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5/4 路徳社NEWS(米国時間 5/3朝+5/3夜)


1. ブリンケン国務長官「米国は敵対勢力からの大きな課題に直面している」(5/3朝↓)

2. 米国の州裁判所が中共の複数の部門や機関に召喚状を発行

3. ブリンケンがロシアに中共国との戦いを呼びかける(5/3夜↓)

4. 米国の国家実験室は新型コロナが実験室由来である可能性を発見

1.ブリンケン国務長官「米国は敵対勢力からの大きな課題に直面している」

★米CBS「60ミニッツ」は5月2日、ブリンケン国務長官へのインタビューを放送した。その話題は主に米中関係に焦点を当てており、ブリンケン国務長官はインタビューで以下の重要な内容を述べた。


 ①中共は世界で唯一「軍事」「経済」「外交」などの面において、米国が固く守っている基本的な世界秩序を「攻撃」「弱体化」「挑戦」できる国である。また、近年の中共は内部に対する圧力と外部への侵略性を高めている。


 ②米国は中共国の発展を妨げることを目的としているのではなく、国際秩序に挑戦しようとする者をターゲットにしている。


 ③ブリンケンは再び、中共が新疆ウイグルで強制収容所を建設し、中共のジェノサイドと人道に対する罪を認めた。


 ④中共国問題は米国両党が唯一合意を得られる重要な議題である。


◆ブリンケンは中共が内部への圧力と外部への侵略性を高めていると考えている。これこそが米国が中共を対処しなければならない原因である。


今回のインタビューを受けたあと、ブリンケンはG7サミットに出席する。彼は間違いなくG7サミットで、中共国の脅威に対処するための基調を決めるだろう。その他の国々も必ずそれに追随し、中共の脅威を対処するようになるだろう。


◆米国は中共を支配しようとは思っていない、米国は中共国に、欧米諸国が守っている基本的な世界秩序を学ばせたいと考えている。


しかし、権力を集中させようとする中共は、他国が築き上げた国際秩序は支配を意味すると考えている。そのため、中共国は14億の中国人を人質に、今の国際秩序を破壊しようとしている。しかし、そんな中共国には新たな国際秩序を築き上げる能力を持ち合わせていない。



2.米国の州裁判所が中共の複数の部門や機関に召喚状を発行

★【5/2 大紀元】米共和党の2つの州は中共に対し、世界的に発生した中共ウイルスの責任を追及し、莫大な請求を要求する訴訟を今も積極的に進めているという。


ある州では、すでに中共およびそのいくつかの部門や機関に召喚状を出している。


◆米国裁判所の判決を一時的に免れることができるのは外交特権を持っている中共国政府のみである。そのため、中共の衛生部、武漢ウイルス研究所などの部門や機関は外交特権を持っていない。


つまり、もし21日以内にこれらの部門や機関から返答がなければ、米国法務省はこれらの部門や機関の海外資産を凍結するなど、直接判決を下すことができる。



3.ブリンケンがロシアに中共国との戦いを呼びかける

★5月3日、記者がブリンケンに「G7の目的は、民主主義国を束ねて中共国やロシアの独裁に立ち向かうことなのか?」と質問した。


これに対しブリンケンは「ロシアについては、我々はロシアが正しい道を歩むことを大いに歓迎しており、米国はロシアとの協力を惜しまない。だが、中共国については、米国の目的は中共国を支配することではない、我々は『ルールに基づく国際秩序』に挑戦しようとしている人に立ち向かっている。これは世界の人々の利益の為であり、中国人民の利益のためでもある」と述べた。


◆ブリンケンは発言の中で、米国はウイルスによるパンデミック、地球の温暖化、最先端テクノロジーにおける発言権を取り戻すと述べている。


この3つは『ザ・グレート・リセット』にとって最も重要な領域であり、中共はこの3つの領域を通じて、今の国際秩序を破壊しようとしている。


◆ウイルスによるパンデミックでは、中共は米国に対して超限戦的生物兵器攻撃を仕掛けた。


地球温暖化においては、中共はパリ協定を利用し、米国の経済体系を破壊しようとする一方、中共国自身はパリ協定をまったく遵守しておらず、逆に安価な商品を大量に生産し、米国国内の製造業に打撃を与え、米国の経済体系を破壊しようとしている。


テクノロジーにおいては、中共は「盗み」「騙し」「奪い」という方法で、欧米諸国の核心的なテクノロジーを手に入れ、その最先端テクノロジーを使って庶民を支配し、欧米諸国を浸透している。


◆中共国が国際社会に加入したときは、国際秩序を守ると約束している。しかし、今では公然と国際秩序を違反している。


習神の行為は今の国際秩序を著しく破壊しているため、米国は国際秩序を守るために必ず立ち向かわなければならなくなった。


ロシアも本国の利益を考えれば、必ず米国側に付き、中共国に対抗するだろう。



4.米国の国家実験室は新型コロナが実験室由来である可能性を発見

★【ABCニュース】一年前、米国エネルギー省のバイオディフェンス研究機関である『ローレンス・リバモア国立研究所』の科学者が『SARS-CoV-2』の起源に関する分類研究を行い、最終的に「中共ウイルスは中共国の研究所で発生した可能性がある」と結論づけた。


◆この研究報告書は去年の時点ですでに発表されていたが、最高機密情報であったため、外部に公開できるようになったのは最近である。


このことから、米軍情報部はとっくに中共ウイルスの由来について注目していたことが分かる。


Selin博士は米軍情報部の重役であり、彼が披露した中共ウイルスに関する情報はすでに米軍情報部門から検証されている。


◆米国国立衛生研究所(NIH)の所長であるフランシス・コリンズ(Francis Collins)も、中共ウイルスの実験室由来を調査する必要性があることを認め始めている。


そんな彼は2020年3月、中共ウイルスは自然由来であるとする記事を投稿していた。実に面目が丸つぶれである。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:重生、小虫 校正:香柏樹、無花果

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

日本語編集&翻訳:RyouTb


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