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3/30 路徳社NEWS(米国時間 3/28夜+3/29朝+3/29夜)


1.ナヴァロがFOXでウイルスの真実をさらに掘り下げる

2.バイデン大統領がトランプ大統領の対中共関税政策を継続

3.CNNが中共を許さないようにとブリンケン国務長官に要求

4.新華網「エセ科学者の煽りは許さない」

5.CBSが重要な人物に「ウイルスの武漢研究所起源について」インタビュー

6.複数の米国専門家が「WHOの中共ウイルス報告」の審査に臨む

1.ナヴァロがFOXでウイルスの真実をさらに掘り下げる

★ナヴァロとトランプが同時にFOXのインタビューを受け「前CDC所長が、ウイルスは武漢ウイルス研究所由来と述べたが、武漢ウイルス研究所こそがP4実験室である」。FOXがウイルスは中共の生物兵器実験室由来であると述べたのは、これが初めてである。


◆【CNN】や【ニューヨーク・ポスト】が中共ウイルス研究所が起源であると報じたあと、Foxが初めて中共ウイルスは武漢ウイルス研究所由来であると明確に報じた。米国の左右両派のメディアは「ウイルスの実験室由来」を全面的に推進し始めている。


◆中共ウイルスの実験室由来は、見事に世論の焦点となった。来週、閻麗夢博士は三つ目の中共ウイルスに関する報告を発表する。米国は左右両派の民意を喚起するために、中共ウイルスの真相を順次に暴いていく。



2.バイデン大統領がトランプ大統領の対中共関税政策を継続

★バイデン大統領は今週、米国のインフラを再構築するためのビジョンとともに、経済政策に関する演説を行う予定である。バイデンのスピーチは、ペンシルベニア州のピッツバーグが選ばれる一方で、キャサリン・タイ(Katherine C. Tai )米通商代表は、世界各国の通商関係者との会談を経て、現時点では中国製品に課した関税を取り消す考えはないとした。


◆米政府が中共のジェノサイドを認定してから今日に至るまで、ほとんどすべての西側諸国が中共に対する制裁を行っており、NIKEやadidasまでもがこれに続いている。これらは中共の反撃する力を奪っている。また米国政府はすでに中共と中国人を徹底的に切り離している。



3.CNNが中共を許さないようにとブリンケン国務長官に要求

★ブリンケン国務長官がCNNのインタビューで「このようなこと(パンデミック)が再び起こらないために、中共国には情報の透明化を求めなければならない」と述べた。


これに対し、CNNの司会者は即座に「それは今回はどうでもいいということなのか?中共国には罰を与えないのか?世界が受けた被害を目の当たりにしているよね?」と質問した。


ブリンケン国務長官は「信用できないものだが、我々はまずWHOの報告を待たなければならない…」と言葉を濁らした。


◆ブリンケン国務長官はすでに、米国は将来、同じようなことが起きないための行動に着手していることを明かしている。米国は必ず中共に対して責任を追及するが、しかしその前に中共が滅ぶ前に、再び毒をばら撒く愚挙を防がなければならない。その防御態勢が整えば、中共に対して行動に出るだろう。


◆ブリンケン国務長官は発言の中、中共がWHOの報告に参与していることを明かしている。これは米国が必ずWHOの支配権を取り戻すことを暗示している。そうなれば中共は必ずWHOを排斥する。



4.新華網「エセ科学者の煽りは許さない」

★3月29日新華網は恥じらいもなく「最近、一部自称【科学者、社会学者、科学コミュニケーター】が米国メディアで公開書簡を発表し、WHOと新型コロナの起源を調査する国際専門家チームに対して根拠なく攻撃し、WHO国際専門家チームと中国側が共同で発表した研究結果を認めようとせず...政治的な操作によって真摯な科学研究を妨害しようとしている。彼らは客観的な事実と科学的な精神を無視し、邪悪な意図で悪い影響を与えようとしている、実に腹立たしい」と発表した。


◆中共がこのような文章を発表するのは、中共が中共ウイルスの発言権を握るため「中共ウイルスは実験室由来である」と暴いたすべての科学者を弾圧するためである。


◆コロナウイルス研究について、最も経験を積んでいる科学者と実験室はすべて香港と中共国大陸にある。未だに、なぜ政府が自分の国民に対してこのようなひどいことができるのか?と信じられない者が多くいる。しかし、中共は普通の人では想像すらできないほどの【邪悪の化身】である。



5.CBSが重要な人物に「ウイルスの武漢研究所起源について」インタビュー

★左派メディア「60 Minutes」はウイルスの起源に関する特番を組み、ウイルスは武漢ウイルス研究所が起源の可能性があると放送した。番組では元WHO顧問ジェイミー・メツェルは「いわゆるWHOの調査報告は実際、中共政府の【調査結果】に基づいている」と述べた。


◆クリントン政権時にWHO顧問を務めたメツェル氏と、トランプ政権時に国家安全保障副顧問を務めたポッティンガー氏のインタビューでは、二人とも中共ウイルスは武漢研究所から発生したものであると述べており、同研究所が世界で最も完全なコロナウイルスのサンプルを持っていることや、米国政府はコロナウイルスの機能強化の実験研究をずっと前に中止していたことなどもインタビューで明らかにした。そのため、中共が米国に責任転嫁をしようとしても意味はない。


◆CBSは左右両派の元幹部を同時に招き、中共ウイルスの起源について語ってもらったのは「中共ウイルス問題はすでに両党を超え、両党が事実として決定したこと」であることを示している。


◆いつもの米国ならば、左右の政党が同時に世論を推進することは、米国はすでにコロナウイルスの責任追及の全ての計画が本格的に固まったことを意味する。メディアの全面的な報道が終われば、次は政府が実際に行動する番である。


◆今はWHOの正式な発表を待っているだけで、すべてのプロセスが終わったあと、中共とWHOは依然とウイルスの真相を認めないのならば、米国はその同盟と共に行動を取るだろう。



6.複数の米国専門家が「WHOの中共ウイルス報告」の審査に臨む

★ホワイトハウスは月曜日「複数の米国専門家が、中共ウイルス(新型コロナウイルス)起源に関するWHOの報告書は、独立した調査なのか、技術上合理的であるかなど、広範囲にわたって検証する」と発表した。


◆中共がWHOのこの報告書に関与しているとしても、閻麗夢博士は必ずこの報告書に対して一つずつ反論する。世界各地にあるウイルス研究所もこの報告書を解読するだろう。重要なのはどっちがより専門的で、より論理的である。


◆閻麗夢博士は今週、70ページに及ぶ中共ウイルスの報告書を発表する。この報告書では厳密な論理と十分な証拠を使って、中共ウイルスの真相をさらに明かしていく。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:重生、小虫 校正:香柏樹、無花果

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

日本語編集&翻訳:RyouTb


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