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米国時間2/23 路徳社NEWS


1.カナダ国会のジェノサイド定義に対し、中共はどのように言い逃れをするのか

◆中共は頑なに、中共が大量虐殺の罪を犯したのかどうかは国連が決めるべきだと主張しており、カナダ議会にそれを決める権利はないとしている。これこそ中共が計画している「完全犯罪」である。


◆中共は初めて、国際法によって中共が大量虐殺を犯したのかどうかを裁いて欲しいと提案した。国際法に基づけば、国際裁判所での弁論が必要となり、最終的に陪審団が裁決を出す。


◆中共は再び自ら大きな墓穴を掘った。なぜなら、もし国際裁判が開かれれば、中共は必ず出廷しなければならない、証拠や資料を提出し、弁護士からの質問に答えなければならないからだ。


◆中共は新疆ウイグルの人々の肉体を奪っているだけでなく、彼らに漢族になるよう教育し、宗教と信仰を破壊している。これは従来の大量虐殺の意味をはるかに超えたジェノサイドである。


◆カナダが中共をジェノサイドに定義したのはカナダの内政であり、国際的な定義ではないため、中共に対して国際的な制裁を行うことはできない。しかし、これは中共とカナダ両国間に大きな影響を与え、中共のカナダでの資産をも脅かしている。また、イギリス連邦に所属する50を超える国々もこれに追随するだろう。


◆カナダはファイブ・アイズの一員であり、これらの国々はその情報を共有している。ポンペオは間違いなく中共の犯行に関係する証拠をファイブ・アイズの各国に共有させているため、他の国々も次々と行動を起こすだろう。


◆ファイブ・アイズがもし中共が「人道に対する罪とジェノサイド」を犯した証拠を十分に持っていれば、必ず法的な行動に出る。なぜなら、米国は米国にとって三つの正義である「自由」「平等」「人権」を維持しなければならないからだ。


◆爆料革命は今最も期待しているのは、習近平がさらに強い反撃に出ることである。できれば清朝のように世界に対して宣戦してもらいたい。


◆中共は長年、中国を統治する上での正義の問題に取り組んできた。しかし、中華民国は清朝を正式に受け継いでいるため、法律においても財産においてもその延長にある。しかし中共にはその過程がない。だから、中共は正統性もなければ、正義もない。中共は「完全犯罪」を企てている、ただの国際的な犯罪組織でしかない。


◆爆料革命は今、最も期待しているのは、習近平がさらに強い反撃に出ることである。できれば清朝のように世界に対して宣戦してもらいたい。



2.金燦栄が「米国を完膚なきまでに叩き潰すしかない」と発言

◆金燦栄は中共国の政治家で、米国問題の専門家である。彼は番組で、米国は中共国の台頭を受け入れられず、中国14億の人々の発展と権利を認めたくないと述べている。14億人と中共を一緒にすることは、中共の完全犯罪にとって必須なことの一つである。


◆金燦栄はバイデン政権が関税を増やさないだけでも、外交における勝利であり、今の米中関係を維持できるだけで十分だという。また、彼は米中関係にとって最も重要なのは対話の再開であり、安全が一番で、二番目に経済貿易、三番目に人権、一番重要じゃないのが国際問題であるという。


◆金燦栄は、米国が中共の庶民にテクノロジーを発展させないことを解決できる唯一の方法は「米国を完膚なきまで叩き潰すことである」と語るが、中共がどのように米国の科学技術を盗んでいるのかについては語らない、中共がどのように海外でBGYしているのかも語らない。彼がしたいのは、メディアを利用して米中間の対立を煽り、習近平の中共滅亡をさらに加速させることである。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:重生 校正:香柏樹

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

翻訳:RyouTb



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