検索

3/24 路徳社NEWS(米国時間 3/23朝)


1.中共とロシアの外務大臣の共同声明は紙くず

2.ホワイトハウスが中共への更なる制裁を明言

3.複数の米国業界団体が中共への制裁を支持

1.中共とロシアの外務大臣の共同声明は紙くず

★中共の王毅国務委員兼外相とロシアのラブロフ外相は23日、広西チワン族自治区桂林市で、国際における現在の地域問題などの問題に関する共同声明を発表した。声明では、新型コロナの流行が続いていることが国際情勢の変化を加速させていると指摘し、国際社会に対して、相違点を放置し、合意を形成させ、協力を強化させ、世界平和と地政学的の安定を維持することを求めた。


◆ロシア外相の中共訪問で北京へ行かなかったのは、この訪問が非常に重要かつ正式的な訪問であることを国際社会に誤解させないためである。また、ロシア外相は個人のウェブサイトに大量のツアー写真を載せている。


◆プーチンも中共国を訪問するぐらいなら休暇を取っており、両国の外相が一日だけで共同声明を出した時点で、ロシアはこれをそこまで重要視していないことが分かる。この共同声明はまさに、両国の外相同士の共同声明である。


◆この外相共同声明では互いの首脳に触れておらず、両国のトップを代表していないことを意味する。そのため、将来プーチンも習近平も、どっちらもこれを否定することができる。これこそがプーチンの狡猾なところである。


◆双方はこの声明で権利と義務について明確にしておらず、つまり両国はこの共同声明のいかなる責任を負う必要もなく、この声明は紙くず同然である。


◆今回中共がロシア外相を招いたのは、実質上何の進展もない王毅の失敗である。



2.ホワイトハウスが中共へのさらなる制裁を明言

★ホワイトハウス報道官が「もし中共が新疆ウイグルでの暴挙をやめないのなら、米国は更なる制裁を排除しない」と明確に述べた。


◆米中会談では、米国は中共側に新疆ウイグルで犯したジェノサイドに対して制裁を行うことを伝えただけである。楊潔篪がいくら喚こうと米国は気にしていなかった。



3.複数の米国業界団体が中共への制裁を支持

★3月22日「American Apparel and Footwear Association」「American Footwear Distributors Association」「National Retail Federation」「Retail Industry Leaders Association」「American Fashion Industry Association」(アパレル関係、小売業)世界による新疆ウイグルの人々の保護を歓迎する共同声明を発表した。


◆これらの業界団体は毎年中共国から大量の商品を輸入しており、以前では米中間のデカップリングを最も反対していた。


◆これら業界団体の共同声明は中共国の米ドル獲得に、非常に大きなダメージを与えたこととなる。これらの米国業界団体が共同声明を発表できたのは、すでに新しい供給ルートを彼らは見つけたことを意味する。


◆複数の業界団体が発表したこの共同声明から、中共国の米国における外交政策と統一戦線政策は、非常に重大な問題を起こしていることが分かる。これらの業界団体の背後にある勢力の多くは民主党勢力である、これこそが両党による滅共の始まりである。


◆もし中共がこれらの業界団体に対してボイコットをすれば、米中は自動的にデカップリングすることになるだろう。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:重生 校正:香柏樹

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

日本語編集&翻訳:RyouTb


454回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示