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米国時間2/27 路徳社NEWS


1.ポンペオ、中共の新型コロナをチェルノブイリ原発事故に例える

◆ポンペオはRAVのインタビューで、中共の新型コロナをチェルノブイリ原発事故に例えた。


◆当時のソ連は事故を隠蔽し、死亡者数などの詳しい情報を公表しなかった。放射性物質がスウェーデン上空で検測されたり、米国の衛星が事故を発見してから、ソ連がそれを仕方なく認めた。しかし、それでもソ連は事故の真相を誤魔化し、当地の住民らに瓦礫の撤去作業をさせ、多くの死者を出した。ソ連が解体されたあと、すべての真相が明らかとなった。


◆ポンペオは元国務長官として一番最初に情報を入手できる。彼がこれらの資料を見た後、中共ウイルスは中共の実験室由来であることを確信した。今の中共ウイルスによる世界への影響は、当年のチェルノブイリ原発事故をはるかに超えている。


◆チェルノブイリ原発事故は欧米諸国のメディアに暴かれたにもかかわらず、ソ連はその深刻さと死者数を隠蔽していた。専制政治であるソ連と中共は似ている部分が多くある。一体どれほどの中国人が中共ウイルスで亡くなったのかは、中共が一番分かっている。


◆ポンペオが、中共ウイルスは中共実験室由来であると暴いたその背後には、必ず彼を支持する政治勢力がある。将来、米国は必ず中共に責任の追及をするだろう。



2.世界の180の団体がが北京冬季五輪のボイコットを呼びかける

◆中共の新疆ウイグルでのジェノサイドはすでに世界に広がりつつある。世界の180以上の団体が北京冬季五輪のボイコットを呼びかけ、開催地の変更を求めている。将来はさらに多くの国々と団体が北京冬季五輪のボイコットを求めるだろう。


◆中共が犯した「人道に対する罪とジェノサイド」はオリンピック精神に完全に反している。北京冬季五輪のボイコットを呼びかけるこの180の団体はオリンピック精神に則っている。



3.バイデンはまもなく、米国の技術に対する中共の脅威への新たな政策を打ち出す

◆バイデンはまもなく、トランプ政権での対共政策を調整しようとしている。彼は現在の対中強硬政策を保持した上、米国内の大企業に、中共国との協力による大きすぎる圧力とリスクを感じさせないようにしようとしている。バイデンは状況に応じて、中共による科学技術への脅威を制止しようとしている。このことからも分かるように、バイデンは間違いなく遠謀深慮な政治家である。


◆中共国は「人道に対する罪とジェノサイド」問題だけでなく、中共ウイルス問題、米中ディカップリングによる経済の崩壊にも直面している。トランプ大統領が以前発令できなかった行政命令を、バイデン大統領が引き続き発令する可能性がある。バイデン大統領の4年は、トランプ大統領が築き上げた滅共政策の遺産を消化することとなるだろう。



4.胡錫進が尖閣諸島問題について力を緩める

◆中共国は元々、新たな「海警法」を利用して南シナ海周辺の東南アジア諸国をイジメようとしていたが、まさか日本を怒らせてしまうとは思わなかった。このことからも中共国の外交手段の雑さが分かるだろう。


◆中共は日本を非常に恐れている、彼らは自分たちの軍事力が日本に劣っていることをよく分かっている。日中は何度も戦争が起こっており、その度中国は高い損害を被っていた。中共は自分たちの軍事力をよく分かっている、そのため中共は吠えるだけで、手を出す魂胆はない。だから胡錫進はいつもの戦狼外交を止め、日中の友好を呼び掛けている。


◆中共が長い間尖閣諸島問題を持ち上げているのは、中共国内の民族主義を高めるためである。今の中共はミャンマー、台湾、シンガポールに戦略の焦点を置いているため、日本と予期せぬ争いをすることは考えにくい。そのため、日本に対する軍事行動はありえない。



5.米国が中共への宥和政策に戻ることは不可能である

◆ポンペオが全国保守政治行動会議で「バイデン政府はもう昔の弱腰政策に戻ることは不可能である」と明確に述べた。トランプ政権が過去の四年間に推進した対共政策は、今の中共があるのは米国に依存していたことをはっきり証明した。トランプの対共政策は非常に成功しており、新政府も必ずトランプ政権の対共政策を引き継がなければならない。


◆ポンペオははっきりと、バイデン政権は昔の親共政策に戻ることはありえないと述べている。その中ではいくつかの重要な理由がある。まず「トランプ政府はすでに、中共の様々な行動が米国の国家安全保障を脅かしていることをはっきりさせた」。次に「米国の沼地の力はバイデン政府の親共を許さない」。これはポンペオから保守党内の各界の大物に「中共国からの産業や投資の撤回は正しい選択である」と伝えているようなものである。また、これは中共に「バイデン一人買収したところで米中政策を逆転させることはできない」と伝えている。



6.華西村(世界一豊かな農村)で取り付け騒ぎが起きた

◆中共メディアが、華西村で取り付け騒ぎが起きたことをリークした。習近平は華西村事件を理由に鄧小平と江沢民勢力に打撃を与えようとしている。これを理由に中共国の経済危機を元指導者たちに擦り付け、党内の緊張した闘争ムードを和らげようとしている。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:重生、小虫 校正:香柏樹、無花果

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

日本語編集&翻訳:RyouTb


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