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4/14 路徳社NEWS(米国時間 4/12朝+4/12夜+4/13朝)

最終更新: 4月14日


1. 米国が中共の五毛党に対抗するために、サイバー特殊部隊の設立に着手

2. 米比が2週間に渡る軍事演習を行う

3. 中共の新党史では、習近平大明神が毛沢東を越えたと称える

4. ブラックバーン上院議員が中共を悪の枢軸国と称した

5. 元国家情報長官がバイデン政権にウイルスの発生源の徹底的な調査を促す

6. 舟山蝙蝠が進化ツリーに記入されていない

7. 香港大学P3研究室の重要性、Sellin博士が中共ウイルスと舟山蝙蝠ウイルスの最も重要な接点を明かす

1.米国が中共の五毛党に対抗するために、サイバー特殊部隊の設立に着手

★【4/10 大紀元】中共は長い間、多方面から米国に対して型破りの戦争を仕掛けてきた。その中の一つが、秘密裏にネット上で五毛党を使い、非武装紛争地帯である「グレーゾーン」での米国に対する「プロパガンダ」や「捏造情報」の散布活動である。

米軍特殊作戦部隊の、中共に対する情報戦を仕掛ける準備はすでに整っており、米国のサイバー司令部も中共による米国内でのサイバー攻撃問題に取り組んでいる。


◆中共の五毛党は、中共の超限戦における情報宣伝戦の一部である。中共が超限戦的生物兵器をばら撒いたのはすごいことだが、それ以上にすごいのは中共が五毛党を使って情報を攪乱させ、ウイルスの真相を隠蔽したことである。閻麗夢博士が中共の「超限戦的科学の誤導」という計画を暴いたあと、米軍もそれに合わせて中共の五毛党を一掃する行動に出た。


◆中共は今、五毛党をどんどん投入しており、今では英語などの言語で情報を発信するまでにグレードアップしている。中共に買収されたダザックやファウチのような専門家ですらネットで新型コロナの嘘な情報を流し、中共のためにウイルスの真相を隠蔽した。そんな中共ウイルス問題によって、米国はようやく中共の攪乱力を見抜くことができた。だから、米軍は反撃するためのサイバー部隊を設立しなければならなかった。


◆どれが中共の五毛党で、どれが良識のある中国人なのかを分別するのは簡単なことである。中共が世界に投毒したあと、中国語の五毛党だろうと英語の五毛党だろうと、彼らの言論は非常に分かりやすい。



2.米比が2週間に渡る軍事演習を行う

★【4/11 大紀元】フィリピン軍の最高責任者は4月11日、フィリピンと米軍の兵士が今週月曜日から2週間の合同軍事演習「バリカタン(肩を並べる)」を行うと発表。今回の演習は、米国とフィリピンが中共との関係が緊張している時期に行われることとなった。


◆中共が大量の民兵漁船を雇って、南シナ海周辺国の正常な海洋秩序を乱しており、その最大の被害国の一つがフィリピンである。米比両国が行う2週間にわたる軍事演習は、中共の民兵漁船に対抗するための実戦訓練である。


◆米国がもし技術で五毛党と中共民兵問題を解決できない場合は、法律を改正する形で五毛党と中共民兵を新たに定義し、そのあとは法律に則った合法的な軍事行動に出ることができる。


◆米国が中共に対して軍事行動を取るまで、中共が罪を認める十分な機会を与えたが、残念ながら中共はいまだに悔いを改めておらず、逆により攻撃的になっている。中共は中共国内で、米帝が中国人を滅ぼそうとしており、ナショナリズムを利用して中国の庶民を煽り、中共と開戦しない米国のことを張り子の虎だと大々的に宣伝している。もし中共の扇動が成功し、実際に大量の中国人が中共の肉壁と化すれば、米国が軍事行動を取った際、多くの庶民の死傷は避けられないだろう。



3.中共の新党史では、習近平大明神が毛沢東を越えたと称える

★①中共は4月11日「中共が中華民族歴史への的貢献」と題する記事を発表した。記事では、中共は中華民族のために輝かしい道筋を見つけ、優れた新たな国家を建設し、老いた民族を若返らせ、自信を取り戻したと記述している。


②【4/11 法新社】今年の中共創立100周年を機に、党史の指定学習教材として新公式版「中国共産党略史」を発売した。その中で、習近平政権になってからの党史が強調され、全体の約1/4を占めた。文化大革命については独立した章がなくなり、発起人である毛沢東の過ちを軽んじた。


◆歴史的に見て、中華民族が最も悲惨だった歴史は、1949年の中国共産党創立から1978年までの30年間であり、中国人民の国際的地位と生活水準はともに史上最悪の時代であった。1978年以降、中共が発展できたのは、米国がソ連を滅ぼすために中共が必要だったためで、米国が中共の経済発展を支援したからである。


◆中共の理論によれば、彼らはまず中共を中華民族歴史上の第一党とし、次に毛沢東を中共創始の皇帝とし、最後に中華民族の歴史上において習近平大明神は、毛沢東をはるかに凌ぐ最も貢献した偉人として称えた。


◆習近平がこのように自分を神のように持ち上げることは、必ず中共党内から強く非難を浴びるだろう。習近平大明神からすれば、毛沢東の統治以外の指導者たちはみんな皆無であり、鄧小平時代の改革開放をも否定し、中国を毛沢東の独裁政権時代に戻そうとしている。ここからは、中共党内で血生臭い争いが起こるだろう。また、中共国の庶民も災難に直面するだろう。



4.ブラックバーン上院議員が中共を悪の枢軸国と称した

★ブラックバーン上院議員は、FOXとのインタビューで「中共国、ロシア、イラン、北朝鮮は新たな悪の枢軸国である。中共国は依然バイデン政権の様子を探っているが、米国はすでに台湾とその民主主義を守ることを約束している。米国の同盟国たちもそれを理解しているだろう」と述べた。


◆ブラックバーン上院議員がFOXで中共を「悪の枢軸国」と呼んだのはこれが初めてである。2002年にブッシュJr.政権がイラクを「悪の枢軸国」と呼び、その後米国はサダム政権を滅ぼした。ブラックバーンの今回の発言は共和党を代表して行われたものである。


◆FOXがこの発言を放送したのは、米国民に前もって、起こりうる中共との軍事衝突に備えるためである。これはブッシュJr.が当時サダム政権を滅ぼしたときと同じであるため、米国が中共に対して軍事行動を取るまではそう遠くないだろう。


◆ブッシュJr.政権がサダム政権を滅ぼしたのは、サダムが大量破壊兵器の研究をしていたからであり、サダム政権がテロ組織を支援していたからではない。イランはテロ組織を支援しており、北朝鮮は人権を侵害しているが、米国は未だにこの2つの政権を滅ぼしていない。このことで分かるように、米国は生物化学兵器の研究をするいかなる国家をも許すことはない。なぜなら生物兵器の研究に掛かるコストが非常に低い上、殺傷力が大きいからである。これが米国のレッドラインである。


◆中共は現在、内憂外患に直面しており、この局面を突破するためには台湾を攻撃するしかない。米国も中共がすぐに台湾を攻撃しようとしていることを知っているため、いくつもの同盟国と共に台湾の安全を守り、中共を第一列島線内に囲んでいる。


◆中共は滅ぶ前、そのほかの悪の枢軸国と手を取り米国に対抗するのは必然だろう。ブラックバーンのこの発言はロシア、イラン、北朝鮮に対する警告でもある。もしこの3ヵ国が中共と手を組むなら、この3ヵ国も欧米諸国が滅ぼす対象となる。しかし、中共ウイルスが原因で、この3ヵ国も最終的に中共側に立つことは絶対にないだろう。



5.元国家情報長官がバイデン政権にウイルスの発生源の徹底的な調査を促す

★米国元国家情報長官ラトクリフがFOXのインタビューで以下の内容を述べた。

 ①中共は「環球時報」と「新華社」を通じ、パンデミックにおける嘘な情報を狂ったように散布していた。

 ②バイデンはウイルスを最優先事項としたが、今のところ習近平とその起源について話していない。

 ③ウイルスの発生源についてのWHOの見解を支持するトップ情報機関の報告書は一つもない。

 ④ラトクリフがポンペオ国務長官の代わりに、RaTG13について言及した。

 ⑤中共は米国大統領選挙で一番の勝者である。

 ⑥米国人はパンデミックに対する政府の説明責任を求めている。

 ⑦ハンター・バイデンのハードディスクをネタに、ジョー・バイデンに、中共に対する責任追及を促した。

 ⑧元CDC長官がウイルスは武漢ウイルス研究所由来であると発言した後、メディアは一転して「ウイルスに関して最も知識のあるCDCの話を聞かないようにと」人々に求めた。

 ⑨元国家情報長官は、ウイルスに殺害された米国人の数は、第一次世界大戦と第二次世界大戦で死亡した米国人の総数を越えていることに再び言及した。

 ⑩現政府は必ず答えを見つけなければならない。


◆Sellinは退役した米陸軍大佐である。彼は米軍情報機関を代表して、全世界に中共ウイルスの発生源の真相を明かしている。


◆元国家情報長官がFOXでRaTG13ウイルスについて言及しており、Sellinも公にRaTG13の信憑性を疑問視し始めていた。これは閻麗夢博士の報告を認定しているようなことであり、中共ウイルスは中共の実験室由来であることを認定していることである。最近の米国の一連の動きは、中共ウイルスを超限戦的生物兵器に定義するためであり、中共との正式的な開戦のための準備である。



6.舟山蝙蝠が進化ツリーに記入されていない

★孔博士は2020年10月13日のツイートで以下の発言をした。


これは世界で最も早く発表された新型コロナに関する文章である(2020年1月21日に「中国科学-生命科学」で発表された)。当時、この文章はグループトークでバズっていた。私は1月19日の路徳社の放送を聞いたため「この文章は新型コロナの進化に関連するものなのに、なぜこの進化ツリーに舟山蝙蝠ウイルスは書かれていないのだろうか?」とずっと疑問を抱いていた。


もし1月19日の路徳社の放送を見ていなかったら、私は確かに舟山蝙蝠ウイルスがあったことを知らなかった。確か大晦日の前夜、私は一人で実験室で新型コロナの配列を使ってNCBIで比較をしていたとき、一番前にあったのは確かに舟山蝙蝠ウイルスだった。それなのに、なぜこの文章の進化ツリーには舟山蝙蝠ウイルスが書かれていないのだろうか?


https://twitter.com/history20201/status/1315706415969861634/photo/1


◆中共が舟山蝙蝠ウイルスを進化ツリーに入れなかったのは明らかに後ろめたいからである。舟山蝙蝠ウイルスは明らかに存在しているのに、中共はそれをあえて加えなかった。


◆中共ウイルスは舟山蝙蝠ウイルスを骨格に改造されている。これは閻麗夢博士が爆料革命と路徳社に提供した最も確たる証拠である。だから中共は路徳社の1月19日の放送のあとに、ウイルスは人から人に感染することを公開しざるを得なかった。


◆2003年にSARSが感染爆発し、中共のウイルス専門家がハクビシンからSARSと86%類似しているウイルスを見つけ、最終的にSARSウイルスはハクビシン由来であると結論付けた。舟山蝙蝠ウイルスと中共ウイルスの遺伝子は89%も類似しており、なぜか中共はウイルスと舟山蝙蝠ウイルスの関係をずっと認めようとしない。しかもわざわざ舟山蝙蝠ウイルスを中共ウイルスの進化ツリーから消した(このことは1月29日前に起きている)。


◆さらに驚くのは、昨年の1月29日、石正麗が突然「RaTG13」という偽ウイルスの配列を公開し、このウイルスは中共ウイルスと96%も類似していると主張した(石正麗はRaTG13の遺伝子配列を改造する際に、フリン切断部位を組み入れ忘れていた)。こうして中共は中共ウイルスは自然由来であると断定した。


◆中共が舟山蝙蝠ウイルスを隠蔽したい理由は、このウイルスは南京軍事科学院が発見したもので、舟山蝙蝠ウイルスのEタンパク質はユニークなもので、世界でこのウイルスを持っているのは中共軍だけだからである。だから、Sellin博士はRaTG13は偽ウイルス配列であると語ることができた。


◆閻麗夢博士は3回目の報告で、中共のRaTG13という偽ウイルス配列による攪乱で、全世界のウイルス科学者が惑わされ、ウイルスの真相を知らず知らずに隠蔽したことを「超限戦的科学の誤導」という新たな言葉で例えた。


◆元国家情報長官がRaTG13ウイルスを言及したことで、今後、科学界ではみんながこれを偽ウイルスであると判断するだろう。そして全世界の視線が舟山蝙蝠ウイルスに集まれば、中共ウイルスは実験室由来である真相が明らかになるだろう。



7.香港大学P3研究室の重要性、Sellin博士が中共ウイルスと舟山蝙蝠ウイルスの最も重要な接点を明かす

★Sellin博士が4月13日に重要すぎるツイートを発信した「2002年~2004年に発生したSARSウイルスのEタンパク質のアミノ酸E69とG70をアルギニン(R)に置き換えると、その毒性が高まることは周知のことである。中共ウイルスと蝙蝠コロナウイルスZC45、RacCS203、RaTG13は共に同じEタンパク質を持っている。しかも、上述の置き換えはEタンパク質で見られている。


◆2003年のSARS発生時、香港大学P3研究室のMalik、管軼、袁国勇、潘烈文がSARSウイルスを徹底的に研究した結果、ある重大な発見をした。「もしSARSウイルスのEタンパク質のアミノ酸E69とG70をアルギニン(R)に置き換えると、ウイルスの毒性とウイルスの複製能力が大幅に向上し、ウイルスが脳や神経に感染する能力も向上する」。これこそが香港大学P3研究室が得た大きな研究成果である。このことで分かるように、香港大学P3研究室こそが全世界のコロナウイルス研究における最も核心的な実験室である。Sellin博士がこのような重要なツイートを発信したのは、香港大学P3研究室に焦点を当てたことを意味する。


◆今、世界で知られているEタンパクの中のアミノ酸E69とG70がアルギニン(R)に置き換えられているウイルスはたった3種類しかない。それらは「舟山蝙蝠ウイルスZC45」「RacC203」「RaTG13」である。RaTG13は石正麗が捏造した偽ウイルスである。RacC203は中共の科学者王林発がタイで発見した蝙蝠コロナウイルスである。舟山蝙蝠ウイルスZC45は中共軍科学者王長軍教授が発見したものである。これこそが、中共が全力で舟山蝙蝠ウイルスを必死に隠したがっている理由である。


◆香港大学P3実験室も中共ウイルス研究に関わっている共犯の一つであると、閻麗夢博士は3つ目の報告でこの点について詳細に説明している。米軍情報機関もようやく香港大学P3実験室の重要性とMalikこそが本当の毒の王であることを理解した。


◆「中共ウイルスの骨格は舟山蝙蝠ウイルスである」と閻麗夢博士が確信しているのは、Malikの助手である閻麗夢博士の夫が、中共ウイルスは舟山蝙蝠ウイルスを改造したものであると閻麗夢博士に伝えたためと、閻麗夢博士がさらにMalikのパソコンに保存されているウイルスの研究情報と他の情報源から得られた中共ウイルスの深刻さを知ったから、路徳社を通じてそれを世界に伝えたのである。


◆感染拡大している中共ウイルスが人間の神経系にどのような影響を与えるのかはまだ完全に解明されておらず、閻麗夢博士も研究している最中である。これこそが閻麗夢博士が話した「人類に残された時間はもう多くない」の理由である。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:重生、小虫、迦密 校正:香柏樹、無花果、西奈

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

日本語編集&翻訳:RyouTb


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