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3/21 路徳社NEWS(米国時間3/20朝)


1.米中会談終了、両国の発表の違いを比較

◆3月19日、米中両国のトップがアラスカで行った2日間の会談は幕を閉じたが、共同声明は発表されなかった。双方とも「今回の会談は有益だった」としながらも、それぞれ別々の道を歩んでおり、今後の会談についてもまったく触れていない。


◆米国の発表によると、米国側は今回の交渉で中共ウイルス問題を強調せず、新疆ウイグル、香港、台湾の問題を強調した。しかし、中共国側は中共国内で、狂ったように楊潔篪の戦狼外交の動画を流している。


◆楊潔篪は今回の会談で、王毅よりも突出しており、江沢民勢力の官僚であった彼は、逆に習近平のために忠誠を尽くした。彼の一連の過激な行動は習近平に忠誠心を示しただけでなく、彼の米国でのネットワークを守ることができた。習近平は楊潔篪が米国側と仲違いにさせたことを見れば、もう楊潔篪の米国でのネットワークを利用しようとしないだろう。


◆今回の交渉では、双方とも中共ウイルスについて議論をしなかった。もし米国側が率先して中共ウイルスの問題を引き合いに出せば、必ず中共ウイルスの由来について追及しなければならなくなる。そうすると、米国はすぐにでも中共国に対して行動を取らなければならなくなる。逆に、双方が中共ウイルスについて議論をしなければ、米国メディアは中共ウイルスの実験室由来に焦点を当て続け、世論をさらに蓄積し続けることができる。


◆ゴードン・チャンもEWTNのインタビューを受け、今回の米中会談についてコメントした

 ①中共国は会談をしに来たわけではない、説教をしに来た。

 ②中共は中国人を開戦の条件にしようとしている。

 ③軍政権のハッタリは、最終的に戦争を引き起こす。

 ④楊潔篪は「米国はもう以前のように強大ではない」と述べた。つまり、中共は今なら自分の好き勝手にできると思っていることを表している。

 ⑤世界は中共の「人道に対する罪とジェノサイド」でコンセンサスを得ている。

 ⑥米国は先に行動を起こしてから会談をするべき。

 ⑦バイデンは手を引こうとするかもしれないが、米国人はそれを許さない。



2.元国務長官ポンペオの秘書余茂春が「中共の外交は大失敗」と述べた

◆余茂春がインタビューで「中共国は今回の米中会談で、完全に外交における中共国のイメージを悪くした。中共国がこのように傲慢な態度に出たのは、中共国の上層部が自分らの実力を過大評価しているためである」と明確に述べた。


◆中共国の「利益よりもメンツを守る」という外交スタイルは非常に低レベルな行為である。中共のメンツを守る行為によって損害を被るのは、いつも国家の利益と国民の利益である。


◆中共国の上層部が国際情勢をひどく勘違いしているのは二つの原因がある。一つ目は、習近平個人、なぜなら中共国は独裁だからである。二つ目は、習近平の周りにいる幕僚、彼らが習近平に誤った情報を伝えることで、習近平の世界情勢に対する評価を誤らせている。


◆私たちが中共の邪悪な本質を理解した後、中共はなぜ海外メディアを使って、中国人のイメージを悪くしようとしているのかが分かる。それは独裁体制に尽くさせるためである。だから郭文貴は爆料革命を立ち上げ、中国人と中共を切り離し、中国人と中共は異なる存在であることを世界に示した。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:重生 校正:香柏樹

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

日本語編集&翻訳:RyouTb


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