検索

4/28 路徳社NEWS(米国時間 4/26夜+4/27朝)


1. 習近平大明神「最後の血の一滴まで戦い抜く」

2. 欧米の内部報道では、習神の独裁体制に懸念

3. 習神が柳州市、桂林市へ向かったのは南部戦区の精鋭部隊を制するため

1.習近平大明神「最後の血の一滴まで戦い抜く」

★【4/26 法新社】昨日、習神が突然広西チワン族自治区桂林市全州県才湾鎮の『中共軍湘江戦役記念公園』を訪れ「困難なときこそ、中共軍の長征を思い出し、湘江での激戦を思い出し、窮地から抜けなければならない」と演説を行った。


習神はまた、窮地を脱するための「血肉をかけた戦いを惜しまない」、「奇跡的な勝利を勝ち取る」ことへの渇望を述べた。


米国からの圧力を除けば、習神にとって最も大きな困難は、今年の秋に開催される中共の『第19期中央委員会第7回全体会議』である。


◆中共の慣例によれば、習神の広西訪問には特別な目的があり、必ず何らかのプロパガンダ宣伝の役割を果たさなければならない。


習神は最近、米国と党内の敵対勢力から多大な圧力に直面しており、習神の戦狼外交と積極的に攻撃を仕掛ける戦略は、今や失敗したかのように見える。


また、習神は来年の政権交代の圧力にも直面しており、まさに内憂外患と言えるだろう。


◆習神の指導の下、中共国は今、改革開放以来最も厳しい国際情勢に陥っている。


また、習神は世界に対してウイルス戦争を仕掛けたため、中共は将来、全世界から責任追及されることは避けられないだろう。


◆今、習神が『湘江の激戦』に言及したのは、中共国は現在危機的な状態にあることを認める一方、その責任を前指導者に擦り付けようとしているためでもある。



2.欧米の内部報道では、習神の独裁体制に懸念

★①【4/27 大紀元】米国メディア『ポリティコ ヨーロッパ』は月曜日、欧州連合(EU)の上層部の内部報告によると、中共の習神総書記が「独裁への移行」をしているため、EUは、欧州が中共国のビジネスと政治を別々に見ることができるのかどうかを懸念している記事を掲載した。


②【4/25 大紀元】米国のシンクタンクの報告によると、もし習神が後継者を指定しなければ、次の4つの結果を生むという。

 ・習神は中共の後継者慣例を打ち破る。

 ・習神は2022年に権力を移行、もしくはそのまま留任する。

 ・習神は挑戦やクーデターに直面する。

 ・習神は急死する、あるいは行動能力を失う。


◆米国と欧州はみんな、習神がこれからの『第19期中央委員会第7回全体会議』で、政権を移転させるのかどうかを注目している。


もし習神が政権の移転を拒んだ場合、彼は党内の他の勢力を制止することができるのかどうか。


逆に習神が政権の移転に合意した場合、彼の腹心はすぐに方向転換するだろう。


また、新しい指導者は必ず習神に今までの清算を行うだろう。


◆習神の10年間の施政は倒行逆施であり、彼は多くの党員を怒らせ、党内官僚の道徳を失わせ、中共国を極めて劣悪な環境に陥れた。


習神の身近にいる腹心どもは、非常に高いゴマすりスキルを持っているが、政治を管理する能力は極めて低い。そんな彼らは習神が失脚したあとに清算されることを非常に心配している。


今年の秋は習神にとって最後のチャンスである。習神はギャンブラーのような考えがあるため、彼が自分の王座を守るために極めて激しい手段に出る可能性を否定できない。


◆中共の『第19期中央委員会第7回全体会議』は党内闘争が最も激しい瞬間であり、党内の各家族勢力の生死を決める瞬間でもある。だから、各派閥は必ず自分たちの政治生命を続けさせるための死闘を繰り広げるだろう。



3.習神が柳州市、桂林市へ向かったのは南部戦区の精鋭部隊を制するため

★【新華社 4/26】4/26午後、広西チワン族自治区柳州市で視察・調査中の習総書記は、広西柳工集団有限公司と柳州螺蛳粉(ロスフン:タニシを使ったスープに、ゆでたビーフンなどを入れた食べ物)の集中生産区域を訪れ、企業の改革・革新およびその製造業の特徴と産業の発展状況を視察した。


◆中共の指導者がこれらの地域を訪れるのは必ず何かしら特別な目的がある。


今回はまず、現地の軍の視察という目的がある。


中共の41軍集団の司令部は柳州市にあり、その下部組織である121精鋭部隊は広西チワン族自治区の桂林市に駐留している。


中共の南部戦区の陸軍部隊は41と42軍集団しかない。


◆習神が海南の三亜に行って潜水艦基地を視察した後、桂林へ飛んだ。このことから、習神は南部戦区を重視し始めたことが分かる。


習神は長い間、中部、西部、東部の各戦区に力を注いできたが、南部戦区の支配を疎かにしてき。今回の桂林行きは南部戦区の指揮権を手にするためである。


◆習神はボアオ・アジア・フォーラムでの王岐山の演説内容に脅威を感じ、王岐山が南部戦区の軍部と結託しているのではないかと心配になり、急いで海南と広西の軍部への視察を行った。


今、南シナ海の情勢は非常に緊迫しており、もし軍事衝突が発生した場合、中共は大量の軍隊と武器を南部戦区に移送しなければならない。そうすれば、南部戦区の軍事力が著しく高められる。習神は王岐山がそれを機に、クーデターを起こすのを防ぐため、前もって南部戦区の指揮権を手に入れなければならなかった。


習神は今、やっと党内の敵対勢力の南部戦区での配置を見抜いたようである。このことからも分かるように、中共の党内闘争は完全に白熱化している。


◆習神は今、中共党内の敵対勢力は三亜市の潜水艦基地から中共国を脱出できることを知った。


そんな南シナ海艦隊を制するために、習神はまず南部戦区の陸軍の指揮権を必ず握らなければならない。そして桂林の121師団こそが南部戦区の精鋭部隊である。


しかし、南部戦区の情勢は非常に複雑で、王岐山派、葉剣英派、曽慶紅派の3派閥が入り乱れており、彼らは全員習近平の王座を脅かす存在であるため、習神は「最後の血の一滴まで戦い抜く」と宣言したのであった。


◆習神の周りで信じられる人はないに等しい。そして、習神の劣等感が彼自身をさらに傲慢にさせているのに対し、曾慶紅と王岐山は戦略があるだけでなく、党内に多くの腹心がいる。


そんな習神にとって、今唯一のチャンスが南シナ海問題である。もしその戦争を発動する権利が王岐山派や曾慶紅派に奪われれば、習神に残るのは死のみである。そのため、習神は急いで南部戦区を訪ねた。


しかし、王岐山派と曾慶紅派は南部戦区に長く関わってきたため、習神が短期間内に南部戦区の支配権を手にするのは非常に難しい。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:重生 校正:香柏樹

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

日本語編集&翻訳:RyouTb


358回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示