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4/30 路徳社NEWS(米国時間 4/29朝)


1. オーストラリア保安情報機構書記長、12ヶ月以内にテロの可能性があると警告

2. インド、ロシア、間もなく2+2会談へ

3. 『ウォール・ストリート・ジャーナル』が暴いた馬雲の事件によって、習近平の腹心である李強が炙り出される

1.オーストラリア保安情報機構書記長、12ヶ月以内にテロの可能性があると警告

★【4/29 SBS NEWS】オーストラリア保安情報機構(ASIO)のバーゲス書記長(Mike Burgess)は、今後1年以内にテロ攻撃を受ける可能性があると警告し、オーストラリアが直面する安全保障上の脅威を率直に評価した。


◆バーゲス書記長は間違いなく、この警報を出した確実な情報を持っているはずである。


また、彼はテロ攻撃は「宗教を動機とする過激派」と「民族主義や人種差別主義に駆られた過激派」という2つの異なるイデオロギーから来る可能性があることを強調した。


◆通常のテロ攻撃は、現在インドが直面している中共ウイルスの猛威に比べれば、天と地ほどの差がある。


インドでは現在、毎日30万人以上の感染が確認されており、毎日大量の遺体が火葬されている。


中共と敵対しているすべての国が、次のインドになることを心配しており、オーストラリア、米国、日本はみんな中共の毒物の標的になる可能性がある。



2.インド、ロシア、間もなく2+2会談へ

★本日、インドのナレンドラ・モディ首相は、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領との会談に関連するツイートを3回連続で発信した。


モディ首相は、プーチン大統領がインドの新型コロナ対策への支援を感謝するとともに、新型コロナに関連する情報を交換した。

さらに、両国は外務大臣と国防大臣による「2+2」対話を行うことに合意した。


◆インドのモディ首相は一貫として反共であるため、中共はインドがロシアと『2+2』会談を行うのを非常に怯えている。


◆ロシアは表面上中共と同盟であるかのように見えるが、最後の最後、中共国に致命的な一撃を与えるのはロシアである確率は非常に高い。



3.『ウォール・ストリート・ジャーナル』が暴いた馬雲の事件によって、習近平の腹心である李強が炙り出される

★【4/28 大紀元】馬雲および彼が率いるアント・グループへの中共の粛清が、事件の背後にいる習近平の腹心である李強にまで及んいる。


中共の第20回全国人民代表大会を間近に控え、トップレベルの人事が注目されている。外部の分析によれば、李強は次期常務委員候補の一人であるだけでなく、首相候補の一人でもある。


また、最近の上海ではデリケートな問題が次々と発生しているため、世論は騒然としている。


◆このニュースを最初に報道したのは『ウォール・ストリート・ジャーナル』で、『ウォール・ストリート・ジャーナル』は以前にも江沢民家族と習近平の従兄弟のニュースを報道したことがある。


このことから『ウォール・ストリート・ジャーナル』は中共の内部闘争の情報を外部に伝える重要な窓口となっていることが分かる。


今回の報道では、習近平の腹心である李強が馬雲に媚っていたことが報じられた。この報道の狙いは習近平と李強の対立を煽り、そして江沢民家族がその中から利益を得るためのものである。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:重生 校正:香柏樹

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

日本語編集&翻訳:RyouTb


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