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5/5 路徳社NEWS(米国時間 5/4朝)



1.テドロス・アダノムがWHO事務局長の再任を求める

2.G7、対中共国で合意

3.豪将軍「中共はすでに豪に対し、グレーゾーンの戦争を仕掛けている」

4.米将軍が中共の勢力拡大野望を暴く

1.テドロス・アダノムがWHO事務局長の再任を求める

★【米国 StatNews】2019年の新型コロナウイルス(COVID-19)の対策に当たっていたWHOの事務局長である「テドロス・アダノム」は、再任するための選挙に出ようとしている。


◆テドロス・アダノムが再選されたいのであれば、少なくともいくつかのことをしなければならない。


まず、WHOにおける中共が腐敗させた行動を暴くこと。


次に、中共はどのようにWHOを利用してパンデミックを隠したのかを暴くこと。


そして最後、彼が退任する前、必ず中共に対して何か行動を起こすことである。でなければ、彼が再選されることはないだろう。



2.G7、対中共国で合意

★【5/4 フランス通信社】5月3日から5月5日、G7の外相・開発担当相会議がロンドンで開催された。


米国のアントニー・ブリンケン国務長官は月曜日、日本と韓国、そしてASEANの議長国であるブルネイの外相と会談を行った。


会談後、日米両国の外相は、双方が自由で開かれたインド太平洋地域のために引き続き努力すること、東シナ海および南シナ海の現状を変更しようとする中共国の一方的な試みに強く反対すること、台湾海峡の平和と安定の重要性を強調することなどで合意した。


◆日本は今回のG7サミットの前に、米国と「2+2」会談を行っている。日本はすでに、米国が中共と対抗するための重要な同盟国の一つとなっている。また、中共国も何度に渡って日本を警告してきた。


そのため、日本はインドのように、パンデミックに再び陥る可能性がある。


◆G7各国は会議で、新型コロナ問題を共に解決することを明確にしており、温暖化問題や北朝鮮問題、この三つの問題はすべて中共国と関連しているため、今回のG7サミットの核心は対中共国であることが分かる。



3.豪将軍「中共はすでに豪に対し、グレーゾーンの戦争を仕掛けている」

★【5/4 シドニー・モーニング・ヘラルド】豪最高軍事司令官の1人であるアダム・フィンドレー(Adam Findlay)は、北京がオーストラリアに対して「グレーゾーン」の戦争を始めており、将来的には実際の紛争に発展する可能性がある。彼らはそれに備えなければならないと語った。


◆豪最高軍事司令官が言及したグレーゾーンの戦争とは超限戦である。


豪はファイブ・アイズの一員であり、各加盟国と軍事情報を共有している。


ファイブ・アイズ各国の軍事情報部は、間違いなく中共が彼らに対して超限戦を起こした情報を手に入れている。そのため、欧米諸国は中共国に対し、直接「宣戦布告なき戦争」を始めることができる。



4.米将軍が中共の勢力拡大野望を暴く

★5月3日、Jack Keane将軍がFOXのインタビューを受け、以下の言葉を述べた


 ①毛沢東を超えた習近平は、より攻撃的で、より野心的である。

 ②習近平は、毛沢東よりも国際的なビジョンを持っており、彼は世界における米国の力に取って代わろうとしており、インド太平洋全体を支配しようとしている。

 ③バイデンがホワイトハウスに入ってから、習近平の攻撃性はさらに増した。

 ④習近平は、米国の同盟国に対し「バイデン政権もあんたらを守ることはできない」というシグナルを出している。

 ⑤パンデミックからいち早く立ち直った中共国の軍事力は、インド太平洋では米国よりも強い。

 ⑥最も戦争になる確率が高いのは台湾である。

 ⑦米国は効果的な軍事狙撃力を作る必要がある:

  1)米国が勝利する力を持っていることを敵に知らせること。  2)米国はその力を使うことを敵に知らせること。

 ⑧当地域での米国の強さを構築する必要がある。

 ⑨中共の技術的優位性に対抗するため、米国はより高度な兵器を配備する必要がある。


◆米国の将軍はすでに中共の脅威をはっきり理解している。彼らは習近平が米国に対して超限戦を仕掛けたことをよく分かっている。


習神の全ての謀略が完全に暴かれたため、彼らは習神とヒトラーを同等に見なしている。中共軍こそが中共の親衛隊であり、中共政権と中共親衛隊の合法性はとっくに失われている。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:小虫 校正:無花果

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

日本語編集&翻訳:RyouTb



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