に着手し、何年もの努力によってようやく無事設立できた。これこそが中共との対決のための準備である。


米国は裏で蠢く中共の謀略をずっと排除しようとしていた。


◆米国のインド太平洋司令部の設立は、過去20年間の米国の最も精鋭な対テロ部隊を、中共殲滅戦に移すためである。Sellin博士こそがその最も典型的な代表である。



4.路徳社が汪文斌の「米国が覇権のルールを作っている」発言に反論

★5月4日、米国が発表した「米国は中共国を封じ込む、もしくは抑圧しようとしているのではなく、ルールに基づく国際秩序を維持するために努力している」という発言に対し、中共国外交部報道官である汪文斌が6日反論した。


汪文斌は「米国が述べたルールに基づく国際秩序自体が曖昧である。


もし米国側が米国単独のルールを指しているのであれば、それは国際的なルールとは呼べず、覇権主義的なルールでしかない。


もしそのルールは米国と一部の国のルールを指しているのであれば、それも国際的なルールとは呼べない。そのルールは一部の国々のものでしかないため、民主的な原則に反している。


国際社会の共通の利益に適している国際秩序と呼べるのは、国連憲章と国際法のみである」と述べた。


◆もし米国は汪文斌が言うように、本当の覇権国家ならば、米国は必ず同盟国から非難されるはずだ、しかし、実際では、米国は同盟国から常に支持されている。逆に中共国は、一帯一路のパートナー国ですら、中共を非難している。


中共国が慌てて米国に覇権国家というレッテルを貼ったのは、米国が他の国々と連携して、中共国に対抗しようとしていることを認識したためである。中共はこのことを非常に恐れている。


◆バイデン政権はWHOの主導権を取り戻しただけでなく、アフリカ、東南アジア、アメリカ大陸など多くの地域での同盟活動をうまく運べている。


今後、国連のすべての加盟国が中共を非難するようになり、中共を支持する国はどんどん少なくなっていくだろう。


◆中共国にもし本当に能力があるなら、不正な手口に頼るのではなく、公平、公正かつ革新的なルールを自ら構築し、他国が自主的に参加するようにすべきである。


◆G7は今、中共国を国際秩序から追い出すことを決定しており、中共国がかつて行った様々な行為への法的責任を求めている。これこそが米国が国際上で築き上げた監督と責任追及のルールである。



5.習神が再び「文化大革命」を引き起こそうとしている

★【4/30 ラジオ・フリー・アジア】習近平政権になってから、中共のプロパガンダが変化し始めており、これまで批判や否定、個人(毛沢東)の過ちを強調した『文化大革命』を「新中国設立から文化大革命終了までの27年間は、新たな歴史のために、中共国の特色ある社会主義に貴重な経験、論理的準備、物質の基礎を与えてくれた」としている。


◆今の習神は文化大革命の批判を覆そうとしており、毛沢東時代に時間を戻そうとしている。実際、習神がしたいのは『紅衛兵』を動員して、あらゆる場所で権力を握ろうとしているだけである。



6.ブラジル大統領、新型コロナウイルスは中国共産党の生物兵器であると公言

★【5/6 DailyMail】ブラジルのジャイール・ボルソナーロ(Jair Bolsonaro)大統領は中共に対し、中共国が『生物兵器戦争』を引き起こすために、このパンデミックを作り出したと強く非難した。


中共外交部報道官である汪文斌はブラジル大統領の発言に対し「ウイルスは人類共通の敵である。すべての国が一丸となってパンデミックに立ち向かい、一日も早く克服することが最優先課題である。我々はウイルスを政治化、汚名化するいかなる言動に断固反対する」と述べた。


◆ブラジル大統領は公式な場で「ウイルスは中国共産党の生物兵器の一部である」と公言している。ブラジル大統領である彼がこのような発言ができるのは、その背後に確実な情報があったからである。そうじゃなければ、これはブラジルと中共両国に巨大な外交圧力を与えてしまう。また、反対党もこれを理由にブラジル大統領を批判することができる。


◆【路徳社リーク】あと何日かすれば、閻麗夢博士がウイルスの真相を暴いた動画はブラジル全国で放送される。


ブラジル大統領のこの発言は、ブラジルで全国放送される閻麗夢博士のインタビューに向けた伏線である。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:重生 校正:香柏樹

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

日本語編集&翻訳:RyouTb



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