検索

3/23 路徳社NEWS(米国時間 3/22朝+3/22夜)


1.ロシア外相、ロシアと中国は米ドル体制から完全に脱却すべきと発言

2.習近平と金正恩が互いに伝言

3.米、英、EUが中共幹部に対する共同制裁を発表

1.ロシア外相、ロシアと中国は米ドル体制から完全に脱却すべきと発言

◆北京とモスクワに対する米国の制裁がどんどん強まる中、ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は「我々には技術的な独立性を強化し、米ドルではなく自国通貨や世界通貨の使用に移行することで、制裁のリスクを低減させる必要があり、欧米に支配されている国際的決済システムから遠ざけなければならない」と述べた。


◆中共はロシア外相を北京に行かさず、桂林で王毅と会談させたことから、中共が今ロシア外相と会見したのは、米国を脅かそうとしているだけであることが分かる。


◆中共は当時米国と手を組みソ連を滅ぼした、今ではロシアと手を組んで米国を滅ぼそうとしている。ロシアは中共の意図をよく分かっている、だからロシア外相はロシアと中共国が米ドルによる決済システムからの離脱を提言し、中共国のロシアと手を組もうとする決心があるのかどうかを探っている。もしロシアと中共国がドル決算システムから離脱すれば、ロシアと中共国の貿易はロシアの通貨ルーブルで行われるようになるだろう。


◆ロシアの政府関係者の海外における米ドル資産は、中共国の幹部と比べたら天と地の差がある。中共国の幹部は米国に巨額の資産と数えきれないほどの私生児がいる。これこそ中共が米国の制裁を最も恐れている根本的な原因である。



2.習近平と金正恩が互いに伝言

◆新華網3月22日の報道によると、習近平総書記と朝鮮労働党総書記金正恩が互いに伝言を伝えたという。


◆ロシアが中共国を訪問したもう一つ非常に重要な目的は北朝鮮の安定である。なぜなら、朝鮮半島は北東アジア情勢に、ずっと不安定要素を与えてきた地域だからである。金正恩も中共は北朝鮮を利用して、米国をけん制させようとしていることを分かっている。しかし、金正恩は現状を維持し、北東アジアの情勢の変化を静かに待ち構えている。



3.米、英、EUが中共幹部に対する共同制裁を発表

◆米国、EU、イギリスとカナダは、中国の新疆ウイグル自治区で少数派のイスラム教徒であるウイグル人の人権を踏みにじったとして、複数の中共政府関係者に制裁を科した。EUが中国に経済制裁を科すのは、1989年の天安門広場で起きた民主化運動を中共政府が暴力的に弾圧して以来のことである。


◆文明的な西側諸国が一丸となって、新疆で行われたジェノサイドや人道に対する罪を理由に、中共に制裁を科したのは初めてのことである。これは、西側諸国は中共がこれらの罪を犯したと判断したことを意味しており、それを覆す余地はもうないことを意味している。


◆これにて、西側諸国による中共幹部への制裁の幕が上がった。しかし、今回の制裁の核心は中共幹部への制裁ではなく、米国、英国、EUが一丸となって行動したことである。


◆中共は直ちに、EUと英国の関係者・団体に対する制裁を発表して対抗措置をとった。この動きは、中共が新疆で収監されている少数民族を一切釈放しないことを明確に表明しているとともに、この問題を認めていないことを意味する。アクセル全開の習近平スタイルでは、欧米は中共幹部に対する制裁をすぐに強化し続けるだろう。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:重生、迦密 校正:香柏樹、西奈

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

日本語編集&翻訳:RyouTb


479回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

メールで購読

  • GNEWS
  • GTV

Copyright© 2018 FUJI,Inc. All right reserved.