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4/16 路徳社NEWS(米国時間 4/14夜)


1.米台会談を脅かすために、中共が台湾海峡で実弾演習

2.米国空母監視のため、中共は大量の軍用機を派遣

3.米情報委員会「中共は最大の脅威である」

1.米台会談を脅かすために、中共が台湾海峡で実弾演習

★【アメリカン・ボイス】水曜日、クリス・ドッド元米国上院議員とリチャード・アーミテージ、ジェームズ・スタインバーグの2人の元国務副長官からなる「非公式」代表団が台北に到着した。


その後、中共広東省海事局は航行警報で、4月15日から20日までの6日間、南シナ海の南鵬諸島付近の海域で、毎日午前8時から午後6時まで実弾射撃訓練を行うと発表した。


◆バイデンが代表団を台湾に派遣したのはバイデン政府が台湾を守護する意志の表れそのものである。そのため、中共国は必ずこのことに対して反対措置を取らなければならない。中共軍は実弾演習という形で米国に対して警告をしていることから、中共は台湾問題において少しも譲歩する意志がないことが分かる。しかし、いくら実弾演習をしても、1996年のようになることはないだろう。


◆中共が実弾演習を行うのは米国に対する警告よりも、習近平の強硬な姿勢を党内に示すためと、台湾の内通者を安定させるための意味合いが強い。中共は現時点、まだ米国と東沙諸島で紛争を起こす勇気はない。もし中共が行動を起こせば、必ず全面的な攻撃を仕掛けるだろう。


◆中共内部では、わざと台湾海峡の紛争を誘発しようとしている可能性がある。郭文貴の放送では、習近平の側近の官僚たちはみんな台湾に対する軍事行動を煽っているという。もし習近平が指令を出せば、中共の内部問題、中共ウイルス問題など、全ての責任を習近平大明神になすりつけ、全ての罪を習近平に負わせることができる。だから、台湾問題は最初から最後まで全て中共政治の内部闘争である。だから、中共を完全に滅ぼすことでしか台湾海峡に平和は訪れない。



2.米国空母監視のため、中共は大量の軍用機を派遣

★【4/13 台湾 自由時報】4月11日、中共軍は25機もの軍用機を、台湾南西部空域の防空識別圏に侵入させた。大量の中共軍機が出動した原因は、ルーズベルト空母打撃群が前日、南シナ海から台湾の南にあるバス海峡まで北上し、さらに複数の米軍機と共同演習を行ったためである。中共は殲-16戦闘機14機を含む、様々な軍用機を監視のために派遣させた。


◆バイデン政権になって以来、米空母打撃群は南シナ海と東シナ海で非常に活発に行動している。これは中共の台湾に対する軍事的な脅威を抑制させるためである。


◆NATOと米国はウクライナ国境で圧力を掛けているロシアに大きくけん制されている一方、中共ウイルスの脅威にも直面している。欧米諸国は中共ウイルスが再び感染爆発した際、中共が台湾に対する急襲攻撃を注意しなければならない。



3.米情報委員会「中共は最大の脅威である」

★米上院情報委員会が公聴会を開き「世界の五大邪悪な集団の中では、中共が最も大きな脅威であり、中共の右に出るものはいない」と述べた。


ベン・サッセ上院議員は「すべての脅威は習近平と中共のせいであり、中国人民ではない。両党はすでにこれに合意している」と述べた。

彼は両党に何度も何度も米国民にこの概念を伝えることを呼び掛け、米国民に中共と中国人を切り離させ、中国人は罪のない被害者であることを認識させようとした。


◆バイデン政権発足当初では中共を米国の最大な戦略的競争相手だとしていたが、今では中共を米国にとって最大の脅威であると認定した。バイデン政権発足直後と現在の発言が異なる重要な原因は、中共政府をマヒさせ、当時の状況判断を誤らせるためである。


◆トランプ政権時代では、郭文貴は滅共には「個人的関係の崩壊」「中国人と中共の切り離し」「米中のデカップリング」三つのレッドラインがあると述べた。

現状では「バイデンが習近平と電話をしたあと、再び電話することはなかった。これはお互いの個人的な関係が終了したことを意味する。」「両党は今、中共と中国人を別々に扱うことで合意している」「米国政府はすでに中共との全面的なデカップリングを推進し始めている」。

以上で分かるように、滅共の三つのレッドラインはすべてクリアした。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:迦密 校正:西奈

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

日本語編集&翻訳:RyouTb


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