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4/7 路徳社NEWS(米国時間 4/5夜+4/6朝)


1. 米中新冷戦はすでに取り返しつかない局面に突入している

2. 中共はゴールドを使って米ドル覇権に挑む

3. 日本とドイツはまもなく国防会談を行う

4. ブリンケン国務長官「バイオ脅威を防ぐため、ウイルスの起源を徹底的に調べ上げる必要がある」

5. NIHファウチが調査を受けている

1.米中新冷戦はすでに取り返しつかない局面に突入している

★3月29日の大紀元の報道によると「アラスカ会談後、米中関係は更に緊張したものとなり、その後、米中は香港、新型コロナ、経済面で何度も対決している。トランプ政権の初代国家安全保障副顧問キャスリーン・マクファーランド(K.T. McFarland)は、米中のハイレベル協議のあと、双方の緊張した関係はすでに取り返しつかない局面となっており、これは米中両国が新たな冷戦の真っ只中にあることを意味する」。


◆マクファーランド氏は記事の中で「米中協議で中共は新冷戦を世界に示し、逆に米国を助けることとなった。しかし、中共の助けはこれが最後になるだろう」と述べた。これらはすべて中共の滅亡を加速させる習近平大明神のおかげである、彼の戦狼外交政策と全世界を統治する野心は中共の滅亡を加速させた。また、鄧小平時代が推進した韜光養晦政策が世界を欺いたことを証明した。中共が本当に目指していたことは、米国を滅ぼし、世界を統治することである。


◆マクファーランド氏の「中共の助けはこれが最後になるだろう」という言葉は、米国がとっくに一連の詳細な滅共プロジェクトを制定したことを明かしている。なぜなら、彼女がまだ国家安全保障副顧問を担当していたときから、中共に莫大な圧力をかける滅共政策をトランプ大統領のために制定したからである。その後は「滅共の決心を下す」「米国の民意の喚起」「同盟との滅共協力」の推動だけである。


◆米国を支える真の力がまず滅共の決心を下し、そのあとトランプ政府を中心とする行政当局にその旨を伝え、数年に渡る議論と情報分析を経て、最終的に滅共方針が決定されている。


◆爆料革命は滅共において相当重要な役割を担いでいる。郭文貴は米国に「BGY」「一帯一路計画」「3F」など多くの重要な情報を提供した。これらの情報はすべて正確なものだと検証されたため、米国を支える真の力が滅共の決心を下している。今、米国両党は滅共において合意している、中共はもう米国にとって存在意義を完全に失っている。


◆マクファーレン氏は記事の中で、米中外交の歴史を振り返った。なぜなら、中共国はかつてソ連を滅ぼすために米国に協力した、その見返りとして、米国は中共国の近代化を助けた。米国は中共国の経済力が高まれば、民主、自由、法治の社会体制に移ることを願っていたが、中共の一連の戦狼外交政策と米国に起こした超限戦が米国の目を完全に覚ました。


◆マクファーレン氏は「米中経済のデカップリングや産業チェーンの米国への回帰だけでは、これから何年間の米国の繁栄を保証できないと強調した」。つまり、米国は決して中共に対して経済的なデカップリングをするだけじゃないことを意味する。もしこれから米国の何年間の繁栄を保証するならば、中共国に対し経済制裁以外の手段を取らなければならない、例えば軍事行動、外交行動など、中共を完全に滅ぼすことでしか米国の安全を保障することはできない。



2.中共はゴールドを使って米ドル覇権に挑む

★ここ数年、ドイツ、オランダ、ベルギー、スイス、ベネズエラ、トルコ、ハンガリー、スロバキア、イタリア、ルーマニア、ロシア、オーストリア、オーストラリア、フランスなど、ヨーロッパや新興市場の14ヶ国が、ゴールドを前倒しで自国に戻すことを発表または計画している。


◆これこそが郭文貴がライブ放送で話した、中共が間もなく一連の金融超限戦を発動し、米ドルの覇権を崩壊させようとしていることである。中共は新型コロナによるパンデミックを通じ、米国の経済体系を崩壊させ、ウォール・ストリートを通じて米国の株市場を操作し、そして他国を動員し、米国から金準備を自国に戻させることで、米ドルの覇権体系を終わらせようとしている。


◆デジタル通貨はすでに未来の貨幣になりつつある、多くの国は金準備を使ってデジタル通貨体系を築き上げようとしている。中共はこれを巧妙に利用し、米ドルの覇権体系に挑戦しようとしている。


◆中共は少し前、世界から狂ったようにゴールドを買い占めており、今では連邦準備制度にゴールドの取り付け騒ぎ現象を起こさせようとしている一方、中共は米ドルの世界的な覇権に挑戦するため、各国にゴールドを基準とした独自のデジタル通貨の開発を扇動している。もし米ドルの覇権が脅威に晒されれば、米国が第二次世界大戦以来築き上げた国際秩序は書き換えられるだろう。



3.日本とドイツはまもなく国防会談を行う

★月曜日の読売新聞の報道によれば「日本とドイツは4月中旬、テレビ電話会議という形で【自由で開放的なインド太平洋地域】の実現に向けた協力と抑制力と、中共が覇権を強化している行為を阻止するための協力に焦点を当てた、外交・国防の【2+2閣僚協議】を開催することを決定した」。


◆今、米国は西側諸国とともに滅共を進めている。中共はゴールドを使って、米ドルの覇権に一時的な脅威を与えることはできるが、ドイツ、フランス、日本などの国々は依然米国側を支持するだろう。なぜなら、最終的に世界の覇権を決めるのは結局軍事力であるからだ。


◆米国の推動により、さらに多くの国々が中共国に対して共同軍事演習を行っている、八十ヵ国連合軍による中共包囲網は間もなく形成される。



4.ブリンケン国務長官「バイオ脅威を防ぐため、ウイルスの起源を徹底的に調べ上げる必要がある」

★ブリンケン国務長官は「バイオ脅威が再び起こらないために、ウイルスの発生源を必ず調べ上げなければならない。でないと、我々は子孫に対し申し訳が立たない。今は歴史的重要な瞬間であり、我々は大胆に考え、大胆に行動し、米国は真正面から挑む」と述べた。


◆米国務長官であるブリンケンは言葉に対して非常に慎重でなければならない、彼の言葉一つ一つには重要な情報が隠されている。彼が言った【バイオ脅威】という言葉は【バイオテロ】に相当するものであり、これは米国がウイルスは自然由来、自然感染であることを否定したことを示している。彼はまず超限戦的生物兵器の代わりにバイオ脅威という言葉を使った、バイオ脅威は生物兵器による脅威であり、敵が生物兵器を使って、米国に攻撃を仕掛けたということである。


◆ブリンケン国務長官は必ず一連の行動を取る、なぜなら、彼は「我々は大胆に考え、大胆に行動し、米国は真正面から挑む」と述べたからである。この言葉は、米国が中共の邪悪な性質を完全に見抜いており、中共がどんなに邪悪であっても、米国は決して屈しないことを示している。歴史上【米国は真正面から挑む】と言葉を発したのは第二次世界大戦のルーズベルト大統領だけである。ブリンケンがこの言葉を口にしたのは、中共国を滅ぼすための全面的な準備を、米国と同盟はすでにできていることを意味する。


◆ブリンケン国務長官はスピーチの中で「今すべきことは、将来のパンデミックやその他のバイオ脅威をよりよく検測し、予防し、備えることである」と述べた。これは米国が、他のバイオ脅威がある情報を知らされており、その予防ができてから初めて反撃に転じることができることを意味する。


◆バイデン政府はこれから、中共ウイルスの真相を徹底的に調べ上げる大統領委員会を必ず立ち上げるだろう。トランプ大統領のときから委員会の立ち上げが計画されており、閻麗夢博士もその時招かれるだろう。これらはすべて新中国連邦と爆料革命と密接に関わっている。我々中国人は人類の文明の進歩のために何か貢献したことはなかった、今回は必ず少しでも貢献しなければならない。



5.NIHファウチが調査を受けている

★Sellin博士の最新のツイートによれば「米国政府関係者と科学者が中共ウイルスの実験室由来という真相を隠蔽しようとしている。なぜなら、彼らは中共ウイルスの製造と関わっているからである。Anthony FauciとPeter Daszak」。


◆米国国土安全保障省は「武漢ウイルス研究所がNIHから数十万ドルの支援を受けたこと」「その資金が検閲を迂回していたこと」「それにも関わらずファウチはその資金を、武漢ウイルス研究所でのウイルス研究に与えていたこと」を調査している。これは明らかに米国が禁止していることである。


◆ナヴァロがバノンのWarroomの取材を受けた時「ウイルスは武漢ウイルス研究所で遺伝子改造されたものであるため、ファウチはその関与から逃れることはできない。なぜなら、彼は中共に資金と【機能獲得】技術を与えたからだ。」と述べた。


◆閻麗夢博士は3つ目の報告で、初めて【超限戦的科学の誤った誘導】を提唱した。パンデミック初期、アンダーソンとファウチは意図的にウイルスは自然由来であると公言し、科学界全体を誤った方向に誘導した。これら中共と結託している科学者は将来、必ず報いを受けるだろう。中共と結託している米国の科学者のリストはすべて閻麗夢博士が提供したものである。Peter Daszakが中共と結託しているメールもネット上で暴かれている。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:重生 校正:香柏樹

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

日本語編集&翻訳:RyouTb


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