検索

4/27 路徳社NEWS(米国時間 4/25夜+4/26朝)


1. 『デイリー・メール』中共軍が武漢ウイルス研究所のウイルス研究を支援していた(4/25↓)

2. Sellin博士が毒の王Malikとファウチの関係を指摘

3. ランド・ポール上院議員が重大なシグナルを発信

4. 中共の誇りであった趙婷は、ネット全体から干される(4/26朝)

1.『デイリー・メール』中共軍が武漢ウイルス研究所のウイルス研究を支援していた

★デイリー・メールは4月25日、中共ウイルスの起源に関する最新の手がかりとして、武漢ウイルス研究所の科学者が中共軍のために「動物ウイルス」を見つけようとしていたことを報道した。


また、それと同時に、武漢ウイルス研究所の顧問「曹務春」大佐と生体防御専門家である「陳薇」少将、二人の中共軍のウイルス専門家をも報じた。


このことから、欧米の主流メディアによる中共ウイルスの真相解明は、特定の人物を取り上げるところまで来ていることが分かる。


◆この記事は、武漢ウイルス研究所が中共の秘密プロジェクトを通じて、中共軍のために動物ウイルスの発見に協力していたことを重点的に紹介している。


また、これは英国の主流メディアがこの件について初めての報道である。


さらに、記事では「曹務春大佐」と「陳薇少将」のID写真を掲載されており、中共ウイルスが武漢ウイルス研究所由来であるだけでなく、中共軍と密接な関係があることをも明らかにしている。



2.Sellin博士が毒の王Malikとファウチの関係を指摘

★4月25日、Sellin博士は特ダネをツイートした


「特ダネ!なぜファウチは『怪人科学博士』Malikに資金を援助していたのか?


なぜ米国のFDAが彼を助けるのか?


NIHのHHSN27220140000C契約はなぜこれほど機密性が高いのか?

HHSN2722014の『機能獲得』に関連する研究が2014年に『中断』されたからか?」。



◆写真は、機能獲得したH1N1豚インフルエンザウイルスの実験論文に関するもので、この論文の著者である『Karunarathna』こそが、閻麗夢博士の夫である。


ファウチとMalikの写真の下に書かれているMarynaは米国FDAの重要な幹部で、ワクチンの審査を専門的に担当している。


閻麗夢博士は写真にある3人をよく知っており、特にMarynaのことをよく分かっている。彼女はH1N1豚インフルエンザウイルスの機能獲得実験と密接な関係がある。


◆【路徳社リーク】

・2003年のSARSウイルス、中東のMERSウイルスと新型ウイルスのウイルス分離は全て、香港大学のP3実験室で一番最初に成功している。


しかし、香港大学P3実験室はわざと論文を発表せず、その中にある秘密を知っているのは世界でたった3人しかいない。閻麗夢博士はその中の一人である。


・閻麗夢博士のリークによると「彼女の夫が、初めて新型コロナの分離に成功した人であり、その後Malikがわざわざ閻麗夢博士の夫に、そのことを発表しないよう要求した」。


・閻麗夢博士は去年の1月、路徳と連絡を取ったときから、路徳に香港P3実験室のコロナウイルスに対する研究レベル、コロナウイルスの分離レベル、動物実験のレベルは世界一であることを伝えた。そんな閻麗夢博士こそが、香港大学で動物実験を行っていた最も優秀な科学者である。


◆あるネットユーザーがウイルス研究に関わっていた重要な科学者をトランプに例えた(下の画像)。




3.ランド・ポール上院議員が重大なシグナルを発信

★眼科医であった上院議員ランド・ポールがFOXのインタビューを受け、司会者のマリアが彼に中共ウイルスの起源について質問した際、彼は直接的に『機能獲得』実験について意見を述べた。


ランド・ポール氏は以下のように述べた

「新型コロナウイルスの起源について、ある非常に大きな倫理的な問題がある。


それは、人類は『機能獲得』実験をするべきかどうか?


なぜファウチは米国の資金を使って、中共にこのような危険な実験を援助したのか?」。


◆ランド・ポール上院議員は保守派のリーダー的存在である。路徳社はかつて、ランド・ポール上院議員は1月6日の投票でトランプ大統領を支持していたことをリークしたことがある。


また、彼は上院の外交委員会のメンバーであり、唯一『戦略的競争法案』に反対票を投じた人物こそが彼である。なぜなら、彼は、この法案はウイルスの真相調査と責任追及についての厳しさがまだまだ足りないと思っていたからだ。


◆【路徳社リーク】ランド・ポールを注目せよ。彼の身には大きなことが起きる。


◆ランド・ポール上院議員がインタビューで「人類は『機能獲得』実験をするべきかどうか?」と述べたのは、米国がすでに『機能獲得』実験の合法性について議論し、立法しようとしていることを意味する。


米国はパンデミックの再発を阻止するための法律を直ちに立法しなければならず、それと同時にウイルス専門家を監視し、彼らが『機能獲得』研究に従事することを禁止する必要がある。


この点に関しては、米国の法律には抜け穴があるため、米国政府がこれらの科学者の責任を法律に基づいて追及することはまだ困難である。


◆米国は、このような倫理観のない科学者を有罪にする法的根拠を様々な方向から見つけようとしている。


そのためにも、まずはメディアによるプロパガンダで世論を形成させ、『ウイルスの機能獲得』実験は人類の倫理に反するものである意識を、すべての米国人に受け入れてもらわなければならない。


◆米国は今後、中共が中共ウイルスの研究における役割を徹底的に暴き、『ウイルスの機能獲得』実験とは何か、中共はどのようにして米国から『ウイルスの機能獲得』技術を盗み出したのか、世界のどの科学者や機関が中共を支持していたのかを米国民に知らせていくだろう。



4.中共の誇りであった趙婷は、ネット全体から干される

★【4/26 BBCニュース】39歳の華人女性監督クロエ・ジャオ(趙婷)氏が、映画『Nomadland』(ノマドランド)で、2021年のアカデミー賞監督賞を受賞し、白人以外の女性として、初めてこの賞を受賞した。


その後、中共はこのニュースを禁止する措置を取り、関連するネット上の記事の多くが削除されている。


クロエ・ジャオ氏は、アカデミー賞の最優秀監督賞を受賞する前の2月下旬、すでにゴールデングローブ賞の映画部門で最優秀監督賞を受賞していた。彼女はその際、中共国の公式メディアやネットユーザーから一度称賛されていたが、しかし、それは長く続かなかった。なぜなら、一部の中共国のネットユーザーが彼女の過去の、いわゆる「中共国への侮辱的なコメント」を掘り出したのである。


その理由は、クロエ・ジャオ氏が、2013年の米国の映画雑誌『FILMMAKER』のインタビューで幼少時代を振り返り、当時の中共国は「嘘だらけの場所」だったと述べたためであった。


◆映画『ノマドランド』は米国両派から支持されており、左派の人たちからすれば、これは自由を求める映画である。右派の人たちからすれば、これは2008年の金融危機後の米国経済の現実をリアルに描き、米国は現状を好転させるために大きな改革が必要であることを描いている。


◆華僑はこの二年間、世界から注目される的となった。世界が滅共に傾く今、中共は人種差別というカードを使い、中華民族と欧米社会の民族対立を煽り、反撃に出ようとしている。


◆クロエ・ジャオ氏がゴールデングローブ賞を受賞したとき『環球時報』は彼女のことを中国の誇りであると報じた。


その後『網易』がクロエ・ジャオ氏の「中共国を侮辱する言論」に疑いの目を向け、クロエ・ジャオ氏はインタビューのとき、自分のことを米国人だと発言したと報じた。そしてクロエ・ジャオ氏は中共の公式メディアから完全に干された。


このことからも中共の醜さがにじみ出ていることが分かる。


◆中共がネット全体から、クロエ・ジャオ氏に関する情報を削除したことから、クロエ・ジャオ氏は中共の脅迫に少しも妥協しておらず、オスカーも中共の脅迫に妥協していないことが分かる。


クロエ・ジャオ氏のオスカー受賞は米国が推進している滅共との関連性は非常に高く、このことは将来、ハリウッドが滅共にシフトチェンジする代表的な事件となるだろう。


米国前国家安全顧問であるジェイミー・メツェル氏はクロエ・ジャオ氏を支持するツイートをする一方で、中共ウイルスの発生源の真相を徹底的に調査する必要性についても言及していた。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:重生、小虫 校正:香柏樹、無花果

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

日本語編集&翻訳:RyouTb


535回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示