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米国時間2/26 路徳社NEWS


1.ポンペオ、バイデンに「人道に対する罪とジェノサイド」を犯した中共への措置を求める

◆ポンペオは米国の野党として、常にバイデン政権の対共政策を監視している。バイデン政権が少しでも親共的な行動に出れば、すぐに野党からの批判を受けることとなるだろう。


◆バイデン政府は中共が新疆ウイグルでジェノサイドを犯したことを、ホワイトハウス報道官がインタビューで明確に認定している。カナダ、イギリス、オランダなどの国々も中共のこの罪への投票が行われており、中共はすでに現状を覆すことができなくなっている。


◆ポンペオはインタビューで「トランプ政権は世界に、ファーウェイの危険性を暴き、最終的に60ヶ国がファーウェイの排除を支持した」と述べた。これは少なくとも60ヶ国が米国側に立っていることをバイデン政権に伝えている。これが米国の政治的な影響力であり、バイデン政権は引き続き中共に対して実質的な行動に出なければならない理由でもある。


◆もしこの60ヶ国が北京冬季五輪をボイコットすれば、中共に対して大きな打撃となるだろう。彼らが北京オリンピックをボイコットする方法は二つある、一つは開催地の変更、もう一つは中共国への渡航拒否である。



2.欧米諸国の北京冬季五輪ボイコットに中共が反応

◆記者は質問の中で「開催地の変更」について触れていなかったにもかかわらず、汪文斌は逆に自らそれに触れた。このことから、中共はすでに一部の国々がオリンピック委員会に、開催地変更の圧力をかけていることを知っていると判断できる。


◆親共勢力と反共勢力はこの冬季五輪ではっきりとなるだろう。ロシアが北京冬季五輪に参加する確率は高いが、プーチンは必ずそれを条件に中共国から莫大な利益を得ようとするだろう。



3.中共と新中国連邦の違い

◆中共国は裕福になるためには、勤労であらねばならないと推進している。これは中国の庶民を奴隷にするためである。


◆中共国の教育体制によって育てられた中国人は、勇気と自信が欠けている。しかし、この人たちは一旦富を手にするとすぐに支配的になる。これが中共国体制の悪しき根源である。


◆中共が長く存在すればするほど、中華民族に与える傷が深くなり、14億の中国人を苦しむことになる。


◆新中国連邦は中共国に比べて小さいが、我々が人々に伝えている勇気は中共国にないものである。郭文貴が一人で、人類史上最も邪悪な中共政権に挑んでいる、これこそが勇気である。


◆一つの民族として、勇気を持たなければならない。それでしか未知の領域への挑戦とイノベーションを起こす能力を手に入れることができない。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:重生 校正:香柏樹

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

翻訳:RyouTb


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