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3/27 路徳社NEWS(米国時間 3/26朝)


1.中共は社説でバイデンを悪役に例える

2.中共がBCI上海代表事務所の声明を偽造

3.中共はNATOによる攻撃を恐れ始める

1.中共は社説でバイデンを悪役に例える

★バイデン大統領は木曜日、就任後初の記者会見に臨み「中共は世界をリードする、最も裕福で、最も強い国になろうとしている」と述べた一方、「しかし、私がいる限りそうはさせない」と述べた。


中共メディア環球時報は3月26日「米国は悪役ではなく、紳士としてリーダーシップを取るべき」と題した社説を掲載した。


◆この社説は、バイデンが悪役であることを暗示している。まだ就任二ヶ月のバイデンは中共に対する行動が非常に厳しく、習近平との電話で交わした約束をも守らず、一切履行していないことを批判している。


◆このことから、中共が完全に混乱していることが分かる。一貫として信用を守らない中共が他人に信用を守らせようとするのは、完全に頭がいかれてるとしか言えない。



2.中共がBCI上海代表事務所の声明を偽造

★中共メディア環球網が3月26の報道で「BCIが中共の新疆綿をボイコットした事件は中共国のネット上で炎上し続けている。先程、BCI上海代表事務所は、中共国のBCIスタッフ全員が中共国の綿業の発展を固く支持すると声明を発表した」。


◆中共メディアが公開した中共国のBCIスタッフの文書には、スタッフの署名もなければ社印もない、中共が偽造したものであることは一目瞭然である。


◆これら中共国のBCIスタッフの中では、中共に脅迫された人もいれば、洗脳された人も多くいるだろう。BCIは綿業の発言権を牛耳ており、中共は今その影響力の大きさを意識しているため、BCIの抜け道を利用している。BCIが正式的な文章を発表すれば、中共はもう抜け道を利用することができなくなるだろう。


◆米国は米中デカップリングにおいて、非常に策略を大切にしている。BCIを通じ、直接米中の繊維産業を断ち切ることができれば。スマホ産業だろうと、金融産業だろうと、すべて同じ方法でデカップリングすることができるようになるだろう。



3.中共はNATOによる攻撃を恐れ始める

★中共メディア新浪網が3月26日の報道で「外交部報道官華春莹は、今のNATOは中共国と少しいがみ合っており、三日前のNATO外相会議では中共国を「挑戦」と呼んだ」。


中共国はNATOに、NATOはまだ中国人に血の償いがあることを注意している。中共は、1999年米国を筆頭とするNATOは、国際法とそれに関連する基本的な規範を著しく違反してまで、ユーゴスラビア連邦共和国を爆撃し、中共国記者3人を含む、多くの罪のない人々を殺害したことを忘れないようにと注意を促している。


◆ブリンケン国務長官は昨日【NATO条約】第五条について触れ、NATO加盟国のどれか一つの国が武力攻撃を受ければ、その他すべての加盟国は国連安保理の投票を通過することなく、共同で武力行動に出ることができる。将来、NATOは間違いなくこの条約を通じ、中共ウイルスについて中共を追及すると、中共もよく分かっている。


◆米国は何年も前から滅共する全面的な準備をしている。爆料革命は2017年から滅共の笛を吹き、今になってようやく終結させる段階に入った。華春莹の発言の内容から、中共の情報は間違いなく爆料革命より遅いことが分かる。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:重生 校正:香柏樹

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

日本語編集&翻訳:RyouTb


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