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4/6 路徳社NEWS(米国時間 4/4夜+4/5朝)


1. 中共の遼寧空母艦隊が第一列島線を突破

2. 米軍は中共と世界範囲での地上戦のために準備している

3. 中共が郝海東の顔を隠しても真実を消し去ることはできない

4. ザ・ヒル(The Hill)誌が中共ウイルスは実験室由来と報道

5. Sellin博士が中共ウイルスについて再び重要なツイートを発信

1.中共の遼寧空母艦隊が第一列島線を突破

★中共海軍の空母【遼寧空母艦隊】は今週土曜日、5隻の軍艦と共に沖縄と宮古島の間の宮古海峡を通過した。中共の空母艦隊が海上航行作戦のために第一列島線を突破したのは初めてで、早期警戒管制機も同行して支援したという。


◆中共空母艦隊による宮古海峡通過は、実戦的というよりも政治的なショーである意義が大きい。中共が武力の誇示をしたのは、日米台に対し、中共は日本と台湾間の支援を断つことができることを示すためである。


◆中共は外部に対し、米国の空母艦隊が中共に対して軍事攻撃を行った場合、中共は東風ミサイルを使って米国の空母艦隊を攻撃できると豪語している。そして今、中共は日米台の軍事同盟に対して、中共は空母艦隊を使って日本と台湾間の補給ラインを断つことができることを示そうとしている。


◆路徳社では何度も、遼寧空母の海上での軍事打撃力は非常に貧弱であるとリークしたことがある。遼寧空母はディーゼル油を使っており、これは遼寧空母の航行距離を制限させる一方、航行時に巻き上がる激しい黒煙は敵にその居場所を完全に晒してしまう。


◆中共国は将来「宮古海峡で超限戦を発動する可能性がある」。中共は日本と台湾を抑制するため、大量の民間漁船を宮古海峡に派遣させ、国際航路を封鎖させる上、空母艦隊にそのバックアップをさせるだろう。


◆中共は最初から海上作戦を行うために、遼寧空母艦隊を立ち上げていない。遼寧空母には海上作戦能力がなく、完全に国際秩序を乱し、航路を封鎖するためのものである。


◆中共のこの動きは「中共は第一列島線を突破できる実力を備わっていること」と「他国の安全を脅かす可能性があること」を世界に示すこととなった。これは「中共と隣国の緊張した関係を悪化させた」だけでなく、「中共の軍事力を抑制するための、米国とNATOの中共に対する軍事力と協力関係をさらに増強させた」。



2.米軍は中共と世界範囲での地上戦のために準備している

★4月3日の大紀元の報道によると「米中間が起こりうる戦争についての焦点は、台湾海峡、南シナ海での地域的な海戦に当たっているが、米陸軍少将リチャード・コフマン(Richard Coffman)は最近、米国は人民解放軍と世界範囲の地上戦に備えなければならない、そしてすでに準備している」と述べた。


◆コフマン少将の発言から、彼は中共の超限戦の脅威を十分に意識していることが分かる。米国は絶対的な力で中共の攻撃衝動を抑制させ、いつでも中共国に対して世界範囲な戦争に対応する準備をしている。このことから、米軍は中共と包括的な戦争を行うための戦略的・戦術的な準備をすでにできていることが分かる。


◆中共陸軍の実力は中共の海軍と空軍をはるかに陵駕している。中共の陸軍は豊富な戦闘経験があり、膨大な数の兵士と武器を保有している。また、中共陸軍の実力はあんまり目に触れることがないため、他国はその装備などについてはよく分からない。しかし、それでも米軍に比べたらはるかに劣るだろう。


◆米国の極めて強力な軍事力から、チップは国家にとって非常に重要な戦略物資であることが分かる。チップを得る者は天下を取ると言っても過言ではない。米軍の装備に使われているチップは耐熱、耐衝撃、精密性、正確性など、必ず高性能でなければならない。中共国はこの面においての実力は、米国に比べてはるかに劣る。



3.中共が郝海東の顔を隠しても真実を消し去ることはできない

★個人メディア【小喬説球】(サッカー情報メディア)はネットで、中共が審査した【国足往事】(中国サッカー界の往事)の動画を公開した。動画では郝海東の名前すら上げられず、【10番】選手と呼び、郝海東の顔を豚のスタンプで覆い隠した。


リンク:https://twitter.com/i/status/1379029575288549380


◆現在、中共国で個人メディアのアカウントを開設しようとする人は、まず関連部門の審査を受けその許可を得なければならないため、この個人メディアも同様である。


◆中共国のサッカーを語ろうとすれば、メディアは必ず郝海東に触れなければならない。今の中共は新中国連邦の代表である郝海東に触れることができず、【10番】で代用することしかできない。中共がいかに郝海東と葉釗穎を陥れようとしても、彼らが中国のスポーツ界に与えた多大な貢献を変えることはできない。



4.ザ・ヒル(The Hill)誌が中共ウイルスは実験室由来と報道

★2021年4月4日進化生物学者WeinsteinがThe Hillの取材を受け、以下の考えを述べた

 ①非主流の科学者たちが、ウイルスの発生源は、実験室からの漏洩であることを示す大量の証拠と質の高い分析結果を提供した。

 ②主流科学者は逆にウイルス自然由来説を証明するため、更に高い圧力をかけている。

 ③ウイルス自然由来説は現在、まだ神話の段階である。

 ④ファウチには情報を手に入れる能力と最高権限を持っている、しかし彼は自然由来説という嘘をつき続けている。

 ⑤四つの方面からウイルスは実験室由来であると説明している。

  ・ウイルスの遺伝子配列が改造された痕跡は、武漢ウイルス研究所によるものである。

  ・ウイルスのファミリーツリーにはありえないフリン酵素が現れている。

  ・疫学的な観点から、ウイルスには人体に高度な感染、伝染できるほどの進化期間がない。

  ・ウイルス4991の名前をRaTG-13に改名したのは科学の規定に不適合である。

 ⑥始祖ウイルスが見つかっていない科学報告があるため、ウイルスの骨組みは未知のウイルスであり、人為的に改造することはできない。

 ⑦Weinsteinは多くの人が作り話をしていると述べた。

 ⑧遺伝子改造:a.人為的改造 b.動物継代実験

 ⑨動物継代実験はウイルス自身の進化を利用するため、実験を行う者も具体的な正確な結果が分からない。

 ⑩aを否定すれば、逆にbである確率がさらに高まる。


◆ウイルスの実験室由来を示す進化生物学者Weinsteinの証拠は、閻麗夢博士が挙げた真相に比べたらはるかに少ないが、中共ウイルスは実験室由来であると結論づけるには十分な証拠である。


◆Weinstein博士は石正麗がウイルス4991をRaTG13に改名したことを、科学的の規定に不適合であると述べた。これは科学者が初めてRaTG13ウイルスの信憑性を公に疑問視したことである。路徳社は昨年、石正麗がウイルス4991をRaTG13に改名したことは怪しい挙動であると報道し、最終的に閻麗夢博士がRaTG13は偽造ウイルスであると暴いた。これこそが視線をそらすために、中共が偽造したものである。


◆この進化生物学者が提供した分析は、軍事情報の専門家であるSellin博士の分析ほど深くないが、彼はRaTG13の信憑性を疑問視する大きな一歩を踏み出した。


◆この報道は米国メディアが初めて動物継代実験についての報道である。動物継代実験は、人為的な改造を自然由来に見せかけていることを証明し、中共ウイルスは超限戦的生物兵器であることを暴く。



5.Sellin博士が中共ウイルスについて再び重要なツイートを発信

★Sellin博士は4月5日「陳薇少将が中共の生物兵器プロジェクトの責任者だと推測されていることは言うまでもないが、下の図に示されている全員が中共軍と協力したことがある人物である。中共国において、民用と軍用に区別はない」とツイートした。



◆Sellin博士は毎日中共ウイルスに関する情報を更新している。中共ウイルスによる生物兵器攻撃を生物戦争に含めるためには、超限戦的生物兵器という概念を導入しなければならない。そのため、米軍は今、生物兵器の概念を改めようとしている。


◆Sellin博士が発表した中共ウイルスについての情報は、すべて閻麗夢博士を支持するためのものである。これは中共党内の上層部に対し、米国はすでに中共の「超限戦的生物戦争プロジェクト」をすべて把握しており、今は世論を推進しているだけであると伝えている。


◆Sellin博士が今、中共ウイルスの情報を明かしているのは、いつもの米国の行動を見れば、これは米国を代表して中共に警告を発している行動である。米国はすでに中共が引き起こした超限戦的生物戦争への対応ができており、米国は間もなく中共ウイルスは超限戦生物兵器であることを公式的に発表するだろう。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:迦密、小虫 校正:西奈、無花果

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

日本語編集&翻訳:RyouTb


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