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米国時間3/6 路徳社NEWS


1.中共の香港体制完全終了に対し、米国はただ非難をしただけ

2.香港の終わりと中共の完全犯罪の核心

1.中共の香港体制完全終了に対し、米国はただ非難をしただけ

◆米国は、中共が香港の選挙制度を修正したことに対し「香港の自治と民主に対する直接的な攻撃である」と非難した。また、米国は国際社会に、中共の新疆ウイグル、香港などでの鎮圧行為に対する行動を呼び掛けているという。


◆三権分立は行政、立法、司法の独立である。「香港基本法」はイギリスが香港に残した三権分立制度を保証するそのものであり、香港人に真の自由を与えていた。


◆中共はとっくに香港の行政権を握っており、今では基本的な立法権も支配している。しかし、12人の香港最高裁判事の多くがイギリス国籍であるため、中共はまだ香港の司法権を完全に握られていなかった。これは欧米諸国が香港の法制を信じていた原因の一つでもあった。


◆香港の最高裁判事にまだイギリス国籍の判事がいたため、米国は今まで中共が香港で犯した凶悪犯罪に対して行動を取ってこなかった、「香港人権・民主主義法」が通過したあとも例外ではなかった。しかし今、中共はすべてを変えた。これからはイギリスも米国も、香港との関係を断ち切り、香港にあるすべての海外資産も香港から撤退するだろう。


◆米国は香港の最高裁判事の離任を待っている。なぜなら、米国は香港が完全に中共の支配下になったあとでしか行動に出ることはない。しかし、香港は今まで数えきれないほどの人々が命を失っており、これは非常に悲しいことである。



2.香港の終わりと中共の完全犯罪の核心

◆香港の最高裁判事がすべて中共の支配下になれば、欧米諸国と資産家は香港に真の法制があると思えなくなる。そうなれば、欧米諸国は香港の国際的な立場も香港ドルの合法性も認めないだろう。香港ドルの合法性がなくなれば、郭文貴が語っていたように「香港は完全に終わる」。


◆中共の「完全犯罪計画」にとって最も重要な部分は慎重な計画性にある。彼らは何十年も前から今の行動を慎重に練っており、ここからは一連の行動を繰り出すだろう。


◆爆料革命にとって、中共が慎重に練った陰謀を暴くことが使命である。中共の邪悪さを西側諸国に意識させることでしか、中共を徹底的に滅ぼさせることはできない。


◆爆料革命は西側諸国の早い覚醒を望んでいる。中共は決して手を引くことはない、決して自分らの行動を変えることはない、そんな淡い期待を絶対に持ってはならない。なぜなら、中共は統合失調症の集まりのような集団であり、習近平こそがこの統合失調症集団の神である。


◆最後の香港総督クリストファー・パッテンは「中共は今までで、香港の法制による自由と民主の希望を抹殺する、最も大きな一歩を踏み出した」と述べたが、彼の言葉はまだまだ浅い。香港はすでに民主と自由を失っている。これから中共は必ず香港を新疆ウイグルのように変え、多くの血が流れることとなるだろう。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:重生 校正:香柏樹

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

日本語編集&翻訳:RyouTb


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