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4/4 路徳社NEWS(米国時間 4/2夜+4/3朝)


1. 元米国務副長官がトランプなど政府高官のウイルスに対する認識を明かす

2. 米国の報告書で明らかになった中共の「一帯一路」融資詐欺の実態

3. 中共ウイルスに対する発言権

4. 日米韓の国家安全保障担当者が米海軍兵学校で非公開会談を行った

5. 更に多くの科学者が閻麗夢博士の報告書の結論を支持

6. ワクチンとウイルスと中共軍

1.元米国務副長官がトランプなど政府高官のウイルスに対する認識を明かす

★4月1日のNewsmaxの報道によると「米国務副長官のデビッド・フィース氏(David Feith)は【ナショナル・パブリック・ラジオ(NPR)】とのインタビューで、ウイルスの起源についての十分な証拠がまだなかった、ウイルスの発生当初。トランプ大統領を含む多くの人々が、諸悪の根源は武漢ウイルス研究所であると考えていたという」。


◆トランプ大統領はナヴァロから中共ウイルスの情報を得たため、中共ウイルス発生当初から、ウイルスは中共の研究所からということを知った。そしてナヴァロの情報はバノンから得られている。爆料革命は去年の1月23日の法制基金の会議で、バノンとビル・ガイツに閻麗夢博士が述べた中共ウイルスの真相についての情報を伝えた。これが爆料革命が米国上層部に、中共ウイルスの真相を伝えた流れである。



2.米国の報告書で明らかになった中共の「一帯一路」融資詐欺の実態

★4月2日の大紀元の報道によると「米国のウィリアム・アンド・メアリー大学(College of William & Mary)傘下の研究機関【AidData】は3年をかけ、100件を超える中共国と低所得国24カ国が交わした融資契約をまとめ、最終的に77ページの報告書を発表した。当報告書によると中共国と発展途上国が契約した融資契約はいずれも明確な守秘義務を課しているほか、中共国側が他の債権者に優先して債務返済を得ることを定めている」。


◆この研究報告は、今後、直接出版・印刷が可能な公式文書であり、また、詳細な証拠情報が記載されており、論理的な推論も厳密に行われているため、本報告書の結論は非常に参考になるものである。もし、中共が少なくとも1つ同じ仕様の反訴報告書を作成しなければ、本報告書は中共の「一帯一路」における融資詐欺を立証することになる。



3.中共ウイルスに対する発言権

◆中共はパンデミックが起こったときからウイルスの発言権を握っており、彼らは科学雑誌を通じて【RaTG13】などの偽ウイルスの情報を公開したり、ウイルスの自然発生を主張する科学者の共同書簡を【ランセット】誌に掲載したり、ウイルスの真実を意図的に混乱させる論文を次々と発表した。


◆中共は世界の重要な保健機関、大学、科学雑誌、その分野で最も権力がある科学者たちを買収し、中共ウイルスの真相を隠蔽するために莫大な費用を支払った。そのため、中共からウイルスの真相についての発言権を奪うためには、口だけではどうにもならない、厳しい科学訓練を受けた専門家による専門的な論文が最も必要である。


◆中共は最初から世界を惑わせたが、閻麗夢博士が二つの論文を発表したときから、中共は徐々にウイルスの真相についての発言権を失い始め、中共ウイルスの真相が一気に表面化した。



4.日米韓の国家安全保障担当者が米海軍兵学校で非公開会談を行った

★4月3日フランス通信社の報道によると「メリーランド州アナポリスの米海軍兵学校で、サリバン米大統領国家安全保障担当顧問、北村滋日本国国家安全保障局長、徐薫韓国青瓦台国家安全保障室長の3人が1日がかりで会議を行った」。


◆以前、ブリンケンが自ら日本と韓国を訪問した。その後すぐに3ヶ国の安全保障担当者が非公開会議を開くのは、間違いなく中共を中心に議論を展開している。まずは中共に対する経済制裁のために、サプライチェーンのデカップリングの推進。その次に、中共の交渉材料を完全に失わせるために、中共の対外輸出貿易を封じる。


◆この会議では北朝鮮についても触れている、北朝鮮問題はずっと中共にとってのカードであった。緊張した今の状況を考えると、北朝鮮自身も存在感を示すために行動を起こさなければならない。北朝鮮を中共の支配から完全に脱却させるためには、北朝鮮の利益を満たさなければならない。



5.更に多くの科学者が閻麗夢博士の報告書の結論を支持

★米国の著名な腎臓内科医であるフィッシャー博士は、新型コロナウイルスがなぜ生物兵器なのかについて「このウイルスを実験室で【機能獲得】改造を行えば、人に感染しやすくなり、【機能獲得】実験の本当の目的は生物兵器を作ることである」と説明した。また、更に多くの左派メディアもウイルスの真相について報じ始め、ウォール・ストリート・ジャーナルの最新の記事も、ウイルスは武漢ウイルス研究所由来であると報じている。


◆中共ウイルスの真相において、閻麗夢博士は3つ目の報告書で世界に対し、中共の行動を【超限戦的科学の誤った誘導】であると提唱し、中共は世界で最も権威のあるコロナウイルス専門家をほぼ買収したため、他分野の医学専門家が中共ウイルスの真実を暴くために名乗り出ざるを得なくなったと述べている。これこそが3つの閻麗夢博士の報告書による巨大な影響力である。



6.ワクチンとウイルスと中共軍

◆中共ウイルスに関する議論は現在、ウイルスの機能獲得実験は生物兵器開発のためなのか、それともワクチン開発のためなのかより深い討究の段階に入っている。中共は、将来のパンデミックを防ぐためにワクチンを開発していると主張しているが、今のところ中共がワクチンの開発に成功した例はない。


◆最終的に、中共が中共ウイルスを改造した諸悪の根源であると断定する最も重要な証拠は、閻麗夢博士が報告書に記載した【骨組みとなった舟山コウモリウイルス】と【RaTG13】は石正麗が作り出したウイルス配列であること。


◆石正麗は実験室で中共ウイルスを改造しただけである。ウイルスの製造、散布、すべての計画を組み立てたのは中共軍である。郭文貴はライブ放送で、石正麗は核心的な人物ではないと話したことがある。


◆中共ウイルスは舟山コウモリウイルスを骨組みに改造された物である真相が表面化したことで、世界は焦点をすべて中共軍に向けるだろう。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:重生、小虫 校正:香柏樹、無花果

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

日本語編集&翻訳:RyouTb


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