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4/12 路徳社NEWS(米国時間 4/10夜+4/11朝)


1. 中共が米国に対し、台湾政府関係者というレッドラインを越えないようにと警告

2. 中共は米国を中傷することで戦争動員をしている

3. 中共プロパガンダ「米空母が遼寧号と遭遇したあと、さっさと逃げた」

4. 中共公式メディアが習近平大明神と中共国内の人々を騙す記事を掲載

1.中共が米国に対し、台湾政府関係者というレッドラインを越えないようにと警告

★①【4/10 網易新聞】バイデン政権は米台間の公式交流の制限から、公式交流を強く奨励するようになり、台湾問題におけるバイデンのやり方はトランプ政権よりもはるかに陰険であると時事評論家の劉和平氏は考えている。バイデンの対台湾政策は表面上何事もないように見えるが、水面下では着実に動いている。


②【4/10 環球網】米国国務省が4月9日に発表した「米国と台湾の交流に関する新しいガイドライン」に対し、中共の米国問題専門家である吕祥氏は、米国防長官クラスの官僚が台湾を訪問したり、米連邦機関で民進党当局のいわゆる「国防相」あるいは「外相」を迎えることは、米国が台湾問題において中共国との関係が完全に決裂したことを意味する。


◆習近平大明神はバイデンを大統領に就任させれば、トランプ大統領の対共政策を転換させられると考えていたが、まさかバイデンが就任した後、対共政策を転換させなかったばかりに、逆に政策をさらに厳しくさせた。商売人出身のトランプ大統領の政治的手腕は、40年以上ワシントン政界を蹂躙していたバイデン大統領には遠く及ばなかった。中共はこのことにおいて、米国の状況を完全に見誤っており、習近平大明神も今、バイデンを大統領に就かせたことをものすごく後悔しているのではないだろうか。


◆米台関係は、トランプ政権下での交流制限の取り消しから、現在の米台間の交流を全面的に奨励するまで。しかも、両国の重要な軍関係者もこれに関わっている。この扉が開かれれば、米国はすぐにチベット問題や香港問題における海外の代表と協力・交流を始めるだろう。これは中共にとって致命的な打撃となる。


◆米大統領選挙の結果が完全に確定する前に、台湾の蔡英文総統がバイデン氏にいち早く祝辞を送ったのは、台湾政府はバイデン政権誕生後にトランプ政権の対台湾政策を転換させることを恐れていたからである。今、バイデン政権が米台関係の正常化、軍事交流の正常化、台湾防衛の正常化を引き続き推進することは蔡英文政府を完全に安心させた。今の台湾政府はやっと自信を持って、バイデン政権を歓迎できるようになった。


◆以上の二つのニュースは、明らかに中共党内の両派の闘争を物語っている。これらのことから、習近平大明神の皇位がかなり不安定になっていることが分かる。習近平はこれから、必ず敵対勢力を駆逐する行動に出るだろう。



2.中共は米国を中傷することで戦争動員をしている

★【4/9 中共中央テレビ網】中共は米国がイラク戦争で行った戦争行為こそがジェノサイドであると再び非難した。記事では、敵を素早く殲滅するため、米国を主体とする連合軍はバスラのイラク軍に劣化ウラン弾を大量に使用したことを記述した。これに加えて、中共国は、米国がセルビアやベトナムで行った非人道的な行為をも非難した。


◆まず最初に、どんな戦争も非常に残酷なものである。中共が欧米諸国から人道に対する罪とジェノサイドとして認定されたあと、中共は国際法に適合しているかどうかに関わらず、米国にも無理やりジェノサイドというレッテルを貼ろうとしている。国際社会は人道に対する罪とジェノサイドについて、非常に明確な定義がある。米国がベトナムでナパーム弾を使ったことは、戦争犯罪として論じることはできるが、ジェノサイドではない。これこそが中共の詭弁であり、愚かさである。


◆中共の中央テレビがイラク戦争を非難する記事を掲載するのは、ジョージ・W・ブッシュ(楊潔篪の友人)に対する非難である。セルビア戦争を非難するのはクリントン政権に対する非難である。ベトナム戦争を非難するのはヘンリー・キッシンジャーに対する非難である。今の中共は最後のあがきをしている状態であり、共和党の建制派だろうと、民主党だろうと、中共は全員からひんしゅくを買わないと気が済まないようだ。


◆今の中共は、どうあがいても状況を転換させられないことをよく分かっているため、戦い方を変えた。この3年間の中共はずっと延命しようとしていたが、バイデン政権の誕生こそが、米国を支える真の力が中共のために用意したワナそのものである。



3.中共プロパガンダ「米空母が遼寧号と遭遇したあとさっさと逃げた」

★【4/10 環球新軍事】日本防衛省・統合幕僚監部は4日、中共海軍の空母「遼寧」など中国の軍艦6隻が沖縄本島と宮古島の間の海域を横断し、南下して太平洋に入ったのを自衛隊側が確認したことを発表した。中共解放軍の空母「遼寧」が南下して太平洋に入った際、丁度米国のセオドア・ルーズベルト空母が南シナ海でその力を誇示していた。


今回中共国の空母が赴いた地域は、米国空母が帰還する際に必ず通る道である。南シナ海付近の地理的な構造から、米国空母は丁度死角に追いやられる形となり、このような状況下では、米国の空母はさっさと逃げるしかなかった。でないと、その心理的な圧力は米軍に呼吸困難を起こさせただろう。


◆これこそが恥知らずの中共である。中共国の人々は小さいときから、このような恥知らずな政党に騙されながら大きくなっている。


◆中共の海軍将校はみんな、もし米国の空母と交戦すれば、中共国の2つの空母は海上にある2つの巨大な棺桶そのもので、生存率が極めて低いことをよく分かっている。また、中国は歴史上、海戦で勝ったことがない。


◆路徳社がこの記事をリークした最も重要な理由は、この記事は習近平大明神を騙すための軍用記事だからである。


◆中共は遼寧空母の横にある2隻の1万トン級の駆逐艦があれば、米国の巡洋艦に勝ると思っているようだが、055型駆逐艦も中共が大分前から自画自賛している戦艦である。中共はいつもの精神的自慰行為にうっとりして、1万トン級の駆逐艦を製造することが革新だと勘違いしているようだが、正直中共の革新は、太平洋戦争で日本が建造した戦艦大和にも及ばない、そして戦艦大和の末路よりも悲しい結果を生むだろう。


◆軍事に精通している博博士による重大なリーク「055駆逐艦は最初から南シナ海に入っていない」。055駆逐艦は052駆逐艦1隻と最初から南シナ海に入っていなかった。このことから、中共軍はやっぱり近距離で米軍に055駆逐艦を見られたくないようだ。また、一方では、米軍のアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦が遼寧空母群を追跡しており、遼寧号空母群は米軍のルーズベルト空母とマキン・アイランド編隊と近距離で遭遇する可能性がある。



4.中共公式メディアが習近平大明神と中共国内の人々を騙す記事を掲載

★【4/11 網易新聞網】米中関係は火薬樽の上に刺された一本の松明のようであるため、バイデンは必ず警戒しなければならない。新型コロナは米国の「民主主義のシンボル」という嘘を暴き、この覇権国家の腐敗を徹底的に暴いた。ワシントンの政治家どもは自分自身の腐敗と無能を隠すため、すべてを中共国から「挑戦」を受けた結果のせいにしようとしている。


米国が今抑えなければならない国は、冷戦時代の好戦的な前ソ連ではなく、総合力では米国にも匹敵する大国である。言い方を変えれば、日々衰えていく米国が中共国に挑むのは、死にかけの老人が若者に決闘を挑むようなことであり、その結果は一目瞭然である。


◆これこそがいわゆる米国メディアを引用した、中共国内の人々と習近平大明神を騙す記事である。記事では習近平大明神の自画自賛体制を持ち上げるために、今の中共国は当時のソ連よりもはるかに強いと豪語し、今の米国が深刻なパンデミック問題と人種対立など多くの問題に直面しているのは、米国の民主主義体制によるものだと批判している。


◆習近平大明神は英語が分からない上、政治的な基盤もない、彼の脳みそにあるのはいかに権力を手に入れるかだけである。それなのに、彼一人の過ちのために14億の中国人がその責任を負わなければならない。彼の身近にいる核心な幕僚はゴマすりしかできず、習近平が好きな言葉を並べることしかできない。これでは状況をどんどん厳しくさせる一方である。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:重生 校正:香柏樹

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

日本語編集&翻訳:RyouTb



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