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4/17 路徳社NEWS(米国時間 4/15朝+4/15夜)


1. 米国が木曜日、ロシアへの制裁を発動

2. The Hillがウイルスの発生源に関する真実を明かす

3. 米情報部門が初めてウイルスは実験室由来である可能性を認定

4. Sellin博士が再び中共ウイルスの情報を公開した

5. 日米首脳会談では共産党に関する共同声明を発表する

6. Sellin博士が初めて中国語で「中共を倒すために中国人との団結を呼び掛ける」ツイートを発信

1.米国が木曜日、ロシアへの制裁を発動

★ウォール・ストリート・ジャーナル紙やロイター通信など多くのメディアが報じたところによると、米国は、米国の選挙に干渉し、悪意のあるハッキングを行ったとして、ロシアの複数の個人や団体に対して制裁措置を取るという。


◆バイデン政権がロシアに制裁を加える表向きの理由は「ロシアが米国の選挙に干渉し、米国に対してハッキングを展開したから」であるが、米国がロシアに制裁を加える最も重要な理由は「ロシアがウクライナ国境に数万人の軍隊を集結させ、この地域での軍事衝突を誘発させようとしているから」である。米国のこの動きはロシアに対する警告でもある。しかし、ロシアの国債自体に価値があんまりないため、この制裁による影響はほとんどないだろう。


◆ロシアは米国にとって最大の脅威ではないため、米国はロシアに対して厳しすぎる制裁を取ることはない。米上院情報委員会はすでに中共を今の米国にとって最大の脅威と認定しているため、すべての照準は中共国に合わせている。



2.The Hillがウイルスの発生源に関する真実を明かす

★米国最大の中立無党派メディア「ザ・ヒル」が最近の番組で、ウイルスの発生源に関する真相を以下のように報じた。

 ①武漢ウイルス研究室で「機能獲得実験」が行われていた。

 ②武漢ウイルス研究所のためにファウチとダザックが米国から資金を提供し、さらに真相を隠蔽するために手を貸した。

 ③メディアはトランプ大統領を反対するために、実験室由来説を陰謀論と決めつけていた。

 ④学術界は恐れており、声を上げることができなかった。


これを報じた司会者は「これは党派同士の争いではなく、反中国的なものでもない。これは真相を見つけるためのものであり、真相を必ず明らかにしなければならない」と述べた。


◆このテレビの司会は「以前、メディアがトランプ大統領を反対するために、ウイルスの実験室由来説を陰謀論と決めつけていたことも、メディアが様々な誤導を行ったことも、学術界の声が禁止されたことも、これらは全て閻麗夢博士が発表した3つ目の報告にあった【超限戦的科学の誤導】である。中共の【超限戦的科学の誤導】が中共ウイルスを戦場に変えた。将来、各大手メディアはすべて中共ウイルスの発生源を徹底的に暴くだろう」と述べた。



3.米情報部門が初めてウイルスは実験室由来である可能性を認定

★米国情報長官アブリル・ヘインズは上院情報委員会の聴聞会で、中共ウイルスの実験室由来は二つある可能性の一つであると正式に認定した。これは米国上層部の情報長官が、初めて公式に実験室由来の可能性を認定したことである。


米国中央情報局長官ウィリアム・ジョセフ・バーンズと米国安全保障局長官ポール・ナカソネは、彼らは使える限りの手段を使って中共ウイルスを徹底的に調べていると述べた。


◆米国情報長官が二つの可能性を並べ、実験室由来である可能性をその一つとした。これこそが大きすぎる進歩である。学術界と情報機関はみんな中共ウイルスの真相を調査するようになるだろう。



4.Sellin博士が再び中共ウイルスの情報を公開した

★Sellin博士が再び中共ウイルスについてのツイートを発信した「今、中共ウイルスの科学者はタイ(RacCS202)、雲南(PrC31)、舟山(ZC45)3つの疑わしい蝙蝠コロナウイルスの配列を公開し、この3つの蝙蝠ウイルスを結びつけることで、中共ウイルスの実験室由来を隠蔽し、ウイルスの由来は中共国以外の国々であると証明しようとしている」。


◆Sellin博士は中共ウイルス実験室での改造に関わったすべての科学者のリストと研究情報を整理している。また、彼は世界中から中共ウイルスの関連情報の提供を呼び掛けている。彼のこの行動は間違いなく米軍が展開しているプロジェクトである。



5.日米首脳会談では共産党に関する共同声明を発表する

★【4/15 大紀元】金曜日、ジョー・バイデン米大統領は日本の菅義偉首相と会談することとなった。両国のこの度の首脳会談では、中共への対抗措置が焦点となるだろう。米政府関係者によると、双方が台湾問題において統一戦線を示すだろうという。


◆両国は会談後、台湾に対する共同声明を出すだろう。両国の首脳が前回台湾に対して声明を出したのは、1969年ニクソン大統領と佐藤栄作首相の共同声明であった。


◆今回は日本の首相と米国のバイデン大統領が首脳会談を行っている。今の日本は米国にとって滅共するための最も重要なパートナーである。


◆新疆ウイグルでのジェノサイドとウイルス問題は米国が滅共を推進するための基礎である。台湾海峡問題は日米連携の具体的な現れであり、彼らは中共を第一列島線に封じ込めることを計画している。また、戦争が勃発した際、日米はチップのサプライチェーンが中共に奪われないように行動しなければならない。



6.Sellin博士が初めて中国語で「中共を倒すために中国人との団結を呼び掛ける」ツイートを発信

★Sellin博士は15日、珍しく中国語でツイートした。その内容は「我々は共に、再び勝利を勝ち取ることができる。1942年、勇敢の中国人がドーリットル・ライダース(Doolittle Raiders)を助けてくれた。我々が一緒なら、中国共産党を倒すことができる」。


https://twitter.com/LawrenceSellin/status/1382704492492304391?s=20


◆日本が1942年パールハーバーを奇襲した後、米国は本土の士気を高めるために、東京への奇襲作戦を行った。作戦の名前はジミー・ドーリットル中佐に由来し、日本の軍事拠点を爆撃し、西に向かって中国に上陸するという計画であった。この爆撃による日本への物質的なダメージはごくわずかだったが、米軍の心理には大きな影響を与え、士気を大きく高めることができた。当時、中華民国の政府関係者は中国国民と共に、上陸を余儀なくされたこの米兵たちを守るために命をかけた。


◆このツイートは間違いなく特ダネである。Sellinがツイートで「我々」と言ったのは、普通の中国人を指しており、中国人と中共を切り離す行為である。また、これは米国が台湾(中華民国)を再び承認し、台湾との協力関係を強化することをも意味している。


◆また、Sellinは新中国連邦の国旗の写真をツイートしている。これは彼が新中国連邦を認可していることを意味する。新中国連邦はずっと米国と共に滅共を推進してきた。米国両党も今、中国人と中共政権を明確に区別している。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:重生 校正:香柏樹

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

日本語編集&翻訳:RyouTb


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