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4/25 路徳社NEWS(米国時間 4/23夜)


1.郭文貴がライブ放送で触れた重要な情報を解説

★郭文貴は4月23日のライブ放送で、遼寧号空母が進行不能となり、その原因は空母にあるバランサーが米軍の電波妨害を受けたためである。また、中共は高額の時給を払い、ロシアのパイロットを雇って、遼寧空母上での殲-15を使った離着陸ショーを実演させていた。


◆米国の最大の強みは電子戦の分野であり、すべての戦争を電子戦に巻き込む能力があり、その力は世界のどの国をもはるかに凌ぐ。


◆中共の殲-15戦闘機はすべてSu-33を完全コピーしたものであり、遼寧号空母も元はロシアの空母であった。遼寧号空母の甲板面積が比較的に狭いのに対し、Su-33の機体は比較的に大きい、そのためSu-33はロシア空母で離着陸する際に事故を起こしたことがある。そのため、中共は高額な給料を払ってまで、ロシアの戦闘機パイロットを雇って離着陸ショーを演じさせていた。



2.王毅が米国シンクタンクの外交問題評議会と会談

★【4/24 第一財経網】王毅国務委員兼外相は昨夜、米国の外交問題評議会とリモート会談を行ったと報じた。王毅は会談で以下の5つのポイントを述べた

 ①米国が中共国の発展を客観的、理性的に理解することを期待している。

 ②米国は中共国と平和的に共存し、お互いがWin-Winとなる協力関係を築くことを期待している。

 ③米国に中共国が自ら選択した道や制度を尊敬、受け止めることを期待している。

 ④米国が真の多国間主義を実践することを期待している。

 ⑤米国が中共国の内政に干渉することを止めることを期待している。


◆王毅は元々米国との外交を担当しておらず、そのため彼は米国の政界とのネットワークをまったく持っていない。王毅は発言の中で「中共側は【実力】を用いて、他国に対して指図することを受け入れない」と述べていたが、この言葉は爆料革命に対する言葉である。米国は実力という単語を決して使わない。


◆米国の外交問題評議会は政府機関ではなく、米国の非営利シンクタンクである。そのため、米中間の会談レベルは完全に不平等である。このことから、王毅外相のこの動きは、習近平に結果を見せるためだけの茶番であることが分かる。


◆王毅が中共国の深夜で米国のいわゆるシンクタンクと会談を行ったことから、中共国が米国と会談を行うことはいかに難しいのかが分かる。現米国の政府関係者は中共国の政府関係者と接触することを恐れている。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:小虫 校正:無花果

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

日本語編集&翻訳:RyouTb


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