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4/23 路徳社NEWS(米国時間 4/21夜+4/22朝+4/22夜)


1. 米上院外交委員会が滅共の戦略的競争法を可決(4/21夜↓)

2. ホワイトハウス、米中首脳は二国間協議を行わないことを確認

3. 中共世論による「滅共の戦略的競争法案」への攻撃(4/22朝↓)

4. ボアオ・アジア・フォーラム副理事長周小川が人民元について解答

5. 中共の五毛党部隊が再び爆料革命に対してネットでのプロパガンダ戦を展開

6. ホーリー上院議員がウイルスの発生源に関する調査情報の機密解除を推進(4/22夜↓)

7. 米、英、印、豪の国会はみんな閻麗夢博士の報告を後押ししている

8. Malikが真のウイルスの王である理由とEタンパク質が中共ウイルスを解決する鍵

1.米上院外交委員会が滅共の戦略的競争法を可決

★【4/21 AFP】米上院外交委員会は4月22日、党派を超える「戦略的競争法」法案を可決させた。議会が15日に発表した草案の内容によると、当法案は281ページで、大きく5つの章に分かれており、北京の問題行為(略奪的な経済行為、悪意ある影響力攻撃、デジタル上での権威主義、軍事的拡大、台湾への野心、香港や新疆ウイグルへの圧力など)への対応を提案している。


◆『戦略的競争法』が米上院の外交委員会で可決されたあと、上下両院がこの法案に対する表決投票を行い、バイデン大統領が署名することで発効する。


◆『戦略的競争法』は中共国のいくつかの問題への対応を提案している。

 ・中共ウイルスの最も信憑性が高い発生源を法案施行後180日以内に示す。

 ・中共ウイルスの発生源、武漢ウイルス研究所に関するすべての問題のタイムチャートを制定する。

 ・他の関連研究所の研究情報を含め、武漢ウイルス研究所に関するすべての情報を調査する。


当法案は中共ウイルス調査の報告要綱を羅列しており、これこそがこの法案が滅共を推進する最も重要な部分である。


◆路徳社は米国上院が間もなく立ち上げる「ウイルス調査委員会」に、Sellin博士が選ばれることをリークした。


◆当法案は中共ウイルスを中共国の定義に含め「中共はウイルスを使って香港の自治を弱め、東シナ海や南シナ海での侵略を続け、地域での緊張を悪化させ、ウイルスの真実を隠し、混乱を引き起こしている」と記述している。


◆この滅共法案は両党の意向を反映しており、これからの法案審議では阻害されることはないだろう。



2.ホワイトハウス、米中首脳は二国間協議を行わないことを確認

★【4/22 大紀元】ホワイトハウスは水曜日、中共の習近平国家主席は木曜日と金曜日(22~23日)に開催される米国が主催する気候サミットに出席するが、ジョー・バイデン大統領は習近平国家主席と二国間協議を行わないという。


◆気候サミットでは具体的な行動計画が詳細に議論され、米国は当サミットで世界をまとめて中共に再び圧力をかけるだろう、それでも中共が約束を守らなければ、中共に残された最後の扉も閉ざされるだろう。


◆郭文貴は「気候問題は、処刑される直前の死刑囚に理想や哲学的な話をするようなものだ」と語っていた。バイデン政権は中共に対し、常に飴と鞭を用いてきた。米国は滅共を推進するが、まだ徹底的に滅ぼす行動に出ていない。それは中共に捨て鉢な行動を取らせないためである。機が熟すれば、米国は中共に対して一撃必殺な行動を取るだろう。


◆バイデンと習近平はこのサミットで二国間協議を行うことはない。それはバイデン大統領は習近平と距離を置きたい考えがある一方、実際に話を交わすこともないのが現実である。なぜなら、双方はすでに大事な問題において、合意することができないからだ。


◆中共は象徴的な発言と引き換えに、王岐山をボアオ・アジア・フォーラムに出席させた。このことからも分かるように、中共に残されているカードはもうそんなに多くないことが分かる。



3.中共世論による「滅共の戦略的競争法案」への攻撃

★【4/22 新華社】米上院外交委員会で通過した「2021年戦略的競争法」を受けて、全国人民代表大会の外交委員会の尤文澤は、同法案は冷戦思想とイデオロギーの偏りに満ちており、中共国の発展戦略と内外政策を故意に誤解し、中傷し、信用を失墜させ、中共国の内政に著しく干渉しているため、我々はそれに強い不満を持ち、断固として反対すると述べた。


◆中共こそが世界に対して毒をばら撒いた真犯人である。閻麗夢博士の出現によって、中共の生物ウイルス戦計画が完全に崩された。中共がいくら米国が中共国の内政に干渉したと批判しても、それは無駄なことである。これこそが米国全体の意志と独裁中共の意志との生死をかけた対決である。


◆中共の人民代表大会は人民の願いを実現したことはなく、実現しているのは習近平の願いだけである。人民代表大会は人間のクズを代表する大会であり、人間のクズ大会がここで声を上げたのは米国に対抗するためではなく、習近平へのゴマすりである。人間のクズどもは、米国に対して不満があることを習近平に見せることで、自分らの役職や立場を守ろうとしているだけである。このことからでも、中共党内の人心がいかに乱れているのかが分かる。


◆米国は現在、法律を通じて自国内でしか中共を制裁していない。それなのに中共はこれほどまでに喚き散らしている。このことから、中共は米国から離れられないことを、中共もよく分かっていることが見て取れる。中共は米国の「食糧」「米ドル」「テクノロジー」「チップ」「インターネット」などから離れることはできない。


◆本当の強さは自分自身の強さであり、偽物と騙しと盗みで手に入れられるものではない。



4.ボアオ・アジア・フォーラム副理事長周小川が人民元について解答

★4月21日、ボアオ・アジア・フォーラム副理事長、元中国人民銀行総裁周小川が、ボアオ・フォーラム・フォー・アジア2021の年次総会でメディア会見を行い「グローバル・マクロ政策」「デジタル人民元」「デジタル・タックス」などの旬な話題について解答した。


彼は、米ドルは国内の金融危機やその他の原因などによって問題が生じ、もしくは米国が米ドルを使った制裁をし続ければ、一般人はドルをやめて別の通貨を使うようになるだろうと述べた。また、それによって人民元が台頭する可能性があるとも述べた。


◆周小川もインタビューで、ある通貨が国際的な決済に使えるかどうかは、その通貨の背後にある経済システムや兌換性にかかっていると認めている。習近平が価値があると言えば価値を持つようになることはない。


◆中共国は今でも外国為替市場を管制しているため、人民元が国際化になることはない。



5.中共の五毛党部隊が再び爆料革命に対してネットでのプロパガンダ戦を展開

★中共は再び閻麗夢博士と郭文貴に対してネットでのプロパガンダ戦を展開した。また、今月の24日、中共の五毛党は米国にいるアジア系を集め、郭文貴とバノンの家の下でデモ抗議を行わせようとしている。


◆楊潔篪が米中談判の際に口から出た「我々はその手は食わぬ」という言葉には、非常に重要な意味を持っている。これは、中共国は米国が談判に提示したすべての要求を拒否したことを意味し、もちろんウイルス由来の真相を開示する可能性もない。


◆バイデン政権になってから、メディアは一斉に、中共が以前犯した様々な犯罪を報道しようと躍起になっている。これはメディアが滅共のための下地を作っていることである。


◆路徳社によるリーク「4月末には大きなことが起きる」。丁度4月29日は閻麗夢博士が中共国から逃れて一周年の日である。


◆米国が、中共ウイルスは中共国の実験室由来であるなど、ウイルスの真相をすでに握っていることを中共もよく分かっている。だから中共は大量の五毛党を各大手メディアでフェイクニュースを流し、情報を混乱させようとしている。しかし、中共が爆料革命に対して攻撃をするたび、彼らの海外での浸透ネットワークが露呈している。米国は今後、必ず中共の海外でのネットワークを完全に潰すだろう。



6.ホーリー上院議員がウイルスの発生源に関する調査情報の機密解除を推進

★【4/23 アメリカン・ボイス】米共和党所属上院議員2名が今週木曜日『2021年Covid-19起源法案』を提出した。この法案はバイデン政権に対し、中共の「武漢ウイルス研究所」と「新型コロナウイルスのパンデミックの起源」との関連性に関わる情報の機密解除を要求するものである。


この法案は、共和党のジョシュ・ホーリー(Josh Hawley)上院議員とマイク・ブラウン(Mike Braun)上院議員が共同で提出している。


◆『戦略的競争法案』では、180日以内に中共ウイルスの最も可能性の高い発生源に関する報告を求めているが、その情報の開示については触れていなかった。だからホーリー議員らはバイデン政府に、中共ウイルスの情報の機密解除を要求する法案を提出した。


◆この法案が通過する確率は極めて高い。中共ウイルスの真相を調査するのは、元々トランプ政権時にやらなければならなかったことである。バイデン政権になってからは「毒を持って滅共」する方法しかないことを理解し、民主党も中共ウイルスの真相究明を推し進めるようになっただけである。



7.米、英、印、豪の国会はみんな閻麗夢博士の報告を後押ししている

★戦友が見つけた重要な情報によると

・中共ウイルスに関する閻麗夢博士の最初の報告書が発表されてすぐ、アリゾナ州議会のアンディ・ビッグス(Mr. Andy Biggs)議員が2020年9月17日の国会でこの報告を全ての議員に紹介した。


・去年、閻麗夢博士がメディアを通じて中共ウイルスの真実を明らかにした後、中共が閻麗夢博士の家族に報復したことを知った191人のオーストラリア市民は、オーストラリア議会に閻麗夢博士の母親を釈放するよう、中共に圧力をかけることを求めた。


・昨年9月17日、インドの国会議員ラジーブ・チャンドラセカール(Rajeev Chandrasekhar)は、閻麗夢博士の報告書を国会の全議員に紹介し、中共ウイルスは中共の軍事研究所から来たもので、中共が意図的に世界に放ったものであると言及した。


◆米、英、印、豪の4ヶ国の議会は、昨年の9月から閻麗夢博士の報告に注目していた。米、英、豪の3ヶ国はファイブ・アイズに所属しており、お互いに情報を共有している。これらの国々は、半年以上の時間をかけて行った調査と検証で、すでに中共ウイルスの真相を分かっている。ナヴァロが閻麗夢博士の報告を支持したことからもそれが分かる。



8.Malikが真のウイルスの王である理由とEタンパク質が中共ウイルスを解決する鍵

★【4/22 Sellin博士ツイート】何飈はZC45とZXC21の蝙蝠ウイルスの分離を専門とするチームで働いている一方、塗長春と共に金寧一の軍事獣医研究所で働いていた。塗長春は武漢ウイルス研究所の石正麗と王林発と共に仕事している、非常に重要なコロナウイルス科学者である。


【4/23 Sellin博士ツイート】

塗長春の軍事獣医研究所こそが、この生物戦争における核心である可能性がある。彼らは2018年以来、一度も論文を発表しておらず、彼らは2018年から2020年まで舟山蝙蝠ウイルスZC45とZXC21の秘密研究に従事していた可能性がある。


◆中共軍は、2018年にZC45ウイルスとZXC21ウイルスを見つけ、このウイルスは生物ウイルス兵器の骨格として使えることを発見したあと、この研究室は舟山蝙蝠ウイルスを骨格とした生物兵器の開発に着手した。


◆Sellin博士は、中共ウイルスの研究に関わるいくつかの重要な研究所と科学者の情報をすでに見つけた。中共ウイルスの中にあるSタンパク質(感染力を決定する)は非常に重要だが、最も重要なのは中共ウイルスの中にあるEタンパク質(ウイルスの毒性を決定する)である。


◆中共ウイルスのEタンパク質は舟山蝙蝠ウイルスと100%類似しており、中共は路徳社がウイルスの真相を把握したことを知ったあと、すぐに石正麗にRaTG13という偽のウイルスを作らせ、情報を混乱させた。


◆調査の結果、Sellin博士は、舟山蝙蝠ウイルスの発見、分離を行う科学者はみんな中共軍の研究室の者で、誰一人民間の実験室からの科学者がいないことに気づいた。また、舟山蝙蝠ウイルスの研究に携わっている科学者たちは、2018年から2020年の間論文を一つも発表していないため、完全にサポートを受けていたことが分かる。


◆中共ウイルスのEタンパク質には秘密が隠れており、閻麗夢博士の4つ目の報告書では、中共ウイルスのEタンパクの秘密を完全に明らかにする。


◆Sellin博士は以前「香港のP3実験室のMalikチームが一番最初に、SARSウイルスのEタンパク質のアミノ酸E69とG70をアルギニン(R)に置き換えると、その毒性が高まることを発見した」と明かしていた。


◆【路徳社リーク】中共ウイルスの中のEタンパクの秘密はこれだけではない。世界のコロナウイルス科学者は、Sタンパク質に対してはよく分かっているが、Eタンパク質に対してはほとんど知らない。


Malikが発表したEタンパクに関する論文は氷山の一角でしかない上、Malikはその後Eタンパクに関する論文を再び発表することはなかった。


しかし、香港のP3実験室はEタンパクに対して非常に深い研究を行っている。だからMalikこそが真のウイルスの王である。


全世界でEタンパクの秘密を知っているのは3人以下であり、北京の科学者たちですらそれを知らない。そして、閻麗夢博士はその3人の中の1人である。


これこそが路徳社が1月19日の放送から、舟山蝙蝠こそが中共ウイルスの骨格であるとずっと報道してきた最も重要な理由である。


◆米軍は、中共ウイルスが中共研究所の生物兵器であることをとっくに認定している。しかし、今の問題の核心は、中共ウイルス問題を徹底的に解決することである。もし今使われているワクチンがSタンパク質を中心に研究開発されたものであれば(実際そうだが)、それは災難となるだろう。


◆もしある殺傷力を持つ生物兵器を開発したいのであれば、相手にウイルスの解決策を簡単に見つけさせるわけにはいかない。だから、閻麗夢博士の報告書は世界中の科学者にEタンパク質の研究をさせる呼び掛けである。なぜならそれでしか中共ウイルスの解決策を見つけられないからだ。だから世界中が閻麗夢博士の4回目の報告を待ち望んでいる。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:重生 校正:香柏樹

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

日本語編集&翻訳:RyouTb


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