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米国時間2/24 路徳社NEWS


1.ウォール・ストリート・ジャーナル紙は、ポンペオが書いた新型コロナの由来についての文章を掲載

◆文章はいきなり中共ウイルスは中共の実験室からであると述べている。文章の全体は、過去一年間余り路徳社が報道した新型コロナの真相とほぼ同じである。著者は武漢ウイルス研究所が長年蝙蝠のウイルスを研究していることに、世論の焦点を当てようとしており、WHOが中共のためにウイルスの由来を隠蔽していることが逆に、真相解明のために多くの人を動かせたとしている。


◆ウォール・ストリート・ジャーナル紙は左派メディアとして、右派のポンペオとその秘書である余茂春が共に書いた、中共を指摘する文章を掲載したのは極めて珍しいことである。また、同紙の多くの広告主は中共国であるため、事業収入にも影響を与える。それに、去年FOXが閻麗夢博士を4時間取材したが、実際放送されたのはわずか13分であった。その一番の原因は、当時閻麗夢博士がリークした中共ウイルスの真相は、はるかにFOXの予想を超えていたため、FOXはそれを放送できなかった。


◆文章には中共解放軍の官僚が会議で、彼らは生物兵器の研究に取り込んでいることと、2015年に出版した「SARS非自然由来と人が人を制する新型ウイルス遺伝子兵器」が記されている。これはつまり、米軍はすでにこの本を知り、閲覧している上、中共の現代生物遺伝子兵器についての研究が非常に進んでいることを、中共側に伝えているようなものである。


◆今注目するべきは中共の反応である。もし中共がウイルスは実験室の漏洩ではないと否定すれば。それはすなわち、中共がわざとウイルスをばら撒いたこととなる。


◆この文章はポンペオと余茂春が書いた最初の文章に過ぎず、彼らは引き続き中共ウイルスの真相を暴く文章を出していく。ポンペオと余茂春は共に米軍士官学校を卒業しており、米軍の情報機関を代表している。この文章は米軍を代表しているようなものである。


◆この文章には「中共軍」「生物兵器」「現代遺伝子兵器」などいくつかの重要な概念を人々に伝えようとしている。メディアを通じ左派と右派両方の人々に「中共ウイルスと中共軍の関連性」「生物兵器と現代遺伝子兵器の関連性」を伝えている。また、これは中共側への圧力でもある。



◆ウォール・ストリート・ジャーナル紙は多くの読者がおり、その多くは左翼である。バイデンは民主党員として、もし中共ウイルスの由来の真相について追及し、最終的に中共ウイルスは実験室からのものであると定義することができれば。これは左派による政治上での輝かしい成績となり、さらに多くの票を獲得できるようになる。



2.ドイツ物理学者Wiesendanger教授が出した論文の影響力が広がりつつある

◆中共ウイルスは実験室由来であることが、ヨーロッパの学術、メディア、宗教各界で大きな反響を及んでいる。米国を含め、西側諸国はウイルスの真相についてすでに覚醒し始め、中共にその回答を求める行動をとっている。


◆中共の完全犯罪学のロジックを完全に理解することでしか、その弱点を見つけ出すことはできない。西側の国々の人々は以下の「なぜ」を調べる必要がある。

 ・中共はなぜウイルスに執着するのか

 ・中共はなぜ10年以上を掛け、何千ものウイルスのサンプルを集めたのか

 ・中共はなぜ生物兵器を開発するのか

 ・中共はなぜ完全犯罪のための武器を用意するのか

 ・現代の遺伝子兵器とは何なのか

 ・中共はなぜ国際的な調査団を受け入れないのか

 ・中共はなぜ初期のウイルスサンプルを破壊し、その関連データの公開を禁止したのか



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:小虫 校正:無花果

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

翻訳:RyouTb


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