検索

3/22 路徳社NEWS(米国時間3/20夜+3/21朝+3/22夜)


1.キッシンジャー、再び中共国に姿を現す

2.バノン「バイデン政府の対共政策は非常に弱腰である」と批判

3.ポンペオ「バイデン政府は必ず中共に対して行動を起こさなければならない」

4.米国防長官がインドを訪問し、滅共のための重要な同盟を結ぶ

5.日本とドイツ、間もなく情報共有協定の締結へ

6.不安が一杯の中共がロシア外相の訪中を大々的に宣伝

7.ポンペオが「まもなく中共内部関係者がウイルスの真相を暴く」と明かす

8.ナヴァロ「米中会談におけるブリンケンは恥を知るべき」と語る

9.新華網「米中は間もなく気候変動に対するチームを設立」

10.中共は軍民融合を用いて南シナ海の周辺国を混乱させる

11.日米は間もなく尖閣諸島で大規模な軍事演習を実施

1.キッシンジャー、再び中共国に姿を現す

◆米中のハイレベル戦略対話が終了したばかり、元米国務長官キッシンジャーはテレビ電話を通じて、再び中共国に登場した。


◆キッシンジャーはスピーチの中「当時、中共国を極秘訪問し、米中の外交関係の確立における重要な貢献をしたこと」を明らかにした。


◆中共は「第二次世界大戦」「国共内戦」「米ソ冷戦」において、すべて正しい側についており、米国がソ連を崩壊させるために多大な貢献をした。そのため、中共政権が文化大革命、天安門事件で罪のない数えきれないほどの中共国人を殺害しても、米国は中共を滅ぼさず、今日まで生き延びさせた。


◆共和党の建制派メンバーであるキッシンジャーのキッシンジャー主義には以下の特徴がある「中共との協力」「中共をコントロールできるようにする」「中共がコントロールできる状況下で、中共の脅威を弱める」これらこそが、中共がここ数十年、力をつけてきた原因である。しかし、キッシンジャーに米国の利益を中共国に売り、中共国に米国をコントロールさせようとするのを、キッシンジャーは絶対に賛成しないだろう。


◆この報道は中共国のメディアが発表したものであり、中共メディアは文脈を無視した報道で中共国人を洗脳することに長けているため、キッシンジャーの発言全てを読んでからじゃないと評論はできない。



2.バノン「バイデン政府の対共政策は非常に弱腰である」と批判

◆バノンはWarroomで「今のバイデン政府の対共政策は非常に弱腰であり、だから中共はあんなに傲慢だった。もしこの弱腰外交を続ければ、台湾海峡と南シナ海の戦争は避けられない」と述べた。


◆バノンはつまり中共に対し、南シナ海と台湾海峡に手を出せば米国は必ず参与することを、バイデン政府が明確に伝えなければならないと警告している。



3.ポンペオ「バイデン政府は必ず中共に対して行動を起こさなければならない」

◆3月20日国務長官ポンペオはSeanのインタビューで以下のように述べた

 ①ポンペオ国務長官はブリンケンに恥ずかしさと危険さを感じた。

 ②中共が弱腰な米国を察知すれば、米国を虐めるようになる。

 ③トランプ大統領のように、米国の首脳として決意を示す必要がある。

 ④中共は民主党がブラック・ライヴズ・マターと深い結託があるのを知ったときから、米国はすでに衰退していることを察知した。

 ⑤もし自分がその場に居たら、必ず中共ウイルスについて質問する。

 ⑥現政府が中共ウイルスを使った反撃をしないのは受け入れられないことである。


◆米国政治は世論が核心である、ポンペオの秘書である余茂春がインタビューを受けた時「もし中共国は独裁政権の考え方で米国を評価するのなら、それはアウトである。米国では世論が全てだ」と述べた。


◆ポンペオは非常に厳しい態度でメディアのインタビューを受け、習近平についても触れた。「習近平は反社会性人格障害を持つような環境で育ち、幼少期では親からも大事にされておらず、青年期では文化大革命で批判され、これらは習近平の人格に大きなダメージを与え、共感力を大きく欠如させた。そのため、中共に対して厳しい打撃を与えなければ、習近平は痛みを知ることはできないし、米国の強さを意識できない」と明確に述べた。



4.米国防長官がインドを訪問し、滅共のための重要な同盟を結ぶ

◆米国防長官オースティンは先週金曜日インドのニューデリーを訪れ、インド首相と会談を行った。米国防長官がインドの首脳を訪問するのは稀である。これは両国が、日々高まっている当地域での中共国の脅威に対抗するため、協力関係を高めようとしていることを意味する。


◆米国防長官がインドを訪れたのはインドとの同盟を結ぶためである。インドのモディ首相が自ら会談に臨んだことからも分かるように、インドもこの会談を非常に重要視している。


◆インド軍の米国製装備が増え続けており、双方はすでに軍事協力、情報共有、後方支援の面での協力で合意している。また、米国はすでにアジア太平洋地域をインド太平洋地域に変更し、これは米国が70年代から中共国との承諾を破棄したことを意味している。



5.日本とドイツ、間もなく情報共有協定の締結へ

◆日本とドイツは、NATOとクアッドの本格的な協力を実現させるため、防衛情報の交換と共有を可能にする協定を、早くて今月中に締結する。


◆日本はアジアの情報を牛耳ており、中共国の地理、文化、軍の情報を詳細に把握している。この度の日本とドイツが交わす情報共有協定は、主に日本が中共国の情報をドイツと共有するためである。ドイツ側はドイツが手に入れた中共国の情報を日本の情報部門に分析してもらうためである。また、この協定はクアッドとNATOが間もなく協力することを意味している。バイデン政府が中共にいくら弱腰だとしても、戦争による滅共の全面的な進行を阻止することはできない。


◆米国は今日本の軍事開発を開放しようとしており、オーストラリア、インド、韓国をまとめ、インドの経済と軍事の発展にも手を貸している。これらの軍事同盟と情報共有が一旦形成されれば、インド太平洋での国際秩序は完全に変わるだろう。将来、ロシアのプーチンが中共を支持しなかった場合、中共は完全に孤立するだろう。



6.不安が一杯の中共がロシア外相の訪中を大々的に宣伝

◆ロシア外務大臣セルゲイ・ラブロフは22日から23日にかけて中共国を訪問する。これは特殊な時期の特殊な訪問であるため、世界世論からも特別な注目を浴びている。


◆ロシア外務大臣の中共国訪問の背景には、終了したばかりの米中両国の会談にある。米中両国は何か月も会談を行っておらず、ロシアも駐米大使を召還した。この報道はある重要なメッセージを伝えようとしている、それは「ロシア外務大臣は米国の脅威に対抗するため、中共国と同盟を結ぼうとしていること」である。そのため、中共側はロシア外務大臣との会談に王毅を派遣している。


◆中共国の報道によれば、ロシアのプーチン大統領は習近平と非常に親密な関係のはずである。そのため、ロシアの外務大臣がわざわざ中共国を訪問する必要は全くない。中共はロシア外務大臣の訪中を大々的に宣伝することで、米国を怖がらせようとしているだけである。しかし、これが成功することは絶対にない、せいぜい中共国内の人々を洗脳するぐらいだろう。


◆中共は表面上ロシアとの関係は良好であることを宣伝しているが、裏では何度も何度もロシアに利用されている。歴史上、中国の領土を最も奪っているのはロシアであり、中国に最も損害を出しているのもロシアである。中国とロシアには本当の同盟関係を築くことは絶対に不可能である。


◆この度のロシア外務大臣の中共国訪問は、中共国を掠めるためである。プーチンは旧ソ連情報機関KGB出身であり、国際情勢についての把握能力は習近平をはるかに超えている。



7.ポンペオが「まもなく中共内部関係者がウイルスの真相を暴く」と明かす

◆元国務長官ポンペオが大紀元の「ワシントン観察報」のインタビューを受け「中共ウイルスの研究に直接関与していた中共国内部の関係者が、間もなく真相を暴く」と述べた。


◆米軍情報部は以前から、非公式で長い期間を掛け、中共が中共ウイルスの生物兵器研究に従事していることを調べ、証拠を持っている。情報部の規則によれば、中共ウイルスに携わった内部の人間は公に名乗り出る必要はなく、米情報委員会が判断すればよいことになっている。ポンペオのこの行動は、メディアを通じ、世論の下地を作ろうとしている。


◆中共の今の行為はチンピラそのものである。しかし、それは西側諸国にとっては何の意味もない。バノンも、ナヴァロも、タッカー・カールソンまでもが番組で「米中会談での中共国の米国に対する態度はショーそのものであり、最後は実力が全てを語る」と述べている。



8.ナヴァロ「米中会談におけるブリンケンは恥を知るべき」と語る

◆3月20日、ナヴァロはJeanine裁判官の番組で以下のように述べた。

 ①中共国は米国を貶めただけでなく、サリバンとブリンケンをも貶めた。

 ②トランプ政権時では、チンピラ楊とその子分は、米国に対してこのような発言は絶対にできない。

 ③ブリンケンはすぐにその場を離れ、チンピラどもを北京に帰らし、主に報告させるべきであった。

 ④中共は説教すると同時に犯罪を犯している。新疆ウイグルの強制収容所、チベットでのジェノサイド、香港民主の破壊、虎視眈々と狙われる台湾。


◆ナヴァロは「中共国の外交代表は米国の頭上に立ち、唾を吐きかけたのに、それでもブリンケンは紳士のように振舞ったことは米国人を怒らせた。このような弱腰な行動が中共国の傲慢を助長させ、更に図に乗らせるだろう」と述べた。


◆ナヴァロは爆料革命の影響をよく受けているため、このように中共の謀略に詳しくなっている。彼は中共の邪悪の本質を見抜ける、数少ない米国の政治家である。



9.新華網「米中は間もなく気候変動に対するチームを設立」

◆米中会談後、中共国メディアは気候変動に対する米中チームが設立されると報じた。これは米国がこの度の米中会談に負けたような印象を与えてしまう。


◆中共国は歴史からある経験を編み出している。「中共国がどのようにごろつきのような行動を取っても、米国とは利益をもたらす取引きがあれば、米国に中共政権に対して目をつむらせることができる」。



10.中共は軍民融合を用いて南シナ海の周辺国を混乱させる

◆中共は民兵を利用して、南シナ海の周辺国の正常な秩序を混乱させている。国際法では、正規軍は民兵の漁船に向かって攻撃してはならないとなっているため、中共が民兵を利用するのは、国際法の隙間をつこうとしている行為である。そのため、これらの国々は中共国の民兵船を追い払うことしかできない。


◆中共国が東南アジア諸国に対し、海上での正常な秩序を乱す行為を続けるのなら、これらの国々は米国が築き上げたインド太平洋連盟に加盟するだろう。



11.日米は間もなく尖閣諸島で大規模な軍事演習を実施

◆日米両国の首脳は「尖閣諸島防衛」のための、合同軍事演習についてのハイレベルな話し合いを進めている。また、複数の政府関係者から、日本と米国防長官は先週の会談で、中共と台湾が軍事的な衝突が発生した場合、互いに緊密に協力することで合意しているという。


◆米国は地政学的に日本に高い軍事的地位を与え、双方は陸海空の大規模な合同軍事演習を行おうとしている。これは米国が日本の軍事的発展を完全に緩めたことを意味すると同時に、台湾を守る責任を日本に負わせようとしていることが読み取れる。日本軍が率先して台湾を守る行動に出れば、日本軍はもう自衛隊と呼べず、国防軍と改称しなければならなくなるだろう。


◆日米両国の軍事における協力はすでに戦略レベルから戦術レベルに移行しており、双方は台湾海峡に非常に近い沖縄で軍事協力を開始している。米国は、日本から台湾、そしてフィリピンへと防御ラインを形成し、南シナ海ではイギリス、フランス、オーストラリアを中心としたNATO同盟が中共国をけん制している。


◆日米両国はすでに情報共有の仕組みを構築しており、日本は北東アジアの平和維持において、重要な役割を果たすこととなるだろう。このことからも分かるように、日米同盟は最も重要な軍事同盟になった。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:重生、迦密 校正:香柏樹、西奈

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

日本語編集&翻訳:RyouTb


560回の閲覧0件のコメント